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NEW【IPO間近】AIネイティブ組織 / 3サービス運営のDevOps

今日 更新

DevOpsエンジニア、SRE

大阪府

600-1000万円

正社員

自社サービスあり新規立ち上げ新技術に積極的

事業概要

電気・ガス・水道・インターネットの一括手続き代行を軸に8事業を展開|提携企業4,000社以上・売上は前年比約1.5倍 3サービスのインフラ・CI/CD・監視を横断で束ねるDevOpsを募集

仕事内容

複数プロダクトのインフラとCI/CD、監視を一人の視点で束ね、開発の速度と信頼性を同時に引き上げる役割です。ClassLab.はAIエージェントを開発プロセスに標準で組み込む組織であり、インフラもその恩恵を最大化する基盤として設計します。上場を見据えて体制づくりが進む今、サービス横断の標準を作る側から参加できます。

■ 募集背景 ClassLab.は上場に向けた準備フェーズにあり、事業の成長に合わせてエンジニア組織を14名から28名へと拡大しています。売上は13億円から20億円へ、前年比で約1.5倍に伸びており、複数プロダクトの並行開発と安定運用を両立させる必要が高まっています。 新規立ち上げプロダクトではAWS上のEKSとTerraformを用いた本番基盤を構築中であり、既存の業務基幹システムでもLambdaを活用した運用が動いています。これら3サービスの運営をまたいで、インフラ構築からCI/CD整備、監視設計までを担うDevOpsを迎えます。

■ ミッションと職務 複数プロダクトのインフラを統一した思想で設計し、開発者が安全に速く届けられる基盤を提供すること、さらに開発オペレーション(開発OP)そのものを改善し、リードタイムの短縮とQCD(品質・コスト・納期)の向上を実現することがミッションです。 責務は次の原則に沿って設計します。 ・プロダクト横断でインフラ構成を標準化し、再現性のあるコードとして管理する ・デプロイと検証の経路を自動化し、リリースの速度と安全性を両立させる ・監視と可観測性を設計し、障害の予兆を早期に捉えられる状態を保つ ・開発オペレーション(開発OP)を継続的に改善し、リードタイムの短縮とQCD(品質・コスト・納期)の向上を主導する 具体的な活動は3つの階層で広がります。土台としてAWS上の基盤をTerraformで記述し、EKSやCloudFront、Lambdaを含む構成を再現可能に保ちます。その上でGitHub Actionsを用いたCI/CDを整備し、ビルド・テスト・デプロイの経路を各プロダクトで揃えます。さらに監視とアラート設計を通じて、運用の負荷を下げながらサービスの信頼性を高めます。

■ やらないこと 特定の1プロダクトだけに閉じた運用担当ではありません。3サービスの運営を横断し、共通化できる部分を見つけて標準に落とす役割です。

求められるスキル・人物像

・クラウドインフラの設計・運用の実務経験3年以上 ・AWSを用いた本番環境の構築・運用経験(EKS/Lambda/CloudFront のいずれかを含む) ・Terraform等のIaCによるインフラのコード管理経験 ・GitHub Actions等を用いたCI/CDパイプラインの構築経験 ・監視・ログ・アラート設計を含む可観測性の運用経験 ・大阪本社へのフル出社が可能なこと

・EKS(特にAuto Mode)を用いたコンテナ基盤の運用経験 ・複数プロダクトやマルチアカウントを横断したインフラ標準化の経験 ・CloudFront署名付きURLやSecrets Manager等を用いたセキュアな構成設計 ・CI上でのAIコードレビュー導入や、開発プロセスへのAI組み込みの経験 ・.claude/ 配下のharness構築などAIエージェントの運用基盤づくりの経験 ・SRE的な信頼性指標の設計とコスト最適化の実務

・複数プロダクトの状況を俯瞰し、共通化できる仕組みに落とし込める方 ・自動化と標準化によって、チーム全体の生産性を底上げすることにやりがいを感じる方 ・新しい技術やAI活用に対して、目的達成に最適かという観点で判断できる方 ・開発オペレーションの改善に主体的に取り組み、リードタイム短縮とQCD(品質・コスト・納期)の向上を数字で示せる方

勤務地・給与・その他情報

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休日・休暇

開発環境・現場

技術スタックは新規プロダクトのAWS構成(EKS/Terraform/CloudFront/Lambda)が下敷きで、CI/CDはGitHub Actions、進行管理はAsanaを用います。 ClassLab.はAIエージェントを開発プロセスそのものに組み込むAIネイティブな組織です。Claude CodeとGitHub Copilotを標準採用し、要件整理から設計、レビュー、テストまでをAIに委任しながら、人は設計判断と検収に集中します。AI架電分析では全件の自動分析によって通話チェックの時間を90%削減し、AI相手の音声対話ロールプレイによって研修費を実質ゼロ化しました。 DevOpsの立場では、AI活用を支える基盤づくりが仕事の中心になります。CIにAIコードレビューを組み込む土台を整え、Claude Codeのトークン利用を可視化する社内ダッシュボードの運用を支えます。ClassLab.ではAI投資を月次でROIとして評価する文化があり、その計測と改善を基盤側から後押しします。

AIの活用状況

導入しているAIツール
GitHub CopilotClaude Code
活用状況の詳細
要件整理から設計、レビュー、テストまでをAIエージェントに委任し、人は設計判断と検収に集中する進め方が標準です。 DevOpsとしては、AI活用を支える基盤づくりが仕事の中心になります。CIにAIコードレビューを組み込む土台を整え、Claude Codeのトークン利用を可視化する社内ダッシュボードの運用を支えます。AI投資は月次でROIを評価しており、その計測と改善を基盤側から後押しします。 全社では、架電の全件自動分析で通話チェックの時間を90%削減し、AI相手の音声対話ロールプレイで研修費を実質ゼロにしました。

技術スタック

支給PC
現場で選択可能(Windows/Mac)

得られる経験・キャリアパス

新規プロダクトの本番基盤はEKS Auto Modeを前提に構築が進んでおり、構成を固める初期段階から関われます。既存の業務基幹システムとは成熟度もスタックも異なるため、それぞれに適した運用設計を見極める面白さがあります。

ClassLab.のCI/CDは単なる自動化にとどまりません。GitHub Actions上でAIがPRをレビューし、重大な指摘が1件でもあればマージを止める仕組みが既に動いています。DevOpsは、このAIレビューを含むパイプラインを横断プロダクトで整え、開発者が迷わず使える基盤に育てる立場です。

上場準備の局面では、インフラの標準や開発プロセスといった意思決定に、拡大の初期から関われます。人が増えてから入るのではなく、これから増える仲間が乗る土台を作る側です。

大阪拠点でAIネイティブな開発に取り組む組織は多くありません。関西でAIと本気で向き合いたい方にとって、この職場はとても良い環境です。

事業内容の詳細

株式会社ClassLab.は「日本の新生活のあり方を革新する」をミッションに、電気・ガス・水道・インターネットの一括手続き代行を軸として8事業を展開しています。提携企業は4,000社以上、ライフライン手続きの処理量は年間30万件以上にのぼり、紹介実績は累計150,000件を超えます。

事業はライフラインサポートにとどまらず、空室通電サービス、多言語コールセンター、新生活領域のアプリやメディア、AI活用の受託開発まで広がっています。これら複数のプロダクトを横断して支えるのがインフラであり、DevOpsはその中核を担います。

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