NEW【リモート×フレックス】急成長中のファンサービス開発をリードするバックエンドエンジニア募集!
今日 更新
サーバーサイドエンジニア、システムエンジニア
東京都(春日駅)
600-1200万円
正社員
自社サービスありリモートワーク可服装自由副業可フレックス制度あり新技術に積極的ベンチャー企業
事業概要
■事業内容
当社は「世界を鳴らす心臓であれ。」をフィロソフィーに掲げ、デジタルコレクションサービスをはじめとした、ファンビジネス領域に特化した事業を展開するスタートアップ企業です。
主力である電子トレカ®︎ コレクションサービス ORICAL®︎を始め、テクノロジーとクリエイティブの力で、これまで存在しなかったモノを生み出し、新しい価値をコンテンツホルダーの皆様、そしてそのファンの皆様と一緒に作っていくことを目指しております。
◆電子トレカ®︎ コレクションサービス ORICAL®︎
当社はファンがより「ファンであることのアイデンティティ」を感じられ、ファンが楽しめるテクノロジーを提供するべく、電子トレカ®︎ コレクションサービス「ORICAL®︎」を開発しています。ファンが「電子トレカ®︎」をコレクションしながら、自らの「応援」や「推し」を可視化・発信できる、「デジタルグッズ×ファンエンゲージメント」サービスです。プロ野球球団、日本相撲協会、ハロー!プロジェクト、円谷プロダクション、Mリーグなどと提携し、各団体の公式サービスとしてファンの皆様へコンテンツを提供しております。
■ 事業方針
ファン一人ひとりのニーズを可視化・集約し、それらに基づいた新たなファン体験を提供することで、スポーツ・エンタメの領域における新たな商流を生み出し続けます。 ファンとスポーツ・エンタメが触れ合うあらゆる場面に介在して、新しい価値を作っていくことが基本方針です。 現在は上記の電子トレカが中心的な事業になっていますが、ここにとどまらず、さまざまなデジタルコンテンツ、サービス、またシステムを新規事業として立ち上げ、展開する予定です。
■展望
私たちが目指すのは、全ての人にとって「ファンであること」が自分のアイデンティティになる世界をつくること。 私たちはただデジタルコンテンツを提供するだけではなく、ファンを個別化・可視化し、ファンを分析し、個々のファンに最も精通した企業になりたいと考えています。 ファンに対する解像度を極限まで上げ、そこに新たなサービス・コンテンツを提供していくことで、「ファンであること」がより楽しく、より誇れる世界になることを信じています。
デジタルコンテンツの提供を通して、誰よりも多くのファンに触れ、誰よりもファンをよく知り、新しい価値を提供し続け、あらゆるファンにとって欠かせない企業になることを目指します。
仕事内容
当社は「世界を鳴らす心臓であれ。」をフィロソフィーに、ファンビジネス領域に特化したプロダクトを展開しています。 主力サービスである電子トレカ®︎コレクションサービス「ORICAL®︎」は、プロ野球球団、日本相撲協会、ハロー!プロジェクト、円谷プロダクション、Mリーグなど国内屈指のコンテンツホルダーとの強固な信頼関係を基盤に成長を続けています。
私たちが目指しているのは、単なるデジタルコンテンツの提供ではありません。 「応援する気持ちや体験」といった無形の価値を、データとして定義し“資産化”すること。 これにより、ファン一人ひとりの熱量が可視化され、新たな価値交換や経済圏が生まれる世界を実現しようとしています。
これはまだ正解の存在しない領域であり、日本のコンテンツ文化を起点に、グローバルで新たな市場を確立しようと挑戦しています。
【業務内容】 バックエンド領域のリードとして、プロダクト開発および開発組織の推進を担っていただきます。 ▼開発・技術領域 ・バックエンドのアーキテクチャ設計・技術選定 ・API設計・データベース設計・パフォーマンス改善 ・技術的負債の特定・解消 ・CI/CDの拡充・開発体験の向上 ▼プロダクト領域 ・PdM・企画者と連携した仕様策定・意思決定 ・ユーザー体験を踏まえた機能設計 ・データを活用した改善施策の設計 ▼組織・プロセス領域 ・スクラム設計・開発プロセスの改善 ・コードレビュー・技術指導 ・開発チームのスケーラブルな体制構築 ▼インフラ領域 ・AWS/ Terraformを用いたインフラ設計・運用 ・スケーラビリティ・可用性を考慮した設計
【技術的な挑戦】 本ポジションでは、単なる機能開発ではなく、 “新しいプロダクト構造”そのものを設計する技術課題に取り組みます。
▼① ファンの「好き」 の見える化 「応援」「熱量」「体験」といった曖昧な価値をどのように定義・保持するか 行動ログ・課金・コンテンツを統合したデータモデル設計
▼② 共通基盤 × 個別最適の両立 複数IP・コンテンツを扱うための共通プラットフォーム設計 各コンテンツごとに最適化されたUXを実現する柔軟性
▼③ スケーラビリティとパフォーマンス 年率200%成長に伴うトラフィック増加への対応 クエリ最適化・キャッシュ戦略・非同期処理設計
▼④ 組織とシステムの同時スケール チーム間依存を最小化するための開発組織の変更 並行開発を可能にする開発基盤設計
【募集背景】 現在、ORICAL®︎は年率200%で成長しており、ユーザー数・トラフィック・取り扱うデータ量が急速に拡大しています。 一方で、 技術基盤やアーキテクチャの最適化や技術負債の解消 開発組織の体制のフェーズに応じた変更 スケーラビリティ 複数事業・プロダクト展開への対応 といった課題も顕在化しています。
【チーム体制】 マネージャー:1名 テックリード:2名 バックエンドチーム:9名 フロントエンドチーム:5名 モバイルアプリチーム:4名 ※業務委託含む
求められるスキル・人物像
・Webバックエンド開発経験(3年以上) ・Ruby on Railsを用いた開発経験 ・RDBMSの設計・運用経験 ・チームリードまたは技術リード経験 ・クラウド環境での開発・運用経験
・ソフトウェアアーキテクチャ設計 ・IaC / Dockerの利用経験 ・技術的負債の改善経験 ・技術発信・登壇経験
【求める人物像と現在の課題】 フレームワークに対する深い知識をお持ちの方 メンバーごとにRailsの理解度に差があり、コード品質を担保するためにレビュー担当者の負担が大きくなっています。 このため、技術的な知識を活かしてメンバーを育成し、チーム全体のスキル底上げに貢献できる方を求めています。
社外への技術発信を積極的に行いたい方 社内で取り組んでいる技術的な工夫や知見を、記事やカンファレンス登壇などを通じて社外に十分発信できていません。 発信や情報共有を積極的に行っていただける方には、会社としても全力でバックアップします。
長期開発による技術的負債を解消した経験をお持ちの方 開発開始から5年以上が経過しており、非効率な処理や意図しないクエリが発生する箇所が存在します。 メトリクスなどの分析をもとに課題を特定し、処理を効率化してユーザー体験を向上させられる方を歓迎します。特に ActiveRecord や MySQL に精通している方を求めています。
インフラ領域での業務経験や知識をお持ちの方 現状、AWS(ECS)やTerraformを使っているものの、専任の担当者がいません。 そのため、バックエンド開発の経験がなくても、AWSやIaCの知見を活かして大きく貢献いただける環境です。
その他、以下のような方も歓迎しています。
・スポーツやエンタメ領域に関心を持ってドメイン知識をキャッチアップできる方 ・業務で学んだ経験を自らに閉じず、他者と積極的に共有できる方 ・他者志向で物事に取り組める方 ・好奇心を持ち、さまざまなことに取り組める方 ・環境の変化を楽しみながら挑戦や価値観のアップデートができる方
勤務地・給与・その他情報
想定年収、待遇・福利厚生、
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- 雇用形態
- 休日・休暇
開発環境・現場
【チーム体制】 現在は、フロントエンド、バックエンド・SRE、モバイルアプリの職能別にチームを分けて開発を進めています。 各チームはおおむね10名規模で構成されており、社員を中心に学生インターンや業務委託のメンバーも加わっています。現在は電子トレカ事業をメインに開発を行っています。 今後は、事業ごとにフロントエンドやバックエンドを分けずにチームを組織する方向を目指しています。 スタートアップらしい柔軟な体制で、特定領域のスキルを発揮しながらも、幅広く開発に関わりたい方、フルスタック的に活躍したい方も歓迎しています。 【開発スタイル】 弊社では週次のスプリントを採用し、週単位でissue振りやコードレビュー等を行っています。 また、エンジニアはただ言われたものを作るのではなく、チーム全体でユーザの動きを追いながら、全員で企画を作り上げている点が弊社の特徴です。 【開発環境】 言語:Ruby、TypeScript フレームワーク:Ruby on Rails、React、Vue.js、Nuxt.js、ReactNative、Apollo DB:MySQL、Redis、BigQuery インフラ:AWS、Docker CI/CD:GitHub Actions その他:Git、GitHub、Backlog
このPJ・案件で使われている技術
- プログラミング言語
- TypeScript
- フレームワーク・ライブラリ
- ReactVue.jsRuby on Rails
得られる経験・キャリアパス
【ポジションの魅力】 ① 新たな市場を開拓する経験 私たちは応援する気持ちや体験といった無形の価値を、データとして定義し“資産化”する領域に挑んでいます。 この領域はまだ標準や正解が存在しておらず、データ構造・分配ロジック・ユーザー体験のすべてが未確立です。 そのため、日々の技術的な意思決定がそのまま新しい市場のルールや価値の定義につながる環境です。 また、ORICAL®︎を通じて既に国内トップクラスのコンテンツホルダーとの基盤があるため、 机上ではなく実際のユーザー・事業の中で新たな価値を提供する経験ができます。
②第二創業期のコアメンバーとしての参画 現在、当社は年率200%で成長する第二創業期にあり、プロダクトは立ち上がっている一方で、技術基盤や組織はまだ発展途上の状態です。 そのため、本ポジションでは既存の仕組みに適応するのではなく、開発組織・アーキテクチャ・開発プロセスを自ら設計・定義する側として関わることができます。 このフェーズでの意思決定は、今後の事業・組織のあり方に大きく影響します。
③技術の影響範囲の大きさ バックエンドに閉じず、設計・実装・インフラ・仕様検討まで一貫して関与できるため、 技術の影響範囲が非常に広いことが特徴です。 特に本プロダクトでは、データ設計や処理ロジックがそのままユーザー体験や収益構造に直結するため、技術的な意思決定が事業インパクトにダイレクトにつながります。 また、分業が進みきっていないフェーズだからこそ、組織全体を見渡してプロダクトを設計できる環境があります。
④ グローバル前提のプロダクト開発 本事業は創業初期からグローバル展開を前提に設計されており、国内に閉じたプロダクトではありません。 ファンビジネスは国境を越える領域であり、多言語・多通貨・スケーラビリティを考慮した設計が求められます。 また、日本のコンテンツ文化は世界的に高い競争力を持っており、それをデータ・経済圏として展開することで、世界規模のビジネスに関わる経験を得ることができます。
⑤ 新規事業創出の機会 ORICAL®︎を通じて構築されたコンテンツホルダーとの関係性やデータ基盤をもとに、今後は周辺領域の新規事業が複数立ち上がっていく予定です。 ファンの行動データ・課金・体験基盤を横断的に活用できるため、既存プロダクトに閉じず、新しいサービスや事業の立ち上げに関与できる機会があります。
また、今後は既存事業の拡張に加え、周辺ニーズを起点とした新規事業の立ち上げやグローバル展開を前提としたプロダクト設計が進んでいきます。 このようなフェーズにおいては、技術の意思決定が事業に大きな影響を与えるためそのまま事業構造を規定するため、実装に限らず単なる開発ではなく 技術・組織・プロダクトを横断してリードできる方を募集しています。
【入社後のキャリアについて】 現在のプロダクト(電子トレカシステムORICAL®︎)においては、マネジメントポジションは充足しているため、入社直後に組織上のマネージャーとなることは想定していません。 その一方で、以下のようなキャリアパスを描いていただけます。
技術スペシャリストとしての成長 バックエンド領域、あるいはフルスタックで他のメンバーをリードし、技術面でチームを牽引するいわゆる「テックリード」ポジションを目指すことが可能です。
インフラ領域でのマネジメント機会 現在は専任のインフラチームがなく、バックエンドチーム内で担当していますが、今後は専門部署として独立させる可能性があります。 この領域で手腕を発揮していただければ、新たな部署のマネージャーを担うキャリアパスも開かれます。
新規プロダクトにおけるリーダーシップ 今後、新規プロダクトの開発を進めていく予定があります。既存プロダクトで実績を積んでいただければ、新規チーム立ち上げ時にマネージャーを担っていただくチャンスもあります。
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