NEW<リモートメイン・フルフレックス>1400万人以上が利用するAI食事管理サービス『あすけん』を育てるプロダクトエンジニア|新機能開発・運用・開発環境改善
今日 更新
フルスタックエンジニア、プロダクトマネージャー
東京都
700-1200万円
正社員
自社サービスありリモートワーク可
事業概要
■askenについて 株式会社askenは、栄養学の知見とAIをかけあわせ「ひとびとの明日を、今日より健康にする」ことをミッションに、下記の事業を展開するヘルステック企業です。 https://www.asken.inc/
現在、『あすけん』は、iPhone/Android双方のアプリストアにおけるヘルスケアカテゴリー部門で、長期にわたり売上上位を継続しているアプリで、累計会員数1400万人を突破。「ヘルスケア(健康)/フィットネス」カテゴリの、ダウンロード数&売上ともに「No1」(※)となり、ヘルステックカンパニーとして成長を目指し、今後も事業及び組織拡大へ邁進しています。
ダウンロード数&売上&アクティブユーザー数 4年連続No.1 *日本国内App StoreとGoogle Playストア合算の「Nutrition & Diet」における、2022年~2025年のダウンロード数・収益・アクティブユーザー数(2026年1月、Sensor Tower調べ)
■設立の経緯 株式会社グリーンハウスが100%を出資するグリーンハウスグループ子会社として2007年に設立しました。 グリーンハウスは創業70周年を超える大手コントラクトフードサービス企業で、受託運営している社員食堂・店舗数は全国2500を超え、管理栄養士/栄養士は1500人以上が在籍。食堂クライアントへの健康支援を中心に、栄養指導の分野では30年以上の実績を持っています。弊社はこのノウハウをITサービスに拡張し、社会の健康課題を解決するという理念から設立されました。
仕事内容
◆仕事内容
「あすけん」アプリ開発において何をどのように作るべきかを自ら策定し、フルスタックで開発を担い、仮説検証のサイクルまでを牽引するプロダクトエンジニアをお任せいたします。
AIエージェントの進化によりエンジニアが介在して真価を発揮する領域は大きく変化しました。これからのプロダクト開発において注力すべきは単なる機能の実装ではなく、「事業価値の最大化」と「ユーザー課題の解決」を軸に要件を的確に定義し、仮説検証を回すことです。
現在はプロダクトマネージャーが作成したPRDに基づいてシステム要件の整理や技術目線でのアプローチ提案を行いながら開発を進めています。今後はさらに一歩踏み込み、エンジニア自身がユーザー課題や技術課題を発見し、PRDの作成から仮説検証まで一貫してリードしていくような振る舞いを期待しています。
また、健康管理における最大の課題である「継続」を解決し、毎日の記録や振り返りを「もっとラクに、もっと自分好みに」進化させるため、AIをプロダクトの中核に組み込む取り組みを進めています。用途に応じたモデル選定や、精度・レイテンシー・コストの最適化を見据えたアーキテクチャの構築を通じて、ユーザー体験を根本から変える価値創出に挑戦していただける環境です。
■具体的な業務内容
【プロダクト開発】
AI食事管理アプリ「あすけん」の要件定義、仕様策定、設計、開発、テスト、運用 モバイルアプリ/Web/バックエンド/インフラのうち、施策の実現に必要な領域の開発 Android / iOS アプリの機能開発・UI実装から、ストアリリース、リリース後の改善まで バックエンドシステムの機能開発、およびインフラの設計・構築 LLMなどAIを活用した独自機能の開発、アーキテクチャの整備(プロンプト設計、出力品質の自動評価の仕組みづくり、モデル選定、精度・コスト・速度の最適化) アプリの起動・画面表示の高速化、API応答時間の短縮など、ユーザー体験に直結するパフォーマンス改善とリアーキテクチャ
【開発プロセス・組織】
AI Agent(Claude Code 等)の活用範囲拡張と、AI Agentが自走するための環境整備(Skills・プロンプト・評価セット 等) 開発組織の技術力向上のためのナレッジ共有 障害対応・監視の設計
≪参考≫ https://tech.asken.inc/entry/2026/07/08/170000
求められるスキル・人物像
・オブジェクト指向プログラミングの経験 ・商用稼働するWebシステムの設計、開発経験 ・AWSなどパブリッククラウド上でのシステム/インフラを設計または構築した経験 ・Coding Agentを活用したシステム開発 ・チームや関係者を巻き込みながらプロジェクトを推進した経験
・高トラフィックなシステムの開発、運用経験 ・LLMを組み込んだ機能開発の経験(プロンプト設計、出力評価の仕組みづくり、モデル選定、精度とコストの最適化) ・AIのチューニングに踏み込んだ経験:出力品質の自動評価(LLM as a judge 等)の設計、リリース後の精度モニタリング、プロンプトの共通化・運用 ・技術選定やシステムリプレースなどコードベース全体を刷新、改善した経験 ・開発プロジェクトにおけるリーダーまたはマネジメント経験 ・Webフロントエンドにおける UI実装・パフォーマンス改善の経験 ・モバイルアプリ(Android / iOS)のリリースから運用・改善までの経験 ・ドメイン駆動設計の知識または経験
askenの開発組織では、プロダクト価値の最大化に向けて以下のような姿勢を大切にしています。
◆健康を起点に ・ユーザーファーストで声に耳を傾けながら、ユーザーの健康につながるサービス作りをしていく ◆Do, Do, Do, Learn, Think ・新しい技術や手法を現場で試し、実践から学ぶ。常に改善し続け、フィードバックループを高速に回す。 ◆“強い優しさ”で対話 ・相手への敬意と配慮を前提に、遠慮せず本質に向き合う。立場に関係なく率直に意見を伝え合うことで、より良い意思決定を生む。 ◆いつまでも育ちざかり ・自らも進化し続ける。専門性を磨きながら領域を広げ、マルチスタック・フルスタックへと自分を拡張する。 ◆+Speed ・価値提供、技術改善のリードタイムを最短にする。AINativeな開発を進化させ続け、開発と意思決定を高速化する。
勤務地・給与・その他情報
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開発環境・現場
■askenエンジニア組織 【配属組織】 プロダクト開発本部 プロダクト開発部 プロダクト開発第1グループ プロダクト開発本部にはPdMなど含め計32名が所属しており、プロダクト開発部はプロダクト開発第1グループと第2グループに分かれております。 - プロダクト開発第1グループ(6名):Android、iOSのアプリ開発を担当 - プロダクト開発第2グループ(11名):バックエンドシステム、インフラの開発を担当 ■開発環境 ・AI:Claude Code、Devin、Cursor ・バックエンド: ・Kotlin、Spring Boot、Kotest、PHP、CakePHP、PHPUnit ・TypeScript、Python、ADK, Strands Agent SDK (※ 一部システム) ・インフラ ・AWS:RDS Aurora、OpenSearch、SageMaker、Bedrock、EC2、ECS、Lambda ・IaC:Terraform、CDK、AWS CodePipeline ・モニタリング・分析:New Relic、Amazon CloudWatch、Firebase、BigQuery、Looker、Langfuse ・CI/CD:GitHub Actions ・モバイル ・Android:Kotlin、Java(※全体の10%程度)、Jetpack Compose ・iOS:Swift、SwiftUI(※全体の11%程度) ・共通:Kotlin Multiplatform ・その他 ・PC:Mac、Windows ・コミュニケーション:GoogleWorkspace、Slack、Gather ・コラボレーションツール:Balus ・ドキュメント:Notion ・ソースコード管理:GitHub
得られる経験・キャリアパス
✔︎ 大きい裁量が持てる環境 サービスの機能開発だけではなく、事業の将来に向けたシステムリニューアル検討や技術選定、アーキテクチャ設計など、技術的意思決定に現場のエンジニア自身が大きな裁量を持って関わることができます。 また、技術力だけでなく、自ら考えて能動的に動ける方には積極的に挑戦していただける環境です。
✔︎ 進化する組織 AIによってプロダクト開発のあり方が変わる中、私たちは「AI Nativeな開発組織」への進化に取り組んでいます。プロダクトにAIを実装して独自価値を作る側と、AI Agentで開発自体を爆速化する側、その両方に現場のエンジニア自身が当事者として関わることができます。 変化の速い領域だからこそ、チームで学び続ける「Co-learning」をカルチャーとして大切にしており、仲間と一緒に進化していける環境です。
✔︎ ユーザー視点でのモノづくりと社会貢献性の高さ 「健康を起点に」というバリューのもと、食事を通してユーザーに健康になってもらいたいという想いを持ったメンバーが集まり、皆でよいサービスを創っていくというカルチャーがあります。 食育の一環として実際の学校の家庭科の授業でも活用されている小中学生向けコースの展開など、本質的な健康課題に向き合ったものづくりを行っています。 直近ではDevelopers Summit 2026 ベストスピーカー賞 TOP10にもメンバーが選出されるなど、社外からの評価も得始めています。
事業内容の詳細
【事業内容】 当社は2022年に創業75周年を迎えた食とサービスを展開する親会社の新規事業として、2007年に創業したヘルステックベンチャーです。
・国内個人向けサービス:国内最大級AI食事管理アプリの開発・運営 ・医療機関向けサービス:病院での栄養指導の一助として、食事記録と管理者向けシステムの提供 ・法人向けサービス:企業の従業員の食生活改善、市民の健康増進などを目的とした、企業・団体向け利用
【アプリについて】 ■写真を撮るだけ!かんたん食生活改善アプリ 当アプリはダイエットしたい・健康になりたいという方のための食生活記録・改善アプリです。食事画像判別AIなどにより食事の写真を撮るだけでも食生活を記録・栄養計算ができます。
■管理栄養士のノウハウが詰まったAI 食事を記録すると、すぐに栄養計算・アドバイスが表示されます。食生活改善のプロフェッショナル管理栄養士のノウハウとAI技術を組み合わせたアドバイスがユーザーの行動変容を促します。
■楽しいから続けられる!継続を促す仕組み ユーザー同士が励ましあうダイアリー、管理栄養士からの励ましが届くチア(応援)メールなど、食生活の改善を続けてもらう、習慣化を促す仕組みが盛りだくさんです。
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