電力広域的運営推進機関は電気事業法に基づき2015年に発足した認可法人※です。略称として、「広域機関」や「OCCTO(オクト)」と呼ばれています。 ※認可法人とは、法律に基づいて設置された機関(代表例:日本銀行 日本赤十字社)を指します。
OCCTOでは電力の安定供給を担っています。電気事業法で求められる役割は、「電気事業の広域的運営の推進」です。例えば「日本全体で電力を安定的に届ける(発電と需要が一致しているか監視し、需要に合わせて電気の過不足を調整するなど)」や「そのための必要な電気の量(需要)を想定し、運営ルールや制度を作り、管理運営をする」というものです。 また、その役目を担うために必要な情報システムを企画・設計・開発・運用するのも重要な責務です。
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