株式会社メディアコンテンツファクトリーのトップ画像

株式会社メディアコンテンツファクトリー

デジタルサイネージやWeb問診など、シェアNo.1の医療系SaaSで医療を身近に

会社概要

テクノロジー×医療で「医療を、もっとわかりやすく」するための複数の医療Saasを自社で開発・提供

株式会社メディアコンテンツファクトリーは、1998年7月に誕生しました。「医療をもっとわかりやすく」を使命に、テクノロジーと医療の組み合わせで医療をわかりやすくするためのサービスやコンテンツの開発を行っています。 医療機関向けサービスとして、医療機関待合室でのデジタルサイネージや、医療向けWEB製作、WEB問診の開発から提供まで行っております。 デジタルサイネージは、医療機関の待合室などに設置し、医療情報や最新ニュースのほか、天気予報、独自のコンテンツなどを放映することが可能。そのほか、設立以来、医療に関するサービスに携わってきた同社の強みを活かし、医療機関向けのWebサイト制作サービスを提供。2年前より発売開始したWEB問診は医療機関での問診業務を効率化するためにスマホで事前に問診を行えるシステムで、現在、シェアNo.1を誇ります。 すべてのサービスの開発・制作・販売・運用を自社内で行っており、新規プロダクトの企画・開発も行っています。

複数のプロダクトでシェアNo.1を誇りますが、全国医療機関は10万箇所あり、まだまだユーザは数千箇所にとどまります。より多くの医療機関に同社のサービスを利用していただくとともに、新たなサービスも積極的に開発をして、より多くの患者にとって医療が身近なものとなる世界を目指します。

会社の魅力1

同社の社員数は、全国にある4拠点を合わせて約80名です。その中で、エンジニアは社員の10%ほどを占めています。メンバーは、20代前半から50代まで幅広い年代層にまたがっていますが、20代と30代が過半数。また、女性メンバーが6割以上を占め、アットホームな雰囲気です。

エンジニアは、全員がフルスタックで幅広い領域に取り組んでおり、フランクにコミュニケーションをとりながら業務に取り組んでいます。一つのプロダクトは1人〜2人で担当することが多く、企画段階からエンジニアが必ず参画。エンジニアがGOサインを出さずに企画が進むことはありません。

基本的にアジャイル開発で、1ヶ月以下の短期間でのイテレーションを実践しているほか、継続的なデプロイとデリバリーを行っています。OS やエディタ、IDEといった作業環境は、開発メンバーの裁量で好きなものを使用できます。全てのコードをバージョン管理ツールで管理しているほか、コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境も整備されています。「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観のもとリファクタリングを日常的に実施し、コード品質向上にも取り組んでいます。

また、メンバー同士の情報共有がオープンであることも特徴的。 開発に必要な全ての資料や個人情報を除くデータは、実装を担当するメンバーなら誰でも上長などの許可の必要なく自由に閲覧できます。これにより、スムーズな業務遂行ができています。

会社の魅力2

同社は、「みんな『隣人』である」をバリューとして掲げています。 社内には、エンジニアやデザイナー、営業、医療職種、サポート、運用担当などさまざまな職種のプロフェッショナルが集結。各自の得意な分野で貢献し、足りない部分を補い合いながら、お互いに対等な関係性で勤務しています。 社内のみではなく、取引先やその先の医療に関わる全ての人も医療というコミュニティでの「隣人」という意識を持ち、医療の貢献に取り組む姿勢を大切にしています。

業務を進めている中で迷いが生じた際、常に立ち返るべきポイントとして「その仕事が世の中を前に進めることができるのか」ということを大切にしています。「上司やお客さんが言ったから」ではなく、自分の業務で「少しでも世の中が前に進むのか」という判断基準を持って仕事に取り組むべきだと考えています。

同社は創業当初から、地味な仕事や途方もないことを投げ出すことなく、コツコツと継続してきました。その継続こそが同社の強みであり、地道な努力の積み重ねがスゴイを作り出すことを体感しています。 そして、自分が「面白い」と感じる仕事は、きっと人も面白いと感じてくれるはずと信じています。一見、面白いとは遠いところにある医療分野ですが、「funny」ではなく「interesting」(興味)を持って業務に向き合うことを重視しています。 世の中を前にすすめる仕事を、楽しめる人をお待ちしています。

社員の声

  • 新規事業にチャレンジできる環境

    私は入社して1年未満のエンジニアですが、小さな仕事を数件携わった後、現在では新規事業の開発を行っています。 バックエンド、フロントエンドの開発はもちろん、運用やサポートも含めて対応が必要なことも多々ありますが、勤続年数に関係なく、個人の力量次第で任せてもらえる範囲も異なってきます。 エンドユーザに近い距離で開発を進めることができますし、とてもいい環境だと思います。 新規開発以外にも、既存システムの機能追加や不具合修正ももちろんありますし、社内システムの開発等も行っています。

    新規事業開発エンジニア(30代)/入社1年目/使用言語:Ruby、JavaScript、Python

  • ゴールの達成手段や計画を自身で決定できる環境

    基本的に『実現したいゴール』の達成方法を含めて自身で検討して進める事が多いです。 ゴールはぼやっとした抽象的なものである事も多いため、必要な作業に分解し、それらを組み立てる計画を立て、実際に自分の手で作り上げていく、それらの工程の多くを自身の裁量で行うことができます。

    エンジニアリング本部(30代)/入社3年目

  • いい意味で成長ではなく変革しつづけている

    これまで感じたのは、成長から変革ではなく、変革し続けることで成長ありということでした。 具体的には、外部的にプロジェクト、商材の開拓し、内部的に社員の仕事のやりやすさを配慮しつづ、社内の組織、ルールの定め、変更し続けています。 そのおかげでコロナの前もあともブレることなく成長できてると思います。 それを実現しているのは社長をはじめ、会社全体スピード感と考え続けることと挑戦する勇気を大事にしているからだと思います。

    新規事業開発エンジニア(30代)/入社3年目/使用言語:Ruby

事業内容

▼医療コミュニケーションプラットフォーム事業

医療従事者の方と患者さまのコミュニケーションをもっと円滑にするためのソリューションづくり。 医療機関専用のWebサイトはもちろん、Web問診と予約システム、電子カルテの連動でよりスムーズな診療を可能にするシステムづくりを行っています。

▼広告配信事業

全国約1800箇所以上の医療機関に設置された デジタルサイネージで広告を出稿。主なクライアントは、公的機関や食品・製薬・ヘルスケア企業が中心です。

勤務地・その他情報

会社名 株式会社メディアコンテンツファクトリー
従業員数 80人
平均年齢 33歳
業種
  • クラウドサービス
本社所在地 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-27
第16岡部ビル5階
代表者 毛塚 牧人
設立年月 1998年7月
資本金 10,000,000円
URL https://www.media-cf.co.jp/
スカウトの92%が面談/面接確約!
レバテックダイレクトなら、2分でできるスキル入力で
スカウトが受け取り可能になります
メールアドレスで登録する
半角英数+記号(_-.)8〜40文字

利用規約 および 個人情報の取り扱い をご確認のうえ、同意いただける場合は上記ボタンをクリックしてください。

機械学習であなたが入社後に活躍できる求人を提案します! 機械学習であなたが入社後に活躍できる求人を提案します!

株式会社メディアコンテンツファクトリーの求人・転職|レバテックダイレクト