私たち株式会社コーエーテクモゲームスは、2009年4月の統合以来、「創造と貢献」を理念にコンテンツを開発しています。
当社が最も力を入れているエンタテインメント事業では、ゲームコンテンツを創造・展開。各ブランドで幅広いジャンルのタイトルを多数保有しており、代表作として「シブサワ・コウ 」の『信長の野望』や『三國志』など歴史を題材としたシリーズがあります。 そのほかにも、『真・三國無双』などの無双シリーズを手掛ける「ω-Force」、格闘ゲームや『仁王』などのアクションゲームに特化した「TEAM NINJA」、アトリエシリーズなどを手掛ける「ガスト」、女性向けゲームに強い「ルビーパーティー」といったブランドがあります。 近年は「midas」でスマホタイトルを制作しており、『北斗無双』などを開発。将来的には、自社IPリリースも目指す方針です。
コーエーテクモゲームスでは、40年以上に渡るゲーム開発ノウハウを活かして高品質で魅力的なゲーム開発を行える点が強みです。特に、『信長の野望』や『Winning Post』などのシミュレーションゲーム、『無双』シリーズや『仁王』などのアクションゲームに活かされています。
他社IPとのコラボレーションにも積極的に取り組み、高い収益性を実現。2020年3月期の経常利益率は44.2%となっており、ゲーム業界でも屈指の高い経常利益率を誇っています。総資産1000億円強、自己資本比率9割と、財務基盤も安定しています。
今後は、中期経営計画として、全世界で500万本以上のオリジナルタイトルを開発すべく、新規タイトルを鋭意制作している段階です。







