【外食×AI】データサイエンティスト【国内外トップクラスの外食企業】
今日 更新
データサイエンティスト、AI・機械学習エンジニア
東京都(品川駅)
600-1000万円
正社員
自社サービスあり新技術に積極的上場企業グローバル展開女性エンジニアが活躍中
事業概要
当社は「食のインフラ」を担う企業として、「牛丼」「レストラン」「ファストフード」といった事業カテゴリーで、バラエティに富んだ「食」を提供しています。 安全でおいしい「食」を提供するためには、店舗の運営だけではなく、食材の調達、製造、物流などの「食」に関するすべてのプロセスについて、自ら企画・設計をし、責任をもってオペレーションすることが必要であると考え、一貫した独自のビジネスモデルを創造し、企画・設計、運営し、変革し続けています。 世界の食事情を変えるにはITの力が必須であり、ITに積極果敢に投資し、そして「フード業世界一」企業となり、世界から飢餓と貧困を撲滅することを目指しています。
仕事内容
【募集背景】 ゼンショーホールディングスではAI(人工知能)/ロボット技術の進展と少子高齢化の社会問題を背景に、人手に頼らない食のインフラ構築を目指しています。その中核を担うデジタル技術センターはスマート店舗・スマート工場の実現に向け、AIを活用した自動化システムを企画から本運用開発まで内製する部署です。
【募集ポジション】 今回募集するデータサイエンティストは、店舗・工場・サプライチェーンなどから得られる各種データを分析し、業務課題を定量的に捉え、予測・最適化・異常検知などを通じて事業改善につなげるポジションです。 単なる分析にとどまらず、課題設定、仮説立案、モデル設計、効果検証、業務実装の方向付けまで一貫して担っていただきます。
【主な業務内容】 ・店舗・工場・物流・購買等の業務データ分析 ・需要予測、売上予測、在庫最適化、自動発注に関するモデル設計・改善 ・異常検知、品質管理、ロス削減に関する分析・モデル開発 ・データ可視化、KPI設計、分析レポーティング、意思決定支援 ・仮説立案、検証設計、施策効果測定、改善提案 ・リコメンデーション、スケジューリング、最適化に関する分析・アルゴリズム開発 ・データ基盤担当やAIエンジニア、業務部門と連携した分析テーマ推進 ・PoCから業務適用に向けた要件整理、モデル要件定義
【開発テーマ例】 ・需要予測・自動発注システム ・食材・商品の在庫最適化 ・異常検知による品質管理・ロス削減 ・人員配置・作業スケジューリング最適化 ・店舗・工場データを活用した業務改善施策立案 ・レコメンデーションや販促最適化
求められるスキル・人物像
■必須スキル 四大卒以上(専攻分野: 理工学)
以下いずれかのご経験をお持ちの方 ・データ分析、統計解析、機械学習を用いた実務経験 ・需要予測、異常検知、最適化、リコメンデーション等の分析・モデル開発経験 ・Python、SQL等を用いたデータ抽出・加工・分析経験 ・仮説立案、検証、分析結果の解釈・提案までを行った経験
※特定テーマ(需要予測、最適化、異常検知など)の専門性をお持ちの方を歓迎します。
■歓迎スキル 以下いずれかのご経験をお持ちの方 ・時系列分析、統計モデリング、因果推論、A/Bテスト等の知識・経験 ・オペレーションズリサーチ、数理最適化、スケジューリングの経験 ・小売、外食、製造、物流業界における分析経験 ・機械学習モデルの実運用やAIエンジニアとの協業経験 ・RNN/LSTM/GRU/SVMなどの知識・経験 ・データ要件定義、KPI設計、施策効果検証経験 ・AWS、SageMaker、分析基盤活用経験 ・データ可視化、BIツール、ダッシュボード設計経験 ・統計検定、JDLA E資格、応用情報技術者試験等の保有
■求める人物像 ・データから事業課題を捉え、改善につなげることにやりがいを感じる方 ・単なる分析で終わらず、業務インパクトまで見据えて提案できる方 ・仮説思考と定量思考の両方を持ち、意思決定支援ができる方 ・現場や関係部門と対話しながら、課題設定を進められる方 ・数理・統計・機械学習を、実務価値につなげたい方 ・マネージメント経験やBIツールの利用経験よりも、自らプログラムを作成し分析した経験や技術力を重視します。
勤務地・給与・その他情報
想定年収、待遇・福利厚生、
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開発環境・現場
■配属 技術統括本部 デジタル技術センター 14名(2026年3月時点) ■組織の特徴 最先端技術を用いたシステムを企画から本運用開発まで行う部署です。 現在はAIエンジニアが多く所属しており、AIの開発環境が整っています。 ■ 教育・研修制度 以下の制度があります。 ・AIを含むIT技術に関する研修 ・工場見学/店舗研修 ・語学研修
このPJ・案件で使われている技術
- プログラミング言語
- Python
- フレームワーク・ライブラリ
- scikit-learn
- データベース
- Amazon DynamoDB
- ミドルウェア・ツール
- Apache HadoopSpark
- クラウド
- AWS
- 支給PC
- Windows
得られる経験・キャリアパス
■ 得られる経験 「食に関わる全プロセスを自ら企画・設計する」ことが求められます。 つまり、自分で手を動かして企画する。自分で手を動かして設計することが求めらる、全員がプレイヤーでプレイイングマネジャーという会社です。 能力のあるものが起案し、それを実行する会社であり、年齢に関係なく全員がチャレンジする会社です。 「良いと思うなら、直ぐやる、今やる。」20代でも自分が起案して突き進めることができるので、成長するチャンス、経験を得ることができます。 外食店舗におけるセルフオーダー端末、テイクアウト注文端末、受付席案内システムの導入展開など矢継ぎ早にシステム化を進める、そんなチャレンジができる環境です。 キャリアパスとして、マネジメントスペシャリストとタレントスペシャリストの2系統を用意しています。 タレントスペシャリストは、それぞれの専門分野(プロジェクトマネジャー、アプリケーションエンジニア、ITアーキテクト、ITサービスマネジャーなど)で一生腕を磨き続けることができます。プログラマーとして、いわゆる役職者と同等の処遇を得ることも可能です。 最新の技術を取り入れてこそ会社が成長すると考えていますので、ITについては積極的に投資を進めています。
■キャリアパス【ゼンショー認定スペシャリスト制度(ZCS)】について 技術者を大切にしたいという考えから、「管理職になるキャリアパス」に加えて「生涯その技術を磨き続けるスペシャリスト」としてのキャリアパス【ゼンショー認定スペシャリスト制度(ZCS)】を設けています。 これにより、管理職としてより上位の職位を目指したい人も、技術者としてスペシャリストを目指したい人も、個人それぞれが理想のキャリアパスを実現できるよう努めています。
具体的には、マネジメントスペシャリスト(いわゆる役職者「課長・室長・部長・本部長」)以外に、タレントスペシャリスト(プログラマー・アプリケーションエンジニア・プロジェクトマネジャー・ITアーキテクト・ITサービスマネジャーなど)というキャリパスを用意しています。 タレントスペシャリストは、ゼンショー認定スペシャリスト制度によって、ZCS(Zensho Certified Specialist)という職位が付与され、認定証とロゴ入りの名刺が支給されます。そして、マネジメントスペシャリストと同等に処遇されます。
最高の技術を学び採り入れることで商品・サービスを絶えず進化させていくことができる、と考えているゼンショーホールディングスにおいて、ZCSは国際水準第一級の技術を持ち、一生涯その技術だけで腕を磨き続けることができる人財となります
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