株式会社CROSS SYNCは、現役の医師が創業した横浜市立大学発のベンチャー企業です。
当社は、自社開発製品である生体看視アプリケーション『iBSEN DX(イプセンディーエックス)』によって、あらゆる病床にICU並みの医療環境を提供する『ICU Anywhere』の実現を目指しています。
その第一歩として遠隔ICUの拡大を目指しています。遠隔ICUとは、複数のICU(集中治療室)をネットワークでつなぐことで遠隔での診療支援を実現する治療モデルです。 集中治療専門医不足の問題解決と医療における質の向上、医療従事者の負担軽減を目指しています。
すでに国内で複数の導入事例があり、今後も全国に大学病院を中心とした遠隔ICU網を広げ、さらにAIによる重症患者モニタリング技術を核に遠隔患者モニタリング機能として国内他領域から海外まで対象市場拡大を目標としています。
創業7年目の会社ですが、創業者である医師の髙木をはじめ、医療業界での経験が豊富な研究や製品開発、Biz-Devメンバーが集結し、多職種メンバーが協同して事業を推進しています(2025年11月時点)。
<本社>神奈川県横浜市金沢区福浦3-9 横浜市立大学 福浦キャンパス臨床研究棟 A507室 <オフィス・勤務地>神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー7階 NANA Lv.内


















