当社の従業員数は130名程度と小規模な開発会社ですが、開発部署にはプランナー部、プログラマー部、デザイナー部、サウンド部があります。
各部署ともにプレイヤー視点となりどれだけ気持ちよく遊べるかという点を重視しゲーム開発を行っています。
チーム全員でよりよいゲームができるよう積極的に意見交換をしながら制作に携わります。
そのため「相手の意見を否定しない」「意図を理解する」「自分の考えをしっかり伝える」というコミュニケーションを大切にしています。
特にパーティゲームは1つのタイトルにボード、モード、ミニゲームと制作するゲーム数が多岐にわたるため、一つのゲームを一人一人じっくり裁量をもって関わることができます。
<プランナー部>
アイデアを考え、まとめるだけではなく、プロジェクトを完成に導くけん引役も担っています。プロジェクト内の個々の制作チームをまとめることもあり、ディレクション経験を積むこともできます。
<プログラマー部>
面接時に細かくスキルと希望を確認したうえで、入社後まずはそのスキルに応じた仕事を担当します。基本的には仕様書を基に実装を行いますが、ゲーム上の細かな調整やプログラマーでないと解決できない仕様などはプログラマーの提案力が試されます。
<デザイナー部>
大きく2Dと3Dに分かれます。操作感、キャラクターとの一体感、遊び心地を突き詰めるため、納得できるまで何度でも試行錯誤を重ねていきます。
・3DCGチームは、キャラクター、背景、エフェクト、CGスペシャリストに分かれますが、入社時の希望ポジションから担当します
キャラクター担当は、モデラ―(新規制作とリダクションの両方あり)、モーション、リガーとあり希望ポジションに配属されます。3DCG背景担当の中にはエフェクト担当を兼ねる方もいます。
・2Dチームは、UIとアートに分かれます
プランナーの仕様書を基にデザインしていきますが、UIデザイナーは、シンプルなデザインで仕様を考え制作していきます。アートデザイナーは、オリジナルティ溢れるようアイデアを出し、デザインのディテールを調査し、3D担当へ伝えていきます。
<サウンド部>
サウンドデザイナーとして、BGM、効果音、ボイス、振動など全サウンドを担当します。サウンド制作よりもサウンド演出がメインの作業で、制作・演出の経験を積んだ後、サウンドディレクターとして成長していきます。
最後に、当社のキャリアパスは社員個人の希望を尊重しています。
幅広く関わるジェネラリストとして活躍する方もいれば、1つの技術に特化して働くスペシャリストとして活躍する方もいますし、部内をまとめクオリティを管理するディレクター/リーダーとして活躍する方もいます。