<リモートメイン・フルフレックス勤務> Kotlin / SpringBoot |1400万人以上が利用するAI食事管理サービス『あすけん』のバックエンド開発!新機能開発から運用、開発環境改善まで担当
18日前 更新
システムエンジニア、アプリケーションエンジニア
東京都(初台駅)
700-1200万円
正社員
自社サービスありリモートワーク可服装自由オンライン選考可フレックス制度あり残業月20時間未満グローバル展開女性エンジニアが活躍中
事業概要
■askenについて 株式会社askenは、栄養学の知見とAIをかけあわせ「ひとびとの明日を、今日より健康にする」ことをミッションに、下記の事業を展開するヘルステック企業です。 https://www.asken.inc/
現在、『あすけん』は、iPhone/Android双方のアプリストアにおけるヘルスケアカテゴリー部門で、長期にわたり売上上位を継続しているアプリで、累計会員数1400万人を突破。ヘルスケア(健康)/フィットネス」カテゴリの、ダウンロード数&売上ともに「No1」(※)となり、ヘルステックカンパニーとして成長を目指し、今後も事業及び組織拡大へ邁進しています。
ダウンロード数&売上&アクティブユーザー数 4年連続No.1 *日本国内App StoreとGoogle Playストア合算の「Nutrition & Diet」における、2022年~2025年のダウンロード数・収益・アクティブユーザー数(2026年1月、Sensor Tower調べ)
■設立の経緯 株式会社グリーンハウスが100%を出資するグリーンハウスグループ子会社として2007年に設立しました。 グリーンハウスは創業70周年を超える大手コントラクトフードサービス企業で、受託運営している社員食堂・店舗数は全国2500を超え、管理栄養士/栄養士は1500人以上が在籍。食堂クライアントへの健康支援を中心に、栄養指導の分野では30年以上の実績を持っています。弊社はこのノウハウをITサービスに拡張し、社会の健康課題を解決するという理念から設立されました。
仕事内容
バックエンドエンジニアとして「あすけん」アプリの新機能の開発、改修、運用まで一貫してご担当いただきます。 プロダクトマネージャーが作成したPRDに基づいて要件を詰めつつ行います。そのため、システム要件を整理するためのヒアリングから、企画実現に向けたアプローチの技術目線の提案なども行います。 スクラムの推進やコードレビュー、CI/CDの整備など生産性の向上から、採用活動や勉強会の開催など開発組織のパフォーマンス向上にも携わっていただきます。 また、生成AIを単なるツールとしてではなく自律的なエージェントとして開発プロセスに組み込み、AIの提案を元に人間が判断を行うAI Nativeな開発体制の構築にも取り組んでいます。 必要に応じてシステム全体のリアーキテクチャにも関わっていただきます。
■具体的な業務内容 ・スクラムによるプランニング、振り返り ・国内版AI食事管理アプリ「あすけん」の要件定義、仕様策定、設計、開発、テスト、運用 ・新しいAIモデルへ柔軟に切り替え可能なAIアーキテクチャの整備 ・開発組織の技術力向上のためのナレッジ共有 ・AIエージェント中心のプロセスへの移行 ・AI Agent(Claude Code 等)の活用範囲拡張とハーネス整備(Skills/プロンプト/評価セット等)
■働き方 リモートワークを導入しています。月に一度月次定例を開催し出社奨励日としていますが、それ以外は固定の出社日はなく所属部署やチームと相談して、各自が自由に日々の働き方を選んでいます。※エンジニアは在宅勤務が主流となっており、月1〜2日程度出社のメンバーが9割を超えています。オンラインミーティングやチャットツールを使用し、リモートでも気軽に、密にコミュニケーションをとれる風土です。
■キャリアパス テックリードやエンジニアリングマネージャーへのステップアップ、バックエンド領域から広げてインフラ領域、もしくはモバイル開発へと業務やスキルの幅を広げていただくことも可能です。 また、今後の事業戦略によって、コンシューマー向けの機能だけではなく、法人向けに展開するサービスの開発や改善にも挑戦していただくこともできます。 ≪参考≫ 『AIは心の支え』。asken(あすけん)エンジニアが語る、AIがもたらしたキャリア観の変化とは? https://note.com/asken/n/n8335615b2cfe
■askenエンジニアリング方針 『AI Native』 プロダクト開発において、AIは単なるツールではなく、価値の源泉そのものになりつつあります。変化の速いヘルスケア市場で価値を届け続けるためには、プロダクトにAIを実装し、あすけんでしか生み出せない独自の新しい価値を作り出していく必要があります。 ただ、独自価値を作るだけでは、量と速度で競合に追い抜かれてしまいます。開発プロセス全体にAI Agentを深く組み込み、Agenticなプロダクト開発へ進化することにより、プロダクト価値を爆速で生み出し続けられる組織を目指しています。
『Co-learning』 プロダクト開発は不確実性が高く、常に「正解がわからないこと」と対峙することになります。わからないことをわかるようにし、不確実性をコントロールするためには、「学ぶ」必要があります。 ただ、一人で学ぶには限界があります。ユーザ、プロダクト、開発プロセス、エンジニアリングなど、様々な要素に対してチームで学んでいくことにより、今は想像できないような進化をしていける組織を目指しています。
求められるスキル・人物像
■必須要件 ・オブジェクト指向プログラミングの経験 ・商用稼働するWebシステムの設計、開発経験 ・AWSなどパブリッククラウド上でのシステム/インフラを設計または構築した経験 ・Coding Agentを活用したシステム開発 ・チームや関係者を巻き込みながらプロジェクトを推進した経験
■歓迎要件 ・スクラムの経験 ・ドメイン駆動設計の知識または経験 ・高トラフィックなシステムの開発、運用経験 ・開発プロジェクトにおけるリーダーまたはマネジメント経験 ・技術選定やシステムリプレースなどコードベース全体を刷新、改善した経験 ・AWSなどパブリッククラウド上でのシステム/インフラの運用経験 ・テストコード / テスタブルな設計経験
■求める人物像 askenの開発組織では、プロダクト価値の最大化に向けて以下のような姿勢を大切にしています。 ・健康を起点に:ユーザーファーストで声に耳を傾けながら、ユーザーの健康につながるサービス作りをしていく ・Do, Do, Do, Learn, Think:新しい技術や手法を現場で試し、実践から学ぶ。常に改善し続け、フィードバックループを高速に回す。 ・“強い優しさ”で対話:相手への敬意と配慮を前提に、遠慮せず本質に向き合う。立場に関係なく率直に意見を伝え合うことで、より良い意思決定を生む。 ・いつまでも育ちざかり:自らも進化し続ける。専門性を磨きながら領域を広げ、マルチスタック・フルスタックへと自分を拡張する。 ・+ Speed:価値提供、技術改善のリードタイムを最短にする。AINativeな開発を進化させ続け、開発と意思決定を高速化する。
勤務地・給与・その他情報
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開発環境・現場
■配属組織 プロダクト開発本部 プロダクト開発部 プロダクト開発第2グループ プロダクト開発本部にはPdMなど含め計32名が所属しており、プロダクト開発部はプロダクト開発第1グループと第2グループに分かれております。 - プロダクト開発第1グループ(6名):Android、iOSのアプリ開発を担当 - プロダクト開発第2グループ(11名):バックエンドシステム、インフラの開発を担当 ■開発環境 ・AI:Claude Code、Devin、Cursor ・バックエンド: ・Kotlin、Spring Boot、Kotest、PHP、CakePHP、PHPUnit ・TypeScript、Python、ADK, Strands Agent SDK (※ 一部システム) ・インフラ ・AWS:RDS Aurora、OpenSearch、SageMaker、Bedrock、EC2、ECS、Lambda ・IaC:Terraform、CDK、AWS CodePipeline ・モニタリング・分析:New Relic、Amazon CloudWatch、Firebase、BigQuery、Looker、Langfuse ・CI/CD:GitHub Actions ・モバイル ・Android:Kotlin、Java(※全体の10%程度)、Jetpack Compose ・iOS:Swift、SwiftUI(※全体の11%程度) ・共通:Kotlin Multiplatform ・その他 ・PC:Mac、Windows ・コミュニケーション:GoogleWorkspace、Slack、Gather ・コラボレーションツール:Balus ・ドキュメント:Notion ・ソースコード管理:GitHub ■生成AI活用状況 積極的に生成AIを活用し、プロダクト開発と業務効率化を推進しています。 1.活用中のツール: ChatGPT、GitHub Copilot、Gemini、LangChain、Dify、Devin、Amazon Bedrock 2.エンジニア組織における生成AIの活用: ・コード生成支援ツール(ChatGPT、GitHub Copilot)や自律型ソフトウェアエンジニアシステム(Devin)を導入しています。開発スピードと品質を向上させ、エンジニアがより創造的な業務に集中できる環境を提供します。 ・経営層もAI活用を重視し、全エンジニアにアカウントを付与しています。技術革新を積極的に後押しする文化です。 ・AIを活用した開発に挑戦し、エンジニアとして成長したい方を歓迎します。 3.エンジニア組織以外での生成AIの活用: ・Geminiなどを活用し、情報収集や文書作成などの業務を効率化しています。従業員一人ひとりの生産性を高め、働きやすい環境を実現します。
このPJ・案件で使われている技術
- 支給PC
- Mac
得られる経験・キャリアパス
■本ポジションで得られるもの ✔︎ 大きい裁量が持てる環境 サービスの機能開発だけではなく、事業の将来に向けたシステムリニューアル検討や技術選定、アーキテクチャ設計など、技術的意思決定に現場のエンジニア自身が大きな裁量を持って関わることができます。 また、技術力だけでなく、自ら考えて能動的に動ける方には積極的に挑戦していただける環境です。
✔︎ 進化する組織 AIによってプロダクト開発のあり方が変わる中、私たちは「AI Nativeな開発組織」への進化に取り組んでいます。プロダクトにAIを実装して独自価値を作る側と、AI Agentで開発自体を爆速化する側、その両方に現場のエンジニア自身が当事者として関わることができます。 変化の速い領域だからこそ、チームで学び続ける「Co-learning」をカルチャーとして大切にしており、仲間と一緒に進化していける環境です。
✔︎ ユーザー視点でのモノづくりと社会貢献性の高さ 「健康を起点に」というバリューのもと、食事を通してユーザーに健康になってもらいたいという想いを持ったメンバーが集まり、皆でよいサービスを創っていくというカルチャーがあります。 食育の一環として実際の学校の家庭科の授業でも活用されている小中学生向けコースの展開など、本質的な健康課題に向き合ったものづくりを行っています。 直近ではDevelopers Summit 2026 ベストスピーカー賞 TOP10にもメンバーが選出されるなど、社外からの評価も得始めています。
事業内容の詳細
【事業内容】 当社は2022年に創業75周年を迎えた食とサービスを展開する親会社の新規事業として、2007年に創業したヘルステックベンチャーです。
・国内個人向けサービス:国内最大級AI食事管理アプリの開発・運営 ・医療機関向けサービス:病院での栄養指導の一助として、食事記録と管理者向けシステムの提供 ・法人向けサービス:企業の従業員の食生活改善、市民の健康増進などを目的とした、企業・団体向け利用
【アプリについて】 ■写真を撮るだけ!かんたん食生活改善アプリ 当アプリはダイエットしたい・健康になりたいという方のための食生活記録・改善アプリです。食事画像判別AIなどにより食事の写真を撮るだけでも食生活を記録・栄養計算ができます。
■管理栄養士のノウハウが詰まったAI 食事を記録すると、すぐに栄養計算・アドバイスが表示されます。食生活改善のプロフェッショナル管理栄養士のノウハウとAI技術を組み合わせたアドバイスがユーザーの行動変容を促します。
■楽しいから続けられる!継続を促す仕組み ユーザー同士が励ましあうダイアリー、管理栄養士からの励ましが届くチア(応援)メールなど、食生活の改善を続けてもらう、習慣化を促す仕組みが盛りだくさんです。
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