株式会社ダンクネットは2008年に創業し、医療システムの開発を行う企業です。
当社は株式会社フィリップス・ジャパンと事業提携し、同社のモダリティと連携する重症患者データ管理システムを開発しています。その中で、『重症部門システム ACSYS』は、ICUなどで医師や看護師の業務をサポートする各種機能を備えた製品です。
他社と比較した強みは、医療分野の豊富な知見を蓄積し、電子カルテや薬剤情報などさまざまな情報と連携するシステムを開発できることです。開発にあたっては、医師や看護師、薬剤師らの要望をシステムに反映し、機能を向上させています。
その結果、ダンクネットのシステムは、国立大学附属病院の3分の1、公立大学附属病院の約半数で利用されている他、救急救命センターを含む急性期を担う病院でも多数の導入実績があります(2022年6月時点)。




















