日本通信株式会社のエンジニア求人・転職・採用 | [MVNO]NOCオペレーションエンジニア

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ネットワークエンジニア、インフラエンジニア

大阪府(大阪駅)

318-800万円

正社員

自社サービスあり服装自由残業月20時間未満上場企業ストックオプションありグローバル展開

事業概要

■MVNO(仮想移動体通信事業者)事業 ・個人及び法人顧客向け独自のモバイル通信サービスの提供(インターネット接続、閉域向け専用線など) ・移動体通信事業者(MNO)との相互接続による自社コアネットワークの構築運用 ・2026年11月には日本初のMNOとの相互接続による音声とSMSのサービス開始を予定

■MVNE(仮想移動体サービス提供者)事業 ・MVNO事業を提供するパートナーに対して、モバイル通信サービスやサービスAPI、 課金、サポート業務等を提供

仕事内容

【職務内容】 ネットワークオペレーションセンター(NOC)において、当社ネットワークおよびシステムに関するアラートのリアルタイム監視、初期対応、記録、ならびにエスカレーション業務を担当していただきます。本職務は、定義されたプロセスおよび手順書に従って遂行されます。なお、ネットワークの設計、エンジニアリング業務、ならびに設定変更作業等は業務範囲に含まれません。

【具体的には】 1. 監視・モニタリング ・監視ツールを用いて24時間365日稼働する当社ネットワーク、システム、およびアプリケーションのダッシュボードを監視し、必要に応じてアラートへの対応および関係者への通知を行う 2. インシデント対応・トラブルシューティング ・確立されたNOC手順およびエスカレーションプロトコルに従って、インシデントに対応する ・手順書および承認されたツールを使用して、一次レベルのトラブルシューティングをおこなう 3. エスカレーション・関係者連携 ・未解決または複雑な問題については、適切なエンジニアまたは担当部署へエスカレーションする ・必要に応じて、社内チームおよび関係者に対してインシデントのステータス更新を報告する ・システム停止やサービス中断が発生した際は、迅速に社内チームと連携し、対応を実施する 4. チケット管理・記録 ・正確かつ完全でタイムリーな情報を含むインシデントチケットを作成、更新、および管理する ・インシデントの発生から解決までの経緯、実施した対応、および解決策を記録・管理する ・業務開始時および終了時には、シフト間で適切な引き継ぎを実施する 5. コンプライアンス・標準遵守 ・情報セキュリティ、コンプライアンス要件、および運用基準を遵守する

求められるスキル・人物像

■ 必須要件 ・ネットワークの基礎知識(例:TCP/IP、VPN、WAN/LAN) ・NOC、監視業務またはITサポートにおける1~3年の実務経験 ・チケット管理システムおよび監視ツールの使用経験 ・手順書に従い、業務を遂行できること ・必要に応じて、土日、祝日、夜間を含む割り当てられたシフトで勤務できること

■ 歓迎スキルや経験 ・CCNAを取得していること ・24時間365日体制の運用、保守実務経験 ・Cisco、Juniper、Fortinetなどのネットワーク機器に関する知識 ・ログ解析および障害切り分けの経験 ・インシデント管理のフレームワーク(ITILなど)に関する知識

■求める人物像 ・他部門を含め積極的にコミュケーションを取れる方 ・常にブラッシュアップできる方 ・新しい技術を学ぶ等、現状に甘んずることなくチャレンジ精神がある方

勤務地・給与・その他情報

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休日・休暇

このPJ・案件で使われている技術

ネットワーク機器
CiscoJuniperFortiGate

事業内容の詳細

【事業概要】 日本通信がミッションとして捉えているのは「安全・安心にデータを運ぶ」ことです。そのうえで、SIM事業を支えにして、中長期的な取り組みとしてローカル4G/5GおよびFPoS事業を発展させていきます。

1.SIM事業 今や一人が1台のスマートフォンを所持し、社会のデジタル化によってIoT機器の需要が大きく発展をしております。 それぞれの端末同士、あるいはネットワークでの安全な情報共有には、SIMが欠かせません。

日本通信は、MVNO事業モデルを生み出した企業として、お客様視点で通信サービスの在り方を考え、実践しています。現在は、データ通信と音声通話の双方において、個人及び法人のお客様にとっての合理的な携帯料金プランを実現した新ブランド『日本通信SIM』を提供しています。

また、イネイブラーとしてMVNO事業者パートナーにモバイル通信サービスを提供するほか、金融機関や公共セクター等に対して、セキュリティを確保したSIM間通信などの無線専用線やバックアップ回線を確保した2モジュールルーター等によるサービスや、PCI DSS認定を受け、クレジットカード非保持化対応のサービスを提供しています。

2.FPoS事業(スマートフォンで利用するデジタルID) デジタル社会では、人とシステムを結びつけるデジタルIDが非常に重要な位置をしめます。 リアルの世界では、身分証明書を提示し、目の前で本人が意思表示することができますが、インターネットなどのサイバー空間では、ID+パスワード等による方法が主流です。 しかし、デジタルIDはなりすまし等のインターネット犯罪の危機に晒されています。 スマートフォンが広範かつ重要な領域で利用される中、安全性と利便性を備えたデジタルIDの実現は喫緊の課題になっています。

FPoSはスマートフォンで安全・安心・便利にデジタルIDの2つの役割、すなわち、「本人が本人であること(Identity)」「本人の意思であること(Authenticity)」を示すことができる仕組みです。

3.ローカル4G/5G事業 利用者あるいはMVNOが使う無線サービスは、携帯キャリアが設置している基地局網(ネットワーク設備)の設備を使っています。 ローカル4G/5Gでは、通信事業者ではない企業や自治体が、特定の建物、敷地、企業、工場、自治体等の限られた地域に、自ら基地局を設置することができます。 外部のネットワークから独立した環境でデータを送受信できるため、より安全な通信やIoT等でデータをリアルタイムに活用することができると期待されています。

米国においては、ハイブリッドSIM、すなわちローカル基地局と大手携帯事業者の基地局の両方を使うことができるSIMの提供を開始しています。 先進的な事例の多い米国で実績をつくり、そこで得た技術、ノウハウ、及び事例を日本のローカル4G/5Gに活用する方針です。

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