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NEW【新規開発サービス】AIネイティブ組織のPM候補

今日 更新

プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー

大阪府

600-1000万円

正社員

自社サービスあり新規立ち上げ新技術に積極的

事業概要

電気・ガス・水道・インターネットの一括手続き代行をはじめ8事業を展開|提携企業4,000社以上・売上は前年比約1.5倍 ローンチ前の不動産マッチングプラットフォームを、意思決定の中心で立ち上げるPM候補を募集

仕事内容

不動産を探すユーザーと最適な担当者をつなぐマッチングプラットフォームを、ローンチ前のゼロから立ち上げる新規プロジェクトです。計画6名のチームをゼロから組成し、まだ確定メンバーがいない段階から、このプロダクトを市場に出す意思決定の中心を担うPM候補を募集します。AIエージェントを開発プロセスに標準で組み込む体制のなかで、何を作り何を後回しにするかを設計し、リリースまで走り切る役割です。

■ 募集背景 不動産マッチングの自社サービスは、不動産を探すユーザーと最適な担当者をマッチングするプラットフォームの新規立ち上げです。計画している6名(TL/PM1名・BE2名・FE2名・インフラ/DevOps1名)は全員これから採用する予定で、確定しているメンバーはいません。つまり、プロダクトの優先順位も開発の進め方も、立ち上げの初期から関わる人が形づくる段階です。 ClassLab.はエンジニア組織を14名から28名へと倍増させている拡大フェーズにあり、上場を見据えた準備フェーズにもあります。人が増えてから入るのではなく、プロダクトと開発の標準を作る側として関われるタイミングです。

■ ミッションと職務 ローンチ前の立ち上げフェーズで、ユーザーと担当者が確かにつながる状態を市場に届けることがこのポジションのミッションです。 職務の中心は、作るべきものの優先順位を定め、リリースまでの進行を設計することです。以下の原則で動きます。 ・スコープを決める。138行の機能要件がR1からR3に段階分けされているなかで、ローンチに必須のものと後回しにできるものを切り分け、意思決定の理由を言語化する ・進行を可視化する。開発・QA・外部連携の各工程で何が止まっているかを把握し、詰まりを早期に解きほぐす ・品質と速度の両立を設計する。テストカバレッジやCIゲートといった品質の仕組みを前提に、リリース判断を下す 具体的な活動は3つの階層に分かれます。第一に、プロダクトの価値仮説を要件へ落とし込み、エンジニアと合意すること。第二に、外部連携やインフラ構築など着手前の領域について、前提を置いて計画を描くこと。第三に、ローンチ後の運用を見据えて、何を計測し続けるかを設計することです。

■ やらないこと このポジションは、仕様が固まるまで着手を待つ進め方や、開発の意思決定を他者に委ねる進め方には向きません。曖昧さの残る段階で前提を置き、工数と優先順位を返しながらチームを前に進める役割です。

求められるスキル・人物像

・Webサービスまたはアプリのプロダクトマネジメント経験(企画から開発推進、リリースまでの一連を担った経験) ・限られた期間のなかで、作るものの優先順位を決め、スコープを切り分けた経験 ・エンジニアと要件を合意し、開発の進行を管理した経験 ・不確実性の高い状況で前提を置き、計画を描いて前に進めた経験 ・品質の仕組み(テストやレビューなど)を前提にリリース判断を下した経験 ・大阪本社へのフル出社が可能なこと

・新規プロダクトのゼロからの立ち上げ経験 ・不動産、マッチング、toC向けプラットフォームいずれかのドメイン経験 ・AIエージェントを開発プロセスに組み込んだチームでの推進経験 ・リードタイムや滞留の計測と改善の経験 ・外部連携(SMS認証・決済・物件データ同期など)を含むプロダクトの推進経験

・曖昧な段階でも前提を置いて工数と優先順位を返し、チームを前に進められる方 ・品質を後回しにせず、テストやレビューの仕組みを前提に意思決定できる方 ・技術選定や進め方の理由を自分の言葉で説明でき、エンジニアと対等に議論できる方

勤務地・給与・その他情報

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雇用形態
休日・休暇

開発環境・現場

・技術構成: モノレポ(pnpm/Turborepo)/フロント Next.js App Router/バックエンド NestJS/PostgreSQL・Prisma/Socket.IO(リアルタイム連携・予定) ・インフラ: AWS 不動産マッチングの自社サービスは、AIエージェントを開発プロセスに標準で組み込んで進めます。PM候補が直接コードを書く前提ではありませんが、開発がどう回っているかを理解したうえで優先順位を判断するために、以下の環境を把握しておくことが役立ちます。 ・CIにAIコードレビューを組み込み。GitHub Actions上で層別プロンプトのAIがプルリクエストをレビューし、重大指摘が1件でもあればマージを止める仕組みが動いています ・社内AI Gateway経由のAI活用。プロダクトからのAI利用は社内のAI Gatewayを通す設計で、AIを前提にした機能開発を進めやすい土台があります ・品質ゲートの標準化。テストはVitestで書き、カバレッジ基準とPlaywrightのE2EがCIのゲートになっています 全社としても、AI架電分析で通話チェック時間を90%削減し、AIトレーナーによる研修費の実質ゼロ化を実現するなど、AIを「使う」だけでなく「効かせる」実践を積み重ねています。入社1年未満のメンバーが中核機能を設計・開発する文化もあり、AIと人が協働する開発の設計に、立ち上げの段階から関われます。

AIの活用状況

活用状況の詳細
GitHub Actions上では層別プロンプトのAIがプルリクエストをレビューし、重大な指摘が1件でもあればマージを止めます。プロダクトからのAI利用は社内のAI Gatewayを通す設計で、AIを前提にした機能開発を進めやすくしています。テストはVitestで書き、カバレッジ基準とPlaywrightのE2EをCIのゲートにしています。 全社では、AI架電分析で通話チェック時間を90%削減し、AIトレーナーを使った研修で研修費を実質ゼロにしました。

技術スタック

支給PC
現場で選択可能(Windows/Mac)

得られる経験・キャリアパス

ローンチ前のゼロからの立ち上げを、プロダクトの中心で設計できる点が最大の面白さです。6名全員がこれから加わるため、チームの働き方もプロダクトの優先順位も、初期から関わる人の判断が強く反映されます。

難所も明確です。機能要件はR1からR3へ段階分けされ、R1だけでも相当な作り込みが必要です。外部連携やインフラ構築など未着手の領域も残り、不確実性の高い計画を前提を置いて進める判断が求められます。この不確実性こそ、PMとして価値を発揮できる場です。

大阪でAIネイティブな開発に取り組めるスタートアップは多くありません。関西でAIを前提にしたプロダクト作りに関わりたい方には、立地そのものが希少な選択肢になります。

事業内容の詳細

株式会社ClassLab.は「日本の新生活のあり方を革新する」をミッションに掲げ、電気・ガス・水道・インターネットの一括手続き代行をはじめとする8事業を展開しています。提携企業は4,000社以上、新生活にまつわる各種手続きは年間30万件以上を処理しています。直近の売上は13億円から20億円へ、前年比約1.5倍で伸びています。

事業ポートフォリオの広さが特徴で、ライフラインサポートセンター、空室通電サービス、多言語コールセンター、RIRIFEクーポン、RIRIFEアプリ(新生活サポートの自社アプリ)、暮らしのメディア、AI活用・受託開発、ホリエモンAI学校という複数の柱を持ちます。不動産マッチングの自社サービスは、この新生活領域の知見を不動産マッチングへ広げる新規プロダクトです。

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