株式会社ユークスは1993年2月に設立された、ゲームソフトの受託開発と自社開発を行う企業です。2001年12月にJASDAQに上場しました。(2022年4月に東証スタンダードへ再編)
受託するゲームは、主にSwitchやPS5、Xbox Series X/など次世代機を含めたコンシューマーゲームのタイトルで、ジャンルは3D格闘のアクションが多い傾向です。クライアントは任天堂やソニー、バンダイナムコエンターテインメントなどの大手企業が中心。基本的に企画からリリースまで一貫して担当しています。 当社では、人体の筋肉や髪の毛の動きなどをリアルに表現した独自のモーション技術を強みとしているため、それを活かしたハイエンドCGのタイトル制作が得意です。 そのほかに、自社オリジナルの会って話すことができるARダンスボーカルグループ「ARP」のライブプロジェクトも行っています。
これまでに手掛けたタイトルの一つとして、『地球防衛軍』スピンオフタイトルが挙げられます。海外向けのタイトルの実績が多いことも特徴で、米国のプロレスを題材とした『WWE』シリーズは全世界で累計販売本数6800万本を突破。2018年には18年連続でリリースされたことが評価されギネスの認定を受けました。
今後は、海外向けタイトルの案件を拡大していく方針です。また、独自に開発しているARライブの技術を活用し、他社への技術提供にも注力していきます。



















