ケースワイズコンサルティング株式会社は、外資系大手コンサルティングファーム出身の代表・萩小田によって2005年3月に設立されました。 現在は、コンサルティングとシステム開発・運用の両軸で事業を展開しています。
コンサルティング事業では、戦略・業務系コンサルティングとして、新規事業開発のコンサルティングやデジタルマーケティングのほか、ブロックチェーンなどの新技術を活用した新たなビジネスモデルの構築、業務プロセス定義支援などを実施。 IT・インフラコンサルティングとしては、ERPやCRMなどの各種インフラの導入や、システム構築のためのPM・PMO、ITコンサルタントなどの人材支援を行っています。 主にプライム案件を担当しており、直請けが3割、大手と連携した案件が7割程度。過去には、大手SIer向けのチャットボットを入り口としたプラットフォームの新規事業化支援、中堅製造業メーカーの国外販売会社向け基幹システム刷新プロジェクトなどに携わりました。
システム開発・運用事業では、Web系業務アプリの設計から開発、運用までと、受託システムの開発を実施。さらに、自社開発の決済系プラットフォームを活用したシステムの開発や、システム保守・運用サービスも提供しています。 案件の5割程度がプライム案件で、過去に大手鉄道会社の電力自由化に伴う新規事業構築支援、大手物流会社の基幹システム刷新などを担当した実績があります。
当社はコンサルティングチームとシステム開発チームの双方を内製化しているため、業務改善・改革コンサルティングからシステム開発、保守・運用まで一気通貫での対応が可能です。これにより、スピードと高品質、適正価格を実現しています。 両事業ともにクライアントは大手企業が中心で、中には外資系企業や、30億円規模の案件も。業界・業種を絞っていないこともあり、安定的に事業を拡大できています。今後は国内での事業拡大に加えて海外展開も進めていきたいと考えており、ゆくゆくは上場も視野に入れています。



















