株式会社カナリーのエンジニア求人・転職・採用 | 不動産DXを牽引するシニアソフトウェアエンジニアを募集!カナリーのtoC・toBサービスや新規事業にて、設計から育成まで幅広く開発をリードしていただきます

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マッチ率

NEW不動産DXを牽引するシニアソフトウェアエンジニアを募集!カナリーのtoC・toBサービスや新規事業にて、設計から育成まで幅広く開発をリードしていただきます

今日 更新

テックリード

東京都

1200-1500万円

正社員

自社サービスありリモートワーク可フルリモート可服装自由オンライン選考可フレックス制度ありベンチャー企業残業月20時間未満ストックオプションあり

事業概要

■ 不動産マーケットプレイス『CANARY(カナリー)』の運営 ■ 不動産業界向けSaaS『CANARY Cloud(カナリークラウド)』の提供 ■ AIソリューション事業

仕事内容

■ 概要 toC不動産マーケットプレイス『カナリー』、toB不動産仲介業者向けSaaS『カナリークラウド』、その他新規事業におけるサービスの開発や開発チーム作りを牽引していただきます。

■ 詳細 シニアソフトウェアエンジニアの方には、Webフロントエンド、バックエンド、モバイルアプリケーションなどを広く見通した上での設計、レビュー、メンバーの育成をお任せします。

※配属先や業務についてはカジュアル面談や選考を通じ、本人の希望やマッチ度を踏まえ最終的に決定します

<職務内容> ・開発における環境の整備や改善 ∟新規技術導入のための技術調査や検証 ∟アーキテクチャの検討や見直し ∟コードレビュー ∟CI/CDの整備 ∟ログ基盤整備

・開発チーム作り ∟チームメンバーに対する技術的なサポートや育成 ∟エンジニア以外も含めた関係者との適切なコミュニケーションや情報連携 ∟会社の広報や採用に繋がる活動 ∟開発プロセス(KPT、Daily Meeting、ブランチ戦略、Issue/Pull Requestの運用など)の継続的な改善

<『カナリー』が取り組んでいきたいが、まだできていないこと> ・物件掲載に伴うトイルの削減 ∟掲載中の物件情報や店舗情報の変更などの作業(トイル)について、一定の仕組み化は進んでいるものの、まだエンジニアの手を要する部分が残っている状況。それらのトイルを削減することで、メンバーがエンジニアリングに向き合う時間を最大化したい

・システムモニタリングの自動化、改善サイクル構築 ∟アプリケーションのエラーやリソース逼迫などによるアラートの整備はある程度できているが、それだけではカバーし切れない項目については日次モニタリング(当番制)でカバーしている状況。これらモニタリングの自動化を進めるだけではなく、発見された課題を改善するまでのサイクルを構築していきたい

・データの整備と仕組み化 ∟物件同士の「名寄せ」の仕組み改善:『Canary』は、ポータルサイトとして多数の不動産仲介会社から物件データを受け取っているため、ある実在の部屋(xxマンションのy号室)に対して取扱会社が異なる複数の部屋レコードを保持することがあります。それらをユーザーに対して表示する際、情報をまとめるために「部屋Aと部屋Bが同じかどうか」を建物名/階数/賃料などから判別する必要があり、これを“名寄せ”と呼んでいます。2026年2月現在も一定の“名寄せ”ロジックがあるが、本来同一と見なすべき物件同士を別物として判定してしまうなどの事態がより起こりづらいロジックに改善していくことを目指している ∟沿線、エリアなどのマスタ系データ整備:名称変更や統合などが発生する沿線、エリアなどのマスタ系データについて、それらを最新の状態に保つための仕組みを作りたい

・『Canary』アプリケーションの開発環境改善 ∟エンジニアメンバーの開発環境の整備:モバイルアプリケーションの開発は各エンジニアメンバーの環境差異に影響を受けやすく、環境構築がスムーズにいかないなどの問題が発生しやすいため、それらの差異を吸収できるような仕組みを整備したい ∟ディレクトリ構造のリファクタ

・『CanaryWeb』の施策実装 ∟一覧の画像ギャラリーの画像ロード速度改善 ∟ホーム→検索までのパフォーマンス改善 ∟物件一覧ページランディングのパフォーマンス改善

<『カナリークラウド』が取り組んでいきたいが、まだできていないこと> ・バックエンド、インフラ ∟顧客と仲介業者間のチャット機能のリプレイス ∟Elasticsearchの最適化、コスト削減 ∟カナリアリリースの導入 ∟負荷試験 ∟エンジニアのトイル削減を目的とした業務効率改善の推進

・フロントエンド ∟E2Eテストの導入 ∟Feature Flagの導入 ∟テスト設計の見直しおよびテスタブルなディレクトリ構造へのリアーキテクチャ ∟Storybookの本格運用 ∟WYSIWYGエディタの実装

求められるスキル・人物像

■ 必須スキル/経験 ・コンピュータの基礎的な知識 ・ネットワークの基礎的な知識(HTTP、DNSなどのプロトコル含む) ・データベースの基礎的な知識 ・セキュリティの基礎的な知識 ・バージョン管理システム(Gitなど)を用いた開発の経験 ・Webアプリケーションにおける実践的な開発の経験(5年以上) ∟設計の実践的な知識、経験 ∟バックエンド開発の経験 ∟フロントエンド開発の経験(Webフロントエンド、ネイティブアプリケーション など) ∟スケーラビリティを考慮した設計、実装の経験 ・チーム開発をリードした経験(チームリードやテックリードなどのマネジメント経験) ・チーム内外と円滑に仕事を進められるコミュニケーション、ドキュメンテーションスキル

■ 歓迎スキル/経験 ・Goを使用したシステム開発の経験 ・Next.jsを使用した開発の経験 ・React Nativeを使用した開発の経験 ・ソフトウェアをゼロから開発し、長期の運用までスケールさせた経験 ・チームとソフトウェアのスケーラビリティを統合して両者を設計、実践した経験 ・大規模トランザクション下での開発、運用の経験 ・分散システムの実践的な開発、運用の経験

■ 求める人物像 ・“もっといい「当たり前」をつくる”というミッションに共感できる方 ・以下の6つのバリューにマッチする方 ー凡事徹底
仕事の当たり前を高い水準で徹底する。自ら学び、他者の成長に寄与する。

ー 当事者意識
自分ごととして考え、他責にしない。最後まで責任を持ってやりきる。

ー 期待を超える
すべてのステークホルダーに対して期待を超える。誇れるアウトプットにこだわる。

ー 変化を厭わない
事業、組織、技術などあらゆる変化に合わせ、最適解を更新し続ける。自らやり方・仕組み・思考を進化させる。

ー 人への敬意
関わるすべての人への感謝を大切にする。意見には率直に、人格には敬意を持って向き合う。

ー 全社貢献
自分の役割に留まらず、全社視点で行動する。個人の成果を、組織の力に変える。

・技術的な面のみならず、開発のメソドロジー、フローの構築、ビジネス職のメンバーとの議論など率先してリードできる方 ・抽象度が高いタスクをアクションに落とし込み自走し、難しい状況を突破し、業務遂行し切ることができる力を持っている方 ・短期的な視点ではなく、将来的な事業のスケールや採用面でのメリットなども総合的に考慮した上で技術選定を行うことができる方 ・新しいものに対する抵抗が少なく(選定基準をクリアしていれば)積極的にモダンな技術を採用する姿勢を持っている方

勤務地・給与・その他情報

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休日・休暇

このPJ・案件で使われている技術

プロジェクト管理
Git
支給PC
Mac

事業内容の詳細

株式会社カナリーは、“もっといい「当たり前」をつくる”をミッションに掲げ、不動産テック領域で事業展開するスタートアップ企業です。 私たちが向き合っている、不動産の中でも人々の暮らしにおいて最も身近な賃貸領域は、エンドユーザー/仲介会社/管理会社/物件オーナーなど関わるプレイヤーが多い中で、各業務がアナログで非効率であり、それによってデータが分断されているという“構造的な課題”を抱えています。 この状況は仲介業者や管理会社の負荷を高めるだけでなく、エンドユーザーの体験にも悪影響をおよぼしてしまっています。

<市場・成長性> 不動産テック市場は2026年2月現在変革期にあり、2025年度の1.6兆円規模(予測)から2030年には1.5倍の2.4兆円規模へと拡大が見込まれる巨大なポテンシャルを持つ市場です。この成長の背景には、ユーザーの行動変容・働き手の不足・不動産取引の法改正といった産業構造の変化があります。 また、私たちは、2022年9月にはヤマダホールディングス、2024年3月にはクレディセゾンとそれぞれ約10億円の資本業務提携を実施し、上場に向け急成長中のグロースフェーズにあります。 さらに、2025年12月にシリーズCラウンドとして約40億円の資金調達を実施しました。開発体制や技術基盤の強化などAIへの積極的な投資を行いながら不動産会社のDXとAI実装を支援するサポート体制の強化を加速します。

<既存のプロダクト> 私たちは、この構造的課題を解決していくため、エンドユーザー(部屋探し)の体験向上と、不動産仲介会社の生産性向上というBtoC/BtoBの両方でプロダクトを展開中です。 ・BtoC 不動産マーケットプレイス『カナリー(CANARY)』:アプリケーションダウンロード数600万件を突破(※)。アプリケーション利用者が主流となるユーザーニーズに対応し、App Storeでカテゴリ内ユーザー評価トップクラス(★4.8)を獲得。全国47都道府県の物件に対応しており、約400万件以上の物件を掲載しています(※) ・BtoB 不動産仲介業者特化型SaaS『カナリークラウドCRM(CANARY Cloud CRM)』:累計利用者数200万人を突破(※)。不動産仲介会社の日常業務を効率化し、生産性向上に貢献するCRM機能を中心としたSaaSです

<事業戦略/Vertical AIへのシフトとコンパウンドな拡大> 私たちは、賃貸領域の物件情報の最上流工程である賃貸管理領域に対しても、BtoB SaaSを新規プロダクトとして開発しています。賃貸管理領域に深く入り込むことで、物件情報がエンドユーザーに届く際の“タイムラグや抜け落ち”を解消し、リアルタイムで正確な情報提供を実現することで、消費者への提供価値を本質的に進化させる“マスター物件DB構想”の実現を目指しています。 さらに、Vertical SaaSにおける次の潮流とされる“労働のソフトウェア化(Vertical AI)”へのシフトを見越しており、今後加速度的に高度化するAIと“マスター物件DB”を有機的に連携させ、AIエージェントによる業務代行や、不動産に連続するFintech・新生活サービス・業務BPOなど周辺領域へと事業を複合的(コンパウンド)に拡大していく“AIデータプラットフォーム”の構築を目標としています。 また、社内においてもGeminiやDifyなどの生成AIツールを積極的に導入・推進しています。

<AIソリューションズ事業> 家具・家電業界大手のヤマダホールディングスをはじめとする大手クライアントのDX推進を手がけてきた実績を基盤に、さらに一歩踏み込んだ「AIソリューション事業」を展開しています。大手不動産会社に対しては、既存プロダクトだけでは解消し得ない固有の課題に対し、AIによるソリューションを提供しており、クライアントの業務オペレーションをAIで代替・高度化するという、次世代型の戦略的ソリューション提供へと事業領域を進化させています。

外資系戦略コンサルティングファームや大手IT企業出身のプロフェッショナルが集結し、高品質なコンサルティング・デジタルマーケティング支援にとどまらず、生成AIをはじめとする最先端技術を駆使したバリュー提供を実現。単なるDX支援の枠を超え、クライアントのビジネスモデルそのものを変革する深度ある支援を追求しています。 現在、事業成長の新たな中核を担う組織として積極的に強化を進めており、AIが産業構造を塗り替えるこの局面で、ゼロから価値を創り上げていくことのできる環境です。コンサルティングで培った知見を、AIという新たなレバーと掛け合わせ、さらなるキャリアの高みを目指したい方にとって、最適なステージをご用意しています。

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