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【フルリモート可】セキュリティエンジニア(スペシャリスト採用)

2日前 更新

セキュリティエンジニア

東京都

600-1200万円

正社員

AWSGCPTerraform

自社サービスありオンライン選考可残業月20時間未満女性エンジニアが活躍中裁量労働制あり

事業概要

■ 地震や鉄道遅延情報など、危機管理情報をリアルタイムで収集・配信するコンテンツシェア事業 ■ オペレーショナル・レジリエンスを実現するための、SaaSサービス、災害備蓄品のコンサルなど、ソリューション事業 ■ note https://note.com/rescuenow_hr

仕事内容

【主に取り組むこと】 ・脅威インテリジェンス:  様々なサイバーセキュリティの脅威を収集し、自社プロダクトへの影響評価を行い、開発者や経営層が必要な判断や対応を迅速に行えるように支援します。 ・プロダクトのセキュリティ品質管理:  開発チームとは独立した観点で脆弱性診断を実施したり、セキュリティチェックシートの整備や顧客からのセキュリティ面についての問い合わせ対応をしたりする中で、プロダクトのセキュリティ品質が担保されるように支援します。 ・セキュアなサービス運用基盤/開発基盤の整備:  開発チームがプロダクトの価値を顧客に提供することに集中できるように、運用基盤や開発基盤のセキュリティガードレールを整備します。

【仕事の魅力】 1. 「オペレーショナル・レジリエンス」を、プロダクトのセキュリティ基盤から体現する面白さ  生成AIの進化によってサイバー脅威が高度化する現代において、この思想はセキュリティ領域でも極めて重要です。単に「100%攻撃を防ぐための門番」になるのではなく、「万が一の際にも迅速に検知・回復し、サービスを継続できるしなやかなプロダクト基盤・体制」を自らの手で構築していくという、先端かつ本質的なセキュリティ戦略に携わるやりがいがあります。

  1. 「門番(ゲートキーパー)」ではなく「推進役(イネイブラー)」として組織を変えるおもしろさ  当社のセキュリティチームは、ルールを押し付けて開発のスピードを奪う存在ではありません。開発チームが自らリスクを横断的に見渡し、自走して対応していける状態を目指す「イネイブリング」をミッションとしています。技術的な対策にとどまらず、組織に「セキュリティ文化」を根付かせるという、組織開発やカルチャーメイキングの醍醐味を味わえます。

3. 発足半年の「仕組み化」フェーズだからこそ持てる、大きな裁量  効率的・効果的なプロダクトセキュリティ基盤や基準を本格的に整備していくフェーズに関わることができます。現場の意見を取り入れながら、あなたのアイデアや戦略を仕組みへ反映していける自由度があります。

【職場の魅力】 ・ハイブリッドワークを推進しており、エンジニアは基本的にフルリモート勤務です。リモート勤務でもメンバー同士のコミュニケーションが行いやすいようにバーチャルオフィスやコミュニケーションルール、朝会や1on1の活用などにより、勤務形態によらずコミュニケーションが円滑に行える環境です。 ・生成AI活用を推進しており、ClaudeやDevinなどを利用することができます。 ・MacBook Pro等、快適に業務いただけるスペックのPCを用意しています。モニタ、周辺機器、開発ソフトウェアライセンス等の貸与制度があります。

【部門責任者からのメッセージ】 セキュリティを取り巻く情勢が急速に変化している中で、急成長をしている自社プロダクトのセキュリティを確保していくという難題に、「べき論」ではなく、「今、この組織とプロダクトにとって何が最適か」を現場のメンバーと共に泥臭く考え、柔軟に仕組みを形にしていくことが求められています。

セキュリティチームの発足により、強固な守りの土台が見えてきたところです。ここからさらに組織へ「セキュリティ文化」を浸透させ、開発チームの自走を支える仕組みへと昇華させていくために、新たな力が必要です。

セキュリティを「開発を縛るルール」にするのではなく、ビジネスの成長を加速させる「しなやかな強さ」へと変えていく。この挑戦的なフェーズを一緒に楽しみながら、「守りの要」を創り上げていきましょう。

求められるスキル・人物像

【必須スキル】 ・同一開発組織におけるセキュリティエンジニアとしての実務経験(3年以上目安) ・部門間/組織間を横断したプロジェクト推進の実務経験

【歓迎スキル】 ・情報処理安全確保支援士、CISSP/CISMなどのセキュリティ関連資格の保有 ・パブリッククラウド(AWS /GoogleCloud/Azure/Oracle Cloud Infrastructure/さくらのクラウド等)におけるセキュリティガードレール整備や脆弱性管理の経験 ・生成AI時代のサイバー脅威情勢や、オペレーショナル・レジリエンスの概念への理解・関心

【求める人物像】 ・当社のカルチャー(Mission/Vision)に共感し、当社の事業への強い関心を持てる方 ・技術や環境の目まぐるしい変化を楽しみ、自身をアップデートし続けられる方 ・特定の技術やプラットフォームに固執せず、目的に応じた手段を柔軟に選べる方 ・相手の立場に立った丁寧なコミュニケーションを行える方 ・業務としてブログ執筆や勉強会などにも積極的に関わることができる方

勤務地・給与・その他情報

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雇用形態
休日・休暇

開発環境・現場

【配属】 システム開発部 セキュリティチーム(2025年12月新設) ※新設チームの二人目としての参画。システム開発部部長及び経営層からの支援が手厚いです。 【組織の特徴】 ・全社的な協力体制:経営層から開発現場までセキュリティの重要性を理解し、前向きに協力してくれる風土があります。 ・本質的な意思決定:型通りのルールにとらわれず、「今何が真に最適か」を深く議論して決定する文化があります。 ・イネイブラー(推進役)の立ち位置:開発を縛る「門番」ではなく、現場の自走を支えるパートナーとして信頼関係を築けています。 ・高い裁量と自由度:発足直後のチームのため固定概念がなく、自身のアイデアをダイレクトに仕組み化できます。 ・モダンな環境とオープンな風土:生成AIツールやバーチャルオフィスをフル活用し、フルリモートでも円滑に密な連携が取れます。 【教育/研修制度】 ・情報処理安全確保支援士の登録料および更新諸経費について、会社負担 ・Amazon Web Services(AWS)/Google Cloudを月1万円分個人検証利用可能 ・輪読会やナレッジパーティの開催 【利用SaaS・ツール類】 ・Amazon Web Services(AWS) ・Google Cloud ・GitHub ・Terraform ・AWS CloudFormation 《参考》 開発チーム側の利用言語等:JS(TypeScript) / Python / Go / Java / PHP / MySQL / PostgreSQL / DynamoDB など 【生成AI】 ・Gemini ・GitHub Copilot ・Claude(Claude Code) ・Devin 【その他業務ツール類】 ・Slack ・Gather ・Google Workspace ・Notion ・Miro

技術スタック

ミドルウェア・ツール
Terraform
クラウド
AWSGCP
支給PC
Mac

得られる経験・キャリアパス

【得られる経験】 ・最先端レジリエンス戦略の実装:これまでの知見を活かし、「迅速な検知・回復」を軸とした次世代セキュリティ戦略を自社プロダクトへ構築できます。 ・「イネイブラー(推進役)」としての実績構築:開発スピードを最大化するガードレールを設計・運用し、現場に伴走する推進役としてのキャリアを確立できます。 ・組織全体の「セキュリティ文化」醸成:基準策定やプロセス最適化を主導し、新設チームから組織全体のカルチャー変革を牽引できます。 ・経営層と連携した高度リスクマネジメント:脅威インテリジェンス分析を通じて現場支援と経営支援を両立し、事業リスク視点でのマネジメント手腕を磨けます。 ・生成AI等を駆使した先鋭的プロセスの構築:GeminiやClaude、Devinなどの最新ツールを高度に活用し、次世代のセキュリティ運用・開発環境を設計できます。

【入社後の想定キャリア】  これまでのご経験と当社社内コンテキストを統合した長期戦略を描きつつ、短・中期的には開発現場に寄り添った実効性のある施策を展開し、「セキュリティ文化」を根付かせるための中核人材としての活躍を目指します。

事業内容の詳細

【募集背景】 レスキューナウは、国内有数の危機管理情報専門会社を自負し、独自のサービス・商品を行政や大手企業に提供しています。現在私たちは、「情報技術の可能性を追求し、オペレーショナル・レジリエンスへのパラダイムシフトを加速する」という新たなビジョンを掲げ、会社として大きな変革の時を迎えています。

昨今、生成AIの急速な進化等によりサイバー攻撃はより高度化・巧妙化しており、こうした予見も予防も困難な事象が増えたことで、「すべて防ぐ」ことは不可能になりました。このパラダイムシフトをプロダクト開発の側面から牽引するため、2025年12月にシステム開発部内にセキュリティチームを新設しました。1人目のメンバーを中心に守りの基盤づくりを進めてきましたが、事業の成長とともにチームの役割の重要性が高まり続けています。

私たちが目指すのは、単にルールで開発を縛るのではなく、開発チームが自らリスクに気づき、自走してセキュリティに対応していける状態を作ることです。そして、セキュリティを日々の開発の当たり前とする「セキュリティ文化」を組織に根付かせることです。

現在、パブリッククラウド等の運用基盤・開発基盤におけるリスクを横断的に見渡し、効率的・効果的なプロダクトセキュリティ基盤を整備していくフェーズを迎えています。そこで今回、この取り組みをさらに加速させ、将来的にはセキュリティチームの中核として現場を牽引していただける新たな仲間を募集します。

「インフラやクラウドの知識を活かし、生成AI時代を見据えた先進のレジリエンス戦略に挑戦したい」 「型にはまったセキュリティではなく、開発組織全体の文化を変える仕組みづくりを主導したい」

私たちは、セキュリティチームを「ゲートキーパー(門番)」ではなく、「イネイブラー(推進役)」と捉えています。社会の安心安全を支えるプロダクトの裏側で、開発メンバーに寄り添い、当社自身のオペレーショナル・レジリエンスを体現する「守りの要」を一緒に創りあげていきましょう。

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