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【エンジニア・ITコンサルから事業企画へ】プロダクト戦略担当(PMM)/開発投資の最適化とGTMを主導

16日前 更新

プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー

東京都

850-1000万円

正社員

自社サービスありリモートワーク可服装自由副業可オンライン選考可新技術に積極的ベンチャー企業残業月20時間未満

事業概要

■概要
弊社は、国内のホテル・旅館など宿泊施設の直販予約を最大化させるSaaS型予約システム「OPTIMA(オプティマ)」を自社開発し、各宿泊施設に提供しています。

仕事内容

■募集背景 事業の急拡大に伴い、顧客からの要望や期待はますます多様化しています。これまで当社では「顧客ごとの個別開発」によって価値提供を行ってきましたが、今後は「市場全体に対して最大級の価値を届ける標準機能開発」へと大きく舵を切る重要なフェーズにあります。このプロダクト戦略の転換を推進するため、新たにビジネスサイドにプロダクト戦略部(PMM組織)を立ち上げます。その中核を担うコアメンバーとして、2名のPMMを募集します。

■具体的な業務内容 プロダクト成長と開発最適化の両面から、以下の領域を横断的にリードしていただきます。

  1. 標準機能開発の推進(Product Growth) 【「何を、いつ、なぜ作るか」を定義し、プロダクトの成長を牽引する】 ・市場・顧客・競合の要望を統合し、どの標準機能を優先すべきか、仕様と優先順位を決定 ・要求仕様を、開発チームが迷わず着手できるレベルまで具体化 ・宿泊者への価値や売上・解約抑止への影響を見極め、開発投資のGo/NoGoを判断 ・ 機能価値の言語化およびマーケットへの浸透戦略(GTM)を立案・実行

  2. 個社開発の抑制・コントロール(Demand Management)※重要領域 【「不要な開発」を削減し、開発リソースを標準機能へ集中させる】 ・セールス/CSからの個別要望を初期段階で見極め、安易な対応を防ぎながらプロダクトの整合性を守る役割 ・顧客の本質的なニーズを捉え、既存の標準機能や運用による代替案を提示しながら、個社開発を最小限に抑える ・技術的な可否に関わらず、戦略に基づいて「やる/やらない」を判断し、社内外の合意形成をリードする

■ポジション概要 PMMは、PdMが「何を・どう開発するか(What / How)」に集中できる環境を作りながら、「誰に、なぜ価値を届けるのか」「どう市場に展開し、事業を成長させるか(Who / Why / Go-to-Market)」に責任を持つポジションです。顧客・市場・プロダクト開発の結節点となり、プロダクトの価値最大化と事業成長の両方をリードしていただきます。

求められるスキル・人物像

■ 必須スキル ・営業・CS・エンジニア・PM・マーケティング等の立場で、現場の課題や顧客の声を構造化し、改善施策や機能企画を主導されたご経験 ・複数のステークホルダー(営業、開発、顧客等)の間に入り、利害調整や合意形成を行いながらプロジェクトを推進したご経験

■ 歓迎スキル ・事業会社(IT/SaaS/WEB等)において、プロダクト・サービスを用いて事業成長(売上向上、顧客拡大、課題解決等)に貢献したご経験 ・エンジニアからBizサイド(営業・マーケ・CS等)へのキャリアチェンジ、またはその橋渡しを担った経験 ・GTM戦略立案、プライシング、新機能のローンチ計画などの推進経験 ・競合分析や市場リサーチをもとに、自社プロダクトのポジショニングや価値定義を行った経験 ・エンジニア、デザイナー、営業、マーケティングなど多職種が関わるプロジェクトでのリーダーシップ発揮経験

■ 求める人物像 ・顧客の表面的な要望(Wants)をそのまま受け取るのではなく、その背景にある本質的な課題を深く掘り下げて捉えられる方 ・ビジネスとエンジニアリング双方の言語を理解し、翻訳・接続することで、組織間の分断を防ぎながら物事を前に進められる方 ・目の前の個別対応ではなく、複数顧客・市場全体に波及するプロダクト価値を優先して意思決定できる方

勤務地・給与・その他情報

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勤務地
アクセス
勤務時間
想定年収
雇用形態
休日・休暇

開発環境・現場

■配属組織 ・プロダクト戦略部(PMM:1名、プロダクトデザイン:3名) システム部(PM/PL、エンジニア)とは組織の垣根を設けず、フラットかつ密接に連携して業務を進めます。 新設チームのため、2〜3人目のPMMとして、役割や業務プロセスそのものをゼロから設計できる、 非常にチャレンジングかつエキサイティングなフェーズです。 ■働く環境 現在は、週2回のリモートワークを可能としています。 残業時間は20時間程度とワークライフバランスを取りやすい環境です。 ■その他 雇入れ直後:上記所属にて当社指定及び付随する業務 変更の範囲:会社の定める業務

このPJ・案件で使われている技術

支給PC
現場で選択可能(Windows/Mac)

得られる経験・キャリアパス

■このポジションのミッション 「作れるか」ではなく、 「作るべきか」の意思決定をリードすることをお任せします。顧客から寄せられる多様な要望に対し、ビジネス視点と技術的観点の両面から本質的な課題を見極め、 「本当に開発すべきか」「既存機能や運用で代替できないか」を判断します。そのうえで、不要な開発やノイズを初期段階で排除し、開発チームが真に価値のあるコア機能に集中できる環境を創り出すことが、本ポジションの重要な役割です。

■魅力と得られるキャリア 1. 経営直結の最高峰レベルの「意思決定」経験 「作れるか」ではなく「作るべきか」を判断する最上流に参画。膨大な顧客要望からノイズを排除し、市場の共通課題を見極める選別眼が磨かれます。

  1. 0→1の「PMM組織立ち上げ」 新設「プロダクト戦略部」のコアメンバーとして、他部門との連携ルールやPMMの型を自ら設計。組織の成功事例をゼロから創り出す面白さがあります。

  2. 「事業成長×開発最適化」の両立 GTM戦略立案(売上創出)と需要管理(リソース最適化)を同時推進。ビジネスとプロダクト双方の視点を高解像度で鍛えられます。

  3. 高度な合意形成・交渉スキルの獲得 社内からの要望に根拠をもって「やらない」と判断し、納得感ある代替案を提示する、真のステークホルダーマネジメント力が身につきます。

  4. CPO・事業責任者へ繋がる希少キャリア 個社対応を脱却しプロダクトをスケールさせた実績は、市場価値を飛躍させ、将来のCPOや事業責任者を目指す強力な武器になります。

事業内容の詳細

これまで高級ホテル/旅館等の宿泊施設を中心に約2,500施設の導入実績を誇るまでに成長いたしました。

日本の宿泊における直販比率は11%ほどです。他国に比べると非常に低い水準であり、旅行の予約の多くは、OTA(Online Travel Agent)の予約サイトを通じての予約が大半です。 OTA経由での予約の場合、手数料が高く宿泊施設の収益性を圧迫する大きな課題となっています。あわせて、宿泊業界は他業界に比べ人手不足やデジタル化の遅れといった課題も多く存在しています。

私たちは、この課題に着目し宿泊施設が自社で集客できる仕組みが必要であると考え、宿泊施設が自社サイトで直接予約を受けられる予約システム「OPTIMA」を開発・提供しています。 お客様は宿泊施設の公式サイトから直接予約でき、宿泊施設は手数料を抑えることができ、収益性が改善し、人やデジタルへの投資が進むWin-Winの関係を実現するテクノロジーを生み出しています。

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