株式会社ヴァンガードテクノロジーは、1998年に設立されたシステム開発を担う企業です。
当社では、SESでのSI事業をメインに展開しています。 主な取引先は銀行、保険会社、証券会社などで、金融システムを中心に開発。ほかにも、通信業界や流通業界などのシステムも開発しています。 金融業界の取引が多い理由は、代表取締役の清水が元々メーカーの金融システム部出身でもあり、そのためです。
全体の4割程度がプライム案件で、プロジェクトの期間は内容によって異なりますが、10年以上の長期に及ぶものも。専任の営業や各現場のリーダーが交渉し案件を獲得するのが基本ですが、現場での信頼を得ているからこそ、長期間に渡るプロジェクトの依頼につながっているといえます。 決済代行に関するシステム開発や、ETL抽出によるデータウェアハウス(DWH)を利用したビッグデータ解析にも注力。金融システム開発ばかりではなく、決済代行のシステム開発や統計データの抽出・加工などの案件にも携わることが可能です。
そのほかに、Webサービス事業では、クライアントのECサイトの構築・受託や、Web系のコーディング代行などを展開しています。
これまでは基本的にBtoBの受託開発サービスを展開してきましたが、今後はSESで培ったノウハウをもとにBtoCの受託開発サービスやSaaS型の自社サービスの開発にも力を入れた新サービスの展開も行っていきたいと考えています。


















