MNTSQ株式会社

リーガルとアルゴリズム・ソフトウェアのベストプラクティスを実現する企業

PICK UP

業界最大手と資本提携を実施。リーガル×自然言語処理を活用したサービスを開発

株式会社MNTSQは、法律事務所や民間企業の法務部門向けに、法務業務を効率化・高品質化する製品を開発しています。

現在は、主に2つのプロダクトを展開。 『MNTSQ for Enterprise』は、契約業務全体のデジタル化を推進する大手企業向けのプロダクトです。 契約書の内容確認や解析、情報の整理・収集、危険な契約条項の検出などを自動で行うことが可能。また、収集した情報をデータベース化し検索することもできます。 2020年11月に正式版がリリースされ、既に株式会社小松製作所や大阪ガス株式会社などが導入しています。 もう1つのプロダクト『MNTSQ for M&A』では、法律事務所向けに法務デューディリジェンス業務の効率化をサポート。これまでに四大法律事務所の1つである長島・大野・常松法律事務所などの導入実績があります。

2019年10月には、長島・大野・常松法律事務所と、機械学習・自然言語処理界のリーディングカンパニー・PKSHA Technologyとの資本業務提携を実施。それぞれの持つノウハウや機械学習・自然言語処理技術を事業に反映しており、他社と比較しても大きな強みを発揮しています。 また、当社の代表である板谷は現役の弁護士としても活躍しており、『アジアで注目すべきリーガルテックの人物30選』に選ばれた経歴を持ちます。取締役には東大・松尾研からPKSHAでキャリアを積んだアルゴリズムエンジニアや、『paymo』などのプロダクトを立ち上げたPM兼デザイナーといったテクノロジーに特化したメンバーが在籍。高い専門性を持つ経営陣が、事業を牽引しています。

今後も基本的には『MNTSQ for Enterprise』を軸として展開していく方針で、アップセルを行うとともに、サービスの改良や機能追加のための開発を継続的に進める方針です。

  • 高い専門性を持つ経営陣が、事業を牽引しています!

事業内容

▼エンタープライズ事業

「契約業務全体のデジタル化」を推進する、大企業向けプロダクト『MNTSQ for Enterprise』を開発・提供しています。

▼法律事務所向け事業

法務デューディリジェンス業務をサポートする、ローファーム向けプロダクト『MNTSQ for M&A』を開発・提供しています。

会社の特徴

【特徴①】エンジニアとパラリーガルが協力し、社内シナジーを活かした開発体制

MNTSQでは、従業員数16名の少数精鋭で事業を行っています(2021年1月時点)。 社内には、前職でも機械学習やAI関連の業務に携わっていたメンバーが多いのが特徴。入社時にリーガルに関する知識がなかったメンバーも、入社後のキャッチアップによって知識を習得し、第一線で活躍中です。 また、当社にはリーガル面を監修するパラリーガル(法律事務職員)も在籍。開発の際に取り扱うデータの専門性が高いため、エンジニアだけではなくパラリーガルとのディスカッションを交えつつ開発を行っています。

当社のエンジニアは、『MNTSQ for Enterprise』や『MNTSQ for M&A』などのサービス全般の開発に加え、解析アルゴリズムや検索機能の開発なども行います。PKSHA Technologyとの提携による最先端の機械学習・自然言語処理技術と社内のリーガルナレッジを活用し、シナジーを発揮した開発を行っています。 エンジニア自身が法律事務所の職員や弁護士と直接話す機会もあることから、コミュニケーションをとりつつ、ベンチャーマインドを持ってスピード感のある開発ができるスキルは面接の際にも重視しているポイントです。

今後の事業拡大に向けて、チームの規模も拡大していく見込みです。 その中で、エンジニアのキャリアパスとしても、特定の領域に特化して専門性を高めたり、上流工程へシフトしてマネジメントに携わったりと、さまざまな選択肢があります。

【特徴②】情報ギャップが発生しないオープンなカルチャーが定着。一人ひとりが裁量を持って働ける環境

MNTSQでは、文化が異なるメンバー同士がお互いの専門性を発揮しながら、開発に取り組んでいます。 実際に、エンジニアとパラリーガルのカルチャーは大きく異なりますが、ともに開発を進める中でお互いを尊重し合う意識が根付いています。

また、情報の透明性が高い組織であることも特徴の一つです。情報を共有することで、働いている社員が自由に裁量や責任を持って開発に取り組める体制を構築しています。 情報共有を行う際は、Slackのパブリックチャンネルを利用。基本的にすべての議事録が全社員に対して公開されています。 就業規則を決める際のプロセスもGitHubで管理し、Pull Request上でオープンに議論しています。

このように、誰かに確認したり、判断を任せたりすることなく、一人ひとりのエンジニアが裁量を持って働ける環境があることにより、エンジニアが個人のパフォーマンスを発揮できています。

【特徴③】エンジニアが良いパフォーマンスを発揮できるような働きやすい環境で、急成長中のリーガルテック市場そのものを一緒に創っていきませんか

MNTSQでは、エンジニアが快適に働ける環境を整備しています。 基本的には出社してもらう体制を取っていますが、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、現在はリモートワークをしている社員もいます。オフィス内のCO2濃度を一定に保つようにするなど、快適な環境で作業に取り組むことが可能です。 入社時には、50万円の予算内で業務に使用するPCやモニターを自由に選択できるため、自分の希望する環境を整えることができます。

また、当社では、社内外での勉強会への参加を推奨しており、社内勉強会では、法律やSaaSビジネスについて学ぶことが可能。社外勉強会の場合は受講費用の補助も行っており、コアタイムの時間外であれば、基本的には自由に参加できます。 さらに、30代前半の社員が多く、子育て中の社員に対する理解が深いため、子どもがいる方でも働きやすい環境を実現しています。

リーガルテックは、急成長中の市場です。なかでも契約業務は幅広い分野に関連するため重要性が高く、これからの成長が期待される領域です。 機械学習の研究や開発は活発に進められているものの、既にサービスとしてリリースされ、ユーザーが利用できるものは多くありません。そんな中、当社ではユーザーからフィードバックを直接受けながら製品を開発し、改善のサイクルを回すことができています。 自分が携わった機能改善・向上がサービスに直接反映されるため、やりがいを感じながら働けることも魅力の一つです。

社員の声

  • 小回りが利く組織で、一体感をもって課題に挑戦できる

    現在、いくつかの企業へサービスの提供を始めており、提供先の企業ごとの特性の違いを加味しながら業務フローや運用の仕組みを全社的に進めてているのですが、その際の部門やロールをまたいだ連携は、少数ながらバックグラウンドの異なる人材の集まっているこの企業ならではだなと思った次第です。

    SRE

  • 裁量を持って大企業向けのサービス開発ができる環境

    ビジネス戦略上、大企業向けのサービス開発を行っている。結果扱うデータの規模や複雑度が上がり、機械学習などの自動化技術のレバレッジがより効く状況になっている。会社のカルチャーとして社員が課題をレイズすることを尊重する風土なので、挑戦しがいのある課題にやりがいを持って取り組むことができる。

    アルゴリズムエンジニア

勤務地・その他情報

会社名 MNTSQ株式会社
従業員数 16人
業種
  • コンサルティング
  • インターネット
  • ソフトウェア
本社所在地 東京都中央区日本橋堀留町2-9-8
Daiwa日本橋堀留町ビル4F
代表者 板谷 隆平
設立年月 2018年11月
資本金 800,000,000 円
URL https://www.mntsq.co.jp/

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