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株式会社分析屋

合理と情理の“あいだ”に立つ、先端IT・データ分析専門会社

会社概要

エンジニア集団じゃない。コンサル集団でもない。

株式会社分析屋は、2011年にデータ分析専門企業として設立されました。 2026年8月現在は、データ分析に加え、AI・BI・クラウド・データ基盤構築など、先端IT領域全般を手掛けています。 設立当時、この領域を専門に扱う会社は、国内でもまだ数えるほどしかありませんでした。そのため当社は、早い段階から「実装だけ」でも「構想だけ」でもない立ち位置を築いてきました。

以下のような仕事を手掛けています。 ・データの整理、加工、品質管理 ・BI/ダッシュボード構築 ・データ基盤、クラウド環境の整備 ・AI活用、分析設計 ・分析結果の資料化、報告、再設計 ・顧客の意思決定に使える形への落とし込み

機械学習モデル開発を中心とする会社が技術の高度化に強みを持つのに対し、当社が強みとしてきたのは、先端ITをビジネス成果につなげることです。 実際に、大手リサーチ会社の探索的な分析体制づくりや、自治体・観光協会の観光領域におけるデータ活用支援など、顧客の課題に深く入り込みながら、現場で使われる形に落とし込む仕事をしてきました。

技術をつくるだけではない。構想を語るだけでもない。 顧客の事情を読み、関係者の間を埋め、必要なら自分たちでも手を動かして、現場に着地させる。当社は、技術が分かるビジネス集団として、先端ITをビジネス成果に変えている会社です。

会社の魅力1

数字だけで決めるなら、もうAIでいい。

当社のMissionはすべての意思決定に人間らしさを。この考え方は、代表・溝口の原体験から生まれています。

溝口は前職で、投資・資産運用の世界にいました。そこでは、数字や指標だけで物事が判断される場面が多くありました。 もちろん、数字は大切です。ロジックも大切です。 でも、数字の裏には必ず、人の想い、現場の事情、組織の歴史、顧客の不安、まだ言葉になっていない違和感があります。 数字だけを見て合理的なジャッジを重ねるだけなら、意思決定者はAIでもいいのかもしれません。 だからこそ当社は、合理だけでなく、情理も踏まえた意思決定支援を大切にしています。 この考え方を、私たちはおもてなし分析と呼んでいます。

おもてなしとは、単なる親切や気配りではありません。 顧客自身もまだ整理できていないニーズを汲み取り、先回りして、動ける形に整える力です。

例えば、 ・データ結果は正しいのに、なぜか意思決定に使われない ・分析レポートはあるのに、現場が動かない ・技術的には成立しているのに、顧客の納得感がない ・顧客が本当に困っていることが、依頼文に書かれていない

こうした「データとビジネス成果のあいだ」にある空白を埋める。 それが、分析屋の考えるおもてなし分析です。

AI時代だからこそ、数字や技術だけでなく、その裏にある人間らしさを汲み取れる人材が必要になる。 分析屋は、そんな人材を育てる会社です。

指示書にない“あいだ”まで、仕事にする。

当社の文化を一言で言えば、指示書にはない“間”まで、仕事にする文化です。

ある大手企業の案件では、データ基盤整備が進まない原因が、技術そのものではなく、チーム間の連携不足や開発ルールの曖昧さにありました。 分析屋は、依頼された作業だけでなく、ルール整備のたたき台をつくり、関係者の合意形成を進め、データ活用が前に進む状態を整えました。 こうした力を、私たちはおもてなしと呼んでいます。

これは、単なるソフトスキル研修ではありません。 立ち振る舞いだけを学ぶものでもありません。 先端ITをビジネス成果に変えるための、ビジネス力全般です。

具体的には、 ・顧客の曖昧な要望を整理する力 ・ビジネス側と技術側の認識をそろえる力 ・データやAIの使いどころを見極める力 ・関係者を巻き込み、現場で動く形に着地させる力 ・合理だけでなく、情理もふまえて意思決定を支える力

MVVやクレドを通じて、この考え方を理解し、日々の判断に活かす仕組みはすでに整えています。 さらに2026年8月現在は、より本格的な教育・評価システムの構築を進めています。一部の取り組みは先行して始まっています。

こうした力があるからこそ、大手リサーチ会社からは、探索的な分析体制づくりや業務効率向上への貢献を評価いただき、感謝状をいただきました。 自治体・観光協会との取り組みでも、顧客のアイデアや想いとデータ活用を融合させる姿勢を評価いただき、他団体からの相談にもつながっています。

上位層には、経営層やコンサルファームと直接やり取りしながら働くメンバーもいます。 20代で年収1,000万円を超える実績もあります。

当社は、技術だけで勝負する会社ではありません。 技術を使い、人を読み、ビジネスを前に進める人を育てる会社です。

会社の魅力2

当社では社員のスキルアップへのサポートも充実しており、資格支援制度として統計検定など一部の資格取得に対しては会社が受験費用を支給。さらに、これまでの実績を活用したデータ分析に関する研修も実施しています。

また、社歴の浅いメンバーが中心となって業務後の時間で定期的に有志の勉強会を行い、不明点は適宜上長に相談するなど社員自らが自己研鑽に励んでいます。若手層の勢いがあり、経験が浅い社員に対してもチャレンジを促す風土があります。意欲的に取り組む姿勢さえあれば、開発案件だけでなく人事や組織形成に関する領域の業務にも携わることが可能。技術的にスキルアップをしながら幅広いキャリアを形成していきたい方にはおすすめの環境です。

キャリアパスは大きく2つのコースに分かれており、マネジメントコースでは組織を成長させ、推進していく動きに特化した評価項目を設けています。一方で技術コースは各部門の要件に合わせて、半期ごとに技術的なスキルをチェックし評価しています。

<個人の働き方に合わせたキャリアパス> 社員のキャリアプランやライフステージに合わせて働き方を変えられるよう3種類のキャリアパスをご用意しています。

・コース1:会社の経営/管理に関わるコース ・コース2:データ分析のエキスパートを目指すコース ・コース3:ワークライフバランスを重視したコース たとえば、子どもが生まれたためコース2から3へ変更、コース2から1へキャリアチェンジ…など柔軟な働き方で長く安心して活躍できる環境です。

社員の声

地方創生を掲げている社風

地元藤沢で地方創生を掲げている当社の社風に惹かれ、入社を決意しました。 また、前職は開発関係の職種だったのですが、 よりエンジニアリング力を向上させたいと考え、売り手市場であるデータ分析業界への入社を決意しました。

データ分析エンジニア(30代) / 入社4年目 / 使用言語:SQL、エクセルVBA、Python

社員の意思が尊重され、様々な分野での挑戦ができる

役職や年齢に関係なく、意見や考えをしっかりと受け止めてくれる会社です。 社員一人一人のキャリアパスについても例外ではなく、基本的には社員の意思をベースに参画先を検討してもらえます。その範囲はプロジェクトに限らず、採用や教育、マネジメントといった社内業務まで多岐に渡り、将来を見据えた自身のやりたいことへの挑戦が可能です。

分析・アプリ開発エンジニア(30代)/入社6年目/使用言語:Stata,SAS,ExcelVBA,Python,C#

未経験から分析業界にチャレンジできる環境

未経験の人でも、サポートを受けながら分析業界へキャリアチェンジできる環境があります。 前職ではSEとして働くなか、データベースに関わる機会が多く このデータを使って何かの示唆を導きだすデータアナリストという役割に興味を持ち、 キャリアチェンジのため分析屋へ転職しました。 入社後は、分析業界で必要な知識やトレンドを教えていただき、 私が経験してきたシステム開発の技術やデータベースの知識を活かした キャリアパスを、会社と相談しながら決めていくことができました。 今ではデータアナリストとして集計から分析報告を行う業務を行っています。

ソーシャルゲーム分析・データアナリスト(30代)/入社3年目/ビッククエリなど

社内の風通しが良い環境

定期的にアンケートで会社に関する意見を出せる機会があり、建設的な提言を行えばフィードバックが返ってきます。他部門の案件状況の情報も発信されており、自分の能力がフィットしていれば部門の壁を越えて参画することもできます。

Webアナリスト・エンジニア(30代) / 入社5年目 / 使用言語: SQL

事業内容

AI・データ分析・BI・データ基盤構築を中心とした先端IT領域支援

課題整理から要件定義、設計、実装、可視化、分析、運用改善まで一気通貫で対応。顧客の事業課題・現場課題を、データと技術でビジネス成果につながる形へ落とし込みます。

勤務地・その他情報

会社名
株式会社分析屋
従業員数
314
業種
  • ITコンサルティング
  • SIer・SES・受託開発
本社所在地

神奈川県藤沢市藤沢484-1 藤沢アンバービル4階

代表者氏名
溝口 大作
設立日
2011年8月15日
資本金
1,000万円

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