【Omiai】モバイルエンジニアリーダー|AI活用×Flutter移行で1億組のマッチング体験を進化(iOS/Android歓迎)
11日前 更新
テックリード、プロジェクトマネージャー
東京都(恵比寿駅)
800-1300万円
正社員
自社サービスありリモートワーク可フルリモート可服装自由副業可オンライン選考可フレックス制度あり新技術に積極的ベンチャー企業
事業概要
■「エニトグループ」について(2事業グループ体制) 20代向け価値観重視のマッチングアプリ『with』 を手掛ける株式会社withと、 恋愛結婚を叶えるマッチングアプリ『Omiai』 を手掛ける株式会社Omiaiは、2023年3月1日にホールディングス経営体制に移行いたしました。現在、各法人の役割は以下となります。
・エニトグループ :経営/データ戦略/技術戦略/事業戦略/Trust&Safety/コーポレート/社内システム/人事戦略 ・with&Omiai :各サービスの開発・事業運営(開発/企画/マーケティング/CC/QA)
■社名の由来 [ 縁(en) + 糸(ito) = enito] 人々をつなぐ 「縁」と「糸」 を世の中に生み出していき、 多くの方の良縁を作る ことを目的にマッチングアプリを運営。近い未来にマッチングアプリが出会いのインフラとなるよう、 「安心・安全」 に 「 自分に合った方と出会える 」 サービスを提供し続けていきます。
■今後の展望 ・社会課題への貢献:少子化対策ソリューションとして、地方自治体と連携し、出会いの社会インフラ化を進めています。 ・大型IPOに向けた取り組み:ベインキャピタル等からの出資を受け、主幹事証券も決定済み。業界でも稀有なポジションから、次の成長フェーズへと進んでいます。 ・新領域への事業拡大:マッチングアプリの枠を超えた「ライフスタイル領域」への事業展開を本格的に準備しています。
仕事内容
■募集背景 Omiaiはこれまで、累計1,000万人規模のユーザーに支持されるサービスへと成長してきました。一方で、恋活・婚活市場における社会的需要は年々高まり続けており、「結婚を見据えた真面目な出会い」を提供するサービスとしてより一層の価値向上が求められています。
現在、30代を中心としたユーザーに選ばれる“シリアス系マッチングアプリ”としてのポジションをより強固なものにするため、独自機能の開発やプロダクト価値の再定義に取り組んでいます。しかし、その実現に向けた開発体制はまだ十分とは言えず、プロダクトの進化スピードをさらに加速させていく必要があります。
また、モバイルアプリにおいては、Flutterを用いた開発基盤への移行を進めているものの、依然として過渡期にあり、設計・実装・開発プロセスのいずれにおいても改善余地が多く残されています。ユーザー体験の中核を担うモバイル領域において、より高品質かつスケーラブルな開発体制の構築が急務となっています。
加えて、Omiaiではいち早くAIを活用した開発への取り組みを進めており、現在ではフロントエンド開発の7〜8割がAIを活用した開発へとシフトしています。こうした変化の中で、「人が担うべき価値」と「AIによって加速できる領域」を再定義し、開発効率と品質を両立する新しい開発組織のあり方を模索しています。
このような転換期において、モバイルアプリ開発をリードしながら、技術・プロセス・組織の各側面から課題解決を推進し、プロダクトの進化と事業成長を牽引していただける方を募集しています。
■業務内容 Omiaiのモバイルエンジニアリーダーとして、アプリ開発・運用に加え、技術・プロセス・組織の観点からチームを牽引していただきます。
1.プロダクト施策における設計・実装・推進 PdMやデザイナー、バックエンドエンジニアと連携しながら、モバイルアプリの価値最大化に向けた開発をリードしていただきます。
・要件定義〜設計〜実装〜リリースまでの一貫した推進 ・グロース施策/KPI改善施策の実装および高速な仮説検証 ・ユーザー体験を重視したUI/UX改善の企画・実装 ・Omiaiの独自価値を体現する新機能開発のリード
2.モバイルアーキテクチャの刷新とFlutter移行の推進 AI活用を前提とした開発体制の中で、最適なモバイルアーキテクチャ設計と技術選定を主導していただきます。
・Flutterを用いたアプリ開発基盤の設計・改善・移行推進 ・AIを活用した開発プロセスに最適化されたアーキテクチャ設計および実装方針の策定 ・既存ネイティブアプリとのバランスを踏まえた段階的な最適化 ・拡張性・保守性に加え、AIとの協働を前提とした設計指針の策定と浸透 ・SDKやOSアップデートへの対応方針の策定と実行
3.開発プロセスの改善と生産性向上 開発のボトルネックを特定し、継続的な改善をリードしていただきます。
・開発フローの可視化と課題特定、改善施策の立案・実行 ・コードレビューや品質担保プロセスの最適化 ・リリースフローやテストプロセスの改善 ・チーム全体の開発効率最大化に向けた仕組みづくり
4.AIを活用した開発体制の構築 AI活用を前提とした新しい開発スタイルの確立を推進していただきます。
・AIを活用した実装・レビュー・テストの効率化推進 ・「人が担うべき領域」と「AIに委ねる領域」の整理と最適化 ・開発プロセス全体の再設計による生産性と品質の両立 ・チーム内でのAI活用ナレッジの展開と定着
5.チームリードおよび組織づくり モバイルチームの技術的・組織的な成長をリードしていただきます。
・技術的意思決定のリードおよびチーム内外との連携・調整 ・メンバーの育成(コードレビュー、1on1、技術支援) ・チーム目標の設定および進捗管理 ・採用活動(面談・面接対応)への関与
【チーム体制】 エンジニア組織は、バックエンド、モバイル、PjMの3チームからなる少数精鋭体制です。サーバーサイドにはテックリードやインフラに強いメンバーが揃い、モバイルチームはFlutterを軸に、設計から実装までスピーディに推進。30代半ばを中心に多様な背景を持つメンバーが、役割を超えて改善提案を出し合う文化です。
1〜2週間の短スプリントで高頻度リリースを繰り返し、全PRのレビューを通じて品質を担保。PdMやデザイナーとも距離が近く、上流から開発が関与できます。地方在住者を含むリモート中心の働き方ですが、VPoEとの1on1やハドル活用、年数回の対面交流により、一体感を持って働ける環境です。
■業務内容(変更の範囲) (雇入れ直後)事業本部 サービス開発チーム配属 (変更の範囲)全ての業務への配置転換あり
求められるスキル・人物像
■必須要件
以下いずれかのご経験をお持ちの方 ・Swiftを用いたiOSアプリ開発において、設計および実装方針の意思決定をリードしたご経験 ・Kotlinを用いたAndroidアプリ開発において、設計および実装方針の意思決定をリードしたご経験 ・Flutter(Dart)を用いたモバイルアプリ開発において、設計および実装方針の意思決定をリードしたご経験
かつ、以下のご経験をお持ちの方 ・プロダクトまたは開発組織における課題に対して、システム領域からの知識で、運用・プロセス・プロダクト改善をリードしたご経験 ・チームやプロジェクトをリードし、意思決定支援や推進を担ったご経験(役職不問) ・AIを活用した開発(コード生成、レビュー、テスト等)に関する知識、または実務での活用経験
■歓迎要件
・モバイルアプリ開発において、iOS / Android双方の特性を踏まえた設計・実装方針の検討経験、またはクロスプラットフォーム(Flutter等)での開発経験 ・チームリードや育成、評価、ファシリテーションなどを通じて、チームの開発力向上に貢献したご経験 ・toC向けプロダクト開発において、ユーザーニーズや事業戦略を踏まえた意思決定や施策推進に関わったご経験
■こんな方が活躍しています!
○ モバイル領域での経験を活かし、プロダクトの中核を担いたい方 iOS / Androidエンジニアとして開発経験を積んできた中で、「実装だけでなく、技術選定や設計から関わりたい」「プロダクト全体に影響を与えたい」と考え、より裁量の大きい環境を求めてジョインしたメンバーが活躍しています。Flutter化やアーキテクチャ刷新といったテーマの中で、意思決定から実行までを担っています。
○ 大規模サービスの経験を、より手触り感のある開発に活かしたい方 大手企業や成熟したプロダクトでの開発経験を経て、「ユーザーの反応が見える環境で開発したい」「施策の成果をダイレクトに感じたい」と考え転職したメンバーも活躍しています。ユーザーとの距離が近く、改善の手応えを感じながらプロダクトを育てています。
○ 技術だけでなく、チームや開発プロセスにも踏み込みたい方 これまでの経験を活かし、「チームの生産性を上げたい」「より良い開発組織をつくりたい」と考えるエンジニアが活躍しています。AI活用や開発プロセス改善など、技術と組織の両面から課題解決に取り組める環境です。
○ スピードと裁量のある環境で、事業成長に関わりたい方 役割が細分化されすぎていない環境のため、プロダクト施策の初期段階から関与し、意思決定にも関わることができます。エンジニアリングに閉じず、事業の成長にコミットしたい方にとってフィットするポジションです。
勤務地・給与・その他情報
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開発環境・現場
■技術スタック ○モバイル ・Flutter(Dart)を中心にクロスプラットフォーム開発を推進しつつ、iOS(Swift / Objective-C)、Android(Kotlin / Java)とのハイブリッド構成。プロダクトの状況に応じて最適な技術選定と段階的な移行を実施。 ○フロントエンド ・Next.js(TypeScript)を採用し、管理画面や一部Web機能の開発を担当。モバイルとの連携を前提としたUI/UX設計。 ○バックエンド ・Java(Spring Boot)を中心とした構成で、サービス特性に応じたアーキテクチャを採用。リアーキテクトを通じた継続的な改善を推進。 ○データベース/データ基盤 ・MySQL(Aurora)を中心に、Redis、DynamoDBを用途に応じて使い分け。検索基盤としてElasticsearchを活用。 ○インフラ ・AWS(EC2、ECS、Lambda)を基盤とし、Dockerによるコンテナ化、Terraform / TerragruntによるInfrastructure as Codeを推進。 ○開発支援 ・生成AIを活用し、コード生成・レビュー・テストなど開発プロセス全体の効率化と品質向上を推進。 ○その他 Firebaseなどのモバイル関連サービスを活用し、開発効率とユーザー体験の向上を支援。
このPJ・案件で使われている技術
- プログラミング言語
- TypeScriptJavaDartSwiftKotlinObjective-C
- フレームワーク・ライブラリ
- Next.jsSpring BootFlutterUIkit
- データベース
- MySQLAmazon AuroraAmazon DynamoDB
- ミドルウェア・ツール
- DockerAnsibleElasticsearchRedis
- クラウド
- Amazon EC2AWS LambdaFirebaseAmazon ECS
得られる経験・キャリアパス
■ポジションの魅力
▶ 1000万ユーザー規模のモバイル体験設計:累計1,000万人が利用する大規模サービスにおいて、ユーザー体験の中核を担うモバイルアプリの設計・改善に携わることができます。高トラフィック環境下でのUX最適化に挑戦できます。
▶ Flutter移行×リアーキテクチャの中核を担える:現在進行中のFlutter化・モバイル基盤の刷新において、アーキテクチャ設計や技術選定をリードしながら、プロダクトの将来を見据えた基盤づくりに関わることができます。
▶ AI活用を前提とした新しい開発スタイル:エニトグループ全体でAI活用を推進する中、Omiaiはその中核としてフロントエンド開発の7〜8割をAI活用へシフト。AIを前提とした開発プロセス設計や組織づくりに主体的に関われます。
▶ 少数精鋭チームでの高い裁量と影響力:コンパクトなチーム体制の中で、技術選定やプロセス設計、チーム運営まで幅広く関与でき、意思決定に大きな影響を与えるポジションです。
▶ プロダクトの価値づくりに深く関われる:PdM・デザイナー・エンジニアが密に連携し、仕様検討の初期段階から関与。ユーザー体験と事業成果をつなぐ開発に取り組めます。
▶ 高速な仮説検証と継続的な改善:週次・日次レベルでのリリースを通じて、ユーザーの反応をダイレクトに感じながら改善サイクルを回すことができます。
▶ ユーザーとの距離が近い開発体験:自分たちの開発した機能がユーザーの出会いや人生の転機につながる実感を持ちながら、手触り感のあるプロダクト開発に取り組めます。
▶ ライフイベントに寄り添う社会貢献性:結婚や家族形成といった人生の重要な意思決定を支えるサービスとして、社会的意義の高い開発に関わることができます。
事業内容の詳細
■Omiaiの組織/サービスについて Omiaiは2012年にマッチングアプリの草分けとしてスタートし、現在は累計1,000万人(2024年7月時点)が利用する国内最大級の恋活・婚活サービスへと成長しました。CDN経由の月間配信トラフィックは180TBに達し、高トラフィック環境下で安定したユーザー体験を提供しています。
「結婚を見据えた真面目な出会い」をコンセプトに、20代後半〜30代のユーザーを中心に支持されており、累計マッチング数は1億組以上。さらに年間約6万人以上がパートナーを見つけてサービスを卒業しており、ライフイベントの起点となる出会いを継続的に生み出しています。こうした実績は、日本の結婚数や少子高齢化といった社会課題、そして新しい出会いの価値観の形成にも影響を与えていると私たちは考えています。
本ポジションが所属するOmiaiの開発組織では、アプリの開発・運用を通じてプロダクト価値の最大化に取り組んでいます。開発組織でありながら、ビジネスサイドや経営陣と密に連携し、意思決定にも関与しながら事業成長を牽引していく点が特徴です。
現在、Omiaiはエニトグループ参画を契機に、プロダクトおよび開発組織の両面で変革を進めています。大規模リアーキテクチャを経て、Flutterの導入やAI活用など新たな技術基盤への移行を推進しており、まさに“第2創業期”とも言えるフェーズにあります。
今後は『独自のプロダクト価値のさらなる確立』と『新規機能開発の加速』『開発環境および組織の強化』を通じて、より多くのユーザーに本質的な出会いの機会を提供していきます。
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