株式会社オープンエイト

どんな方でもリッチコンテンツを作れる、今までになかった世の中を目指します

PICK UP

誰でもWebブラウザで動画制作できるサービス『VideoBRAIN』を提供する会社です

"2015年4月1日に創業した株式会社オープンエイトは、Webブラウザ上で簡単に動画を作成できるサービス『VideoBRAIN』を展開する企業です。当社は、創業から今までに、ベンチャーキャピタルから総額40億円を調達し、動画領域での成長を続けています。

『VideoBRAIN』は、素材と文章をアップロードすることで、AIが動画編集を行うサービスで、情報発信したい企業の壁となっていた「スキル」「時間」「コスト」の3つの課題を解決しました。 直感的に使える操作画面で誰でも簡単に動画編集ができることに加えて、マニュアル動画でもクライアントの製作をサポート。料金は月額定額制なので、月何本でも動画をつくれます。さらに、動画を作成・配信した後は、『VIDEO BRAIN Analytics』で配信結果を分析・効果検証することも可能です。 『VideoBRAIN』は、商品・サービスの紹介やキャンペーン案内はもちろん、採用や従業員教育で使う動画の作成にも活用されています。クライアントのフィードバックを参考にしながら制作できる動画の幅を広げた結果、コロナ渦では、オンラインで営業をする際のサービス説明用の動画として活用されるシーンも増えてきました。

当社は、すでに何兆円もある市場に挑むというよりは、今までに存在しない世界を築くことを目指して事業を展開しています。今後は、『VideoBRAIN』で業界ナンバーワンになることを目標とし、その後はサービスをグローバルに展開していきたいと考えています。"

事業内容

▼動画制作サービスの開発・提供

Webブラウザ上で簡単に動画を作れる『VideoBRAIN』を開発・提供します。

会社の特徴

【特徴①】さらなる事業成長のため、会社にインパクトを与えられるエンジニアが求められます

"オープンエイトの全従業員数は90名(2020年10月末時点)で、そのうち半数がエンジニアです。配属後は、まず最初に全体のアーキテクチャを把握していただきます。当社ではフロントエンドはReact、サーバーサイドはRuby on Rails、AIの部分はPythonでつくっています。

開発手法は、リリースによる変更箇所がクライアントの負担にならない部分に関しては、アジャイル開発を採用。言語にRubyを使う背景としては、「開発のフットワークが軽くなる」「スタートアップ業界のエンジニアにRubyが扱える人が多く人材を確保しやすい」というメリットが挙げられます。

当社の強みは、リッチコンテンツの活用に関するノウハウを持っていることが挙げられます。代表の髙松雄康が前職でコンテンツ制作に携わっていたこともあり、リッチコンテンツを使った訴求が得意です。競合でも音声やテキスト解析を行う企業は多いですが、私たちはその結果をリッチコンテンツの世界に適用する手法を持っています。

社内のエンジニアは、技術に対する好奇心が強く、エンジニアの間で話題になっているカンファレンスに参加するなど、情報収集に積極的です。 当社がエンジニアに求める姿勢の一つは、自分の技術スタックにこだわり過ぎず、必要に応じて新しい技術を学び直せること。自分の役割を考えて、「今はやらないこと」を見極める判断力も大切だと考えています。

当社は、事業を成長させる重要な時期を迎えており、事業に対してどうやってインパクトを出すか?という視点を持って、私たちと一緒に事業を成長させてくれる方を歓迎しています。 エンジニアのキャリア形成にはグレード制を導入しており、スペシャリストとゼネラリストを選択できるのはもちろん、プロダクトマネジメントとしてのキャリアを選択することも可能です。実際に、エンジニアからプロダクトマネジメントにキャリアチェンジした社員もおり、エンジニアの知見を活かして業務にあたっています。"

【特徴②】0から100ではなく、0から∞(無限)を目指す会社です

"オープンエイト(OPEN8)という社名には、8を横にした「∞(無限)」の意味があり、ゼロから無限の可能性を切り拓くという思いを込めています。スタートアップの世界では、「0から1」や「0から100」という表現を使う企業が多いですが、私たちが目指すのは無限大ともいえる新しい価値観の創造。「世界を豊かにするコンテンツテクノロジーカンパニーになる。」を目標に掲げ、普通の人が当り前にリッチコンテンツをつくれる世界を実現したいと考えています。 簡単にリッチコンテンツがつくれるエピソードとして印象的なのは、代表の8歳になる子どもが『VideoBRAIN』を使って映像をつくった時のことです。代表は子どもから「簡単につくれるんだね」と言われたときに、大きな喜びを感じました。

当社には、メンバーに対して強制をしない社風があります。この社風には、元フリーランスエンジニアのCTOの考えが反映されており、彼はメンバーに対して、自身が面白いと感じることや、キャリアにとって重要だと感じたことをやって欲しいと伝えています。そのため、会社としてエンジニアのスキルアップを後押しすることはあっても、勉強会の開催を強制することはなく、各々が自発的に動いています。 CTOとエンジニアは日頃から身近に接しており、CTOが若手にペアプログラミングを実施することも珍しくありません。CTOはエンジニアの手本として若手に良い影響を与えており、キャリアや成長の目標となる存在となっています。"

【特徴③】適切な目標設定で、エンジニアとして着実に成長できる会社です

"オープンエイトでは、社内のエンジニアがテックブログを運営しており、対外的な技術力の発信につながっています。また、外部のコミュニティでの登壇やセミナー参加も推奨しており、その費用は会社の負担です。そのほか、書籍の購入時に手当を支給するなど、エンジニアのスキルアップをサポートしています。

現在は新型コロナウイルス感染症対策のため、エンジニアは少人数での自主的な勉強会を開いています。勉強会では、サービスを担当するエンジニア同士で情報交換するほか、経験豊富なエンジニアが若手エンジニアに情報を伝達することも。エンジニアのスキルアップは会社として歓迎しているので、勉強会は業務時間内での実施を奨励しています。

エンジニアの評価は、「業績に対する貢献度」と「エンジニアとしてのフェーズ」の2つの軸で行っています。 前者で注目するのは、担当するプロジェクトでスピード感を持ったアウトプットができているか、という点です。後者の評価では、新卒と一人前のエンジニアで評価内容を分け、新卒であればまずは一人前になることを目指します。個人のスキルを磨いて一人のエンジニアとして自信が出てきたら、次に目指すのは、チームの一員として、そして、事業の一員として視野を広げていくことです。 エンジニアと上長の間でコミュニケーションをとるため頻繁に1on1を行っており、多いときで週1ペース、最低でも月1会の面談を実施しています。

働き方については、エンジニアはコアタイムなしのフレックス制を採用しています。また、2020年3月からは、新型コロナウイルス感染症対策として全社員を在宅に切り替えるなど、柔軟性のある対応を実施。 現在もエンジニアは基本的に在宅勤務ですが、出社するかどうかは個人やチームの自由です。メンバー同士で議論するなど、効率を上げたいときにはオフィスを使って良いですし、リモートではコミュニケーションが減るため、情報をドキュメントに残して共有することを重視しています。

私たちは、スマートデバイスの動画ビジネスという新しい領域にチャレンジしている企業です。ほかの企業では体験できないユニークなプロダクトを開発しているので、そんな環境でキャリアの一時期を過ごしたい方は、ぜひ当社にご応募ください。"

勤務地・その他情報

会社名 株式会社オープンエイト
従業員数 96人
平均年齢 31歳
業種
  • インターネット
  • ソフトウェア
本社所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1
渋谷インフォスタワー 19階
代表者 髙松 雄康
設立年月 2015年4月
資本金 100000000
株式公開 / 
証券取引所
非上場
URL http://open8.com/
アピールポイント
  • 資格取得支援制度あり
  • 社内研修・勉強会充実
  • CTOがいる
  • 女性エンジニアが活躍中

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