株式会社ドクターネットの社員数は133人で、うち正社員のエンジニアは13名。エンジニア組織自体は外部ベンダーも含めて、約30名で構成しています。
エンジニアはプロダクトごとにチームを分けており、各チームは5名から10名で構成。1人当たりの担当プロダクトは2、3個です。
開発の際は、社員とベンダーで上流や下流など工程での担当分けはしていません。また、開発領域もフロントエンドやサーバーサイドで分けておらず、開発に携わるメンバーはみなフルスタックエンジニアとして開発を行います。もちろん、個人の得手不得手はあるため、得意領域を考慮した機能ごとの割り振りは行っています。
また、インフラにおいては、クラウド環境とオンプレミス環境の両方を採用しています。大量の画像データを扱う際、クラウド環境だと動作が遅くなるため、処理速度の早いオンプレミス環境を採用するなど、用途に応じて柔軟に環境を使い分けています。クラウド環境については、医療機関と専門医を繋ぐ部分で用いられています。
現在、会社の売上は50億円を超えていますが、正社員のエンジニアが13名と、サービス規模に対して人員が不足している状況です。当社のプロダクトは医療業界向けであるため、エンジニアの方々は開発をするのが難しいという印象を持ち応募をためらわれることがあります。ただ、当社のプロダクトはITサービスなので、遠隔の通信やサーバー上でアプリを動かすための開発がメインとなり、それほど医療業界向けであることを意識する必要はありません。
また、当社の開発はC#を用いて行っています。例えば、ゲーム業界などでは医療アプリに比べて非常に高度なC#を用いた開発が行われていることがあるため、そういった開発経験のある方は是非ご応募いただけたらと思います。
株式会社ドクターネットの理念は世界の医療を支える目になる。この理念には、画像診断で医療の価値を最大化し、“診る”テクノロジーで医療を支え、医療の未来を見据える意味があります。
当社のプロダクトは医療の現場で用いられ、人の命にダイレクトに関わるため、医師からはサービスへの細かいフィードバックが行われます。私たちはそういったフィードバックをサービスに反映したうえで、さらに細かいところに手が行き届いたプロダクトを作り上げています。
そのように医療の現場に最適化したサービスを開発できるのは、メンバーみながプロダクトへの愛を持っているから。人の命を救うための仕事をしていることに誇りを感じているメンバーが多く、家族にその仕事を自慢していると話すメンバーもいます。
当社では、テクノロジーの進化に合わせて自分自身も成長しながらプロダクトの開発に携われます。アプリケーションやインフラ、ミドルウェアなどのさまざまな領域において自身の志向に合わせて新しいことに挑戦したい方やモノづくりが好きな方との親和性が高いと自負しています。