スマートキャンプ株式会社

テクノロジーで社会の非効率を無くす。国内へSaaSの普及を支援するベンチャー企業

PICK UP

目指すは国内No.1のSaaSプラットフォーマー。『BOXIL』や『BALES CLOUD』のほか新規事業も積極的に展開

スマートキャンプ株式会社は、2014年の設立以来、テクノロジーを介して非効率な働き方を変え、労働の生産性向上を追求するベンチャー企業です。2019年11月にマネーフォワードグループへジョインしました。

主力事業は SaaS比較検討プラットフォーム『BOXIL』で、売上の7~8割程度を占めています。 SaaSの利用を検討しているユーザーとSaaSベンダーを『BOXIL』上でマッチングさせるというリボンモデルのビジネスを展開し、資料請求ごとの成功報酬によってマネタイズしています。現在『BOXIL』に登録されているSaaSサービスとしては、ホリゾンタルSaaSが中心となっています。

当社のようにSaaSに特化している競合はほとんどなく、 SaaSの知識がある人やSaaS導入を検討している見込み客を集められる点が強みです。さらに、オウンドメディア『ボクシルマガジン』を運営し、注力するカテゴリーの特集記事を執筆。カテゴリーに興味を持ったユーザーを増やすことで、同時資料請求数の増加を目指します。 実際に『BOXIL』にSaaSサービスを登録している企業は累計3,000社で、月間の資料請求数は3万件以上を超えています。今後も『BOXIL』の知名度を上げるために、新たなプロダクトのシェアを獲得していきます。

また、当社ではこれまでに10以上の事業を創出しており、100歳になるまでに1000の事業を作りたいという代表の目標に向けて、事業開発に取り組んでいます。 その一つとして、2019年の8月にはインサイドセールス管理SaaS『BALES CLOUD』をリリースしました。開発はすべて内製化しており、CTIサービスとの連携によって、ワンクリックでのコールや自動での文字起こしも可能。当社で展開してきたインサイドセールス代行サービス『BALES』のオペレーションノウハウを活かし、ITリテラシーの高くない職員にも使いやすいサービスを実現しています。

今後も、既存事業と関連する新規事業を生み出しながら事業拡大を進めていきます。SaaSプラットフォーマーを目指して、SaaSという言葉を知らない、潜在層のユーザーにもSaaSを普及させていきたいと考えています。

事業内容

▼Webメディア事業

SaaSマーケティングプラットフォーム『BOXIL SaaS』やSaaS情報メディア『ボクシルマガジン』、ビジネスメディア『Beyond』などを運営しています。

▼インサイドセールス支援事業

インサイドセールス代行・コンサルティング『BALES』やインサイドセールス管理システム『BALES CLOUD』の企画開発を行っています。

▼イベント事業

SaaSオンライン展示会『BOXIL EXPO』を開催しています。

▼新規事業開発

積極的な新規事業を企画開発し、テクノロジーで社会の非効率を無くしていきます。

会社の特徴

【特徴①】社内メンバーとの連携とビジネスドリブンなエンジニアリングによってサービスの成長を支援

スマートキャンプの社員数は80名(2020年11月1日時点)で、BOXILとBALESの運営はカンパニー制で行っています。『BOXIL SaaS』の開発組織はBOXILカンパニーの内部にあり、PMが1名、インターン・業務委託含んだエンジニアが8名在籍。一方、『BALES CLOUD』の開発組織が属するBALES CLOUD事業本部には、PdMが1名、業務委託を含んだエンジニアが3名、正社員エンジニアが4名在籍しています。

当社ではスクラム開発を採用しており、エンジニアは、レイヤー別に分けずに幅広い領域をフルスタックで開発・運用しています。 毎週金曜日には、スプリントレビューを実施。その週に開発した内容をセールスやマーケター、メディア担当、さらには別の事業部の社員に対して発表する機会を設け、社内の連携を強化しています。 作業効率の向上を目的にモブプログラミングを導入していることも特徴です。

また、開発チームで1泊2日の開発合宿を実施し、プロダクトを開発して発表する機会も。合宿で生まれた案から実際に社内に取り入れられたツールもあり、ゆくゆくは新規事業開発につなげていきたいと考えています。そのほかにも、社外の方に当社に興味を持ってもらえるように、エンジニアブログを介しての情報発信も積極的に行っています。 現在、当社ではミドルシニアの層のエンジニアが不足しており、20代の若手が多くなっている状況です。リーダー層の中間エンジニアの負担が大きくなっているため、すでにある程度のレベルの技術があり、開発を行いながら若手の教育にも携われる方を求めています。

【特徴②】日本国内にSaaSを普及浸透させ、「Small Company, Big Business.」というビジョンを体現

スマートキャンプのビジョンは「Small Company, Big Business.(SCBB)」で、より少ない人数で課題の解決に取り組むという思いが込められています。また、当社のミッションは、「テクノロジーで社会の非効率をなくす」こと。 人口減少に伴う労働力の低下や経済成長の鈍化が進む日本社会において、SaaSを普及・浸透させ、生産性を高めることで、豊かな国を維持していきたいと考えています。 地道に目の前の課題を達成していく経営陣の気質が社風にも表れており、 一気に事業を伸ばすよりも、着実にSCBBを目指して業務に取り組む姿勢に共有できる、真面目で一生懸命な性格の人が多く在籍しています。

バリューとしては、SOCSを掲げており、下記4つの行動指針の頭文字を取っています。

・SmartThinking(アイデアとテクノロジーで、常に新しい課題解決策を模索しよう) ・Ownership(主体性と誠実さをもって、自発的に行動しよう) ・Collaboration(多様な個性を分散的にコラボレーションさせて、多くの事業を生み出そう) ・Speed(日々の1つ1つの業務に改善余地はないか、常にこだわろう)

これらの行動指針は当社の評価制度でも定性目標における指標になっており、社員も常に意識しています。 週に1回の上長との1on1にて、目標にずれが生じていないか確認しつつ、3カ月に1回業務の振り返りを実施。評価は半期に1回定められます。

エンジニアのキャリアパスとしては、明確に決まったものはありませんが、『BOXIL』の開発担当からPMにキャリアアップした人もいれば、ずっと開発を続けている人もいます。プロダクト間で連携が発生する場合もあるほか、半期に1度マネーフォワードグループ全体での社内異動も可能です。

【特徴③】エンジニアのパフォーマンス最大化のために、技術力向上を支える制度やフレキシブルな働き方を可能にする制度を完備

スマートキャンプでは、社員が安心して快適に働くためのさまざまな制度を用意。 以前より「Remote Work on Wednesday」と称して毎週水曜日を全社員がリモートワーク可能な日として設定していましたが、現在は新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、原則フルリモートワークとなっています。週に1回出社日があり、エンジニアは毎週金曜日に出社しています。

勤務制度としてはフルフレックスコアタイム制を取っており、コアタイムは10:00~16:00。月の労働時間が一定以上になればどのような時間帯でも出退勤が可能で、プライベートとメリハリをつけて働ける環境を実現しています。さらに、オフィスから1.5km圏内もしくは通勤時間が15分以内の居住者を対象に、規定に応じて1~2万円を支給しています。

オフィスでは、Macbook Pro 13インチモデルのPCを支給。サブモニターや広めなデスクの追加購入も可能です。執務スペースには、固定の席とフリーアドレスの席を設置。自席で集中して作業を進めるだけでなく、普段とは違う人とコミュニケーションを取りながら業務を進めることもできます。業務に必要な書籍の購入費用は会社から支給するなど、スキルアップ面でのフォローも整っています。

「テクノロジーを使って非効率をなくしていく」というスマートキャンプが掲げるミッションの実現、そして新規事業の開発にはエンジニアの力が必要不可欠です。 これからサービスの価値を創り出していけるフェーズにチャレンジする意欲のある方や、ビジネス視点で新しい事業を作っていきたいと考えている方をお待ちしています。

勤務地・その他情報

会社名 スマートキャンプ株式会社
従業員数 80人
平均年齢 28歳
業種
  • Webサイト
  • コンサルティング
  • 広告・デザイン・イベント
本社所在地 東京都港区三田3-13-16
三田43MTビル13階
代表者 古橋 智史
設立年月 2014年6月
資本金 224,941,971円
株式公開 / 
証券取引所
非上場
URL http://smartcamp.asia/
アピールポイント
  • 社内研修・勉強会充実
  • 離職率が低い
  • 2年連続成長中
  • 中途入社者が多い

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