株式会社カナリーのエンジニア求人・転職・採用 | <VPoP・CPO候補>CEOやCTOと密に連携し、戦略立案から組織構築までを担当するシニアプロダクトマネージャーを募集/各プロダクトを俯瞰し事業成長をリードしていただきます

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NEW<VPoP・CPO候補>CEOやCTOと密に連携し、戦略立案から組織構築までを担当するシニアプロダクトマネージャーを募集/各プロダクトを俯瞰し事業成長をリードしていただきます

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プロダクトマネージャー

東京都

1000-1500万円

正社員

自社サービスありリモートワーク可フルリモート可フレックス制度ありベンチャー企業残業月20時間未満ストックオプションあり

事業概要

■ 不動産マーケットプレイス『CANARY(カナリー)』の運営 ■ 不動産業界向けSaaS『CANARY Cloud(カナリークラウド)』の提供 ■ AIソリューション事業

仕事内容

■ 概要 toC 不動産マーケットプレイス「カナリー」、toB 不動産仲介業者向けSaaS「カナリークラウド」、その他新規事業のプロダクトマネージャーを束ねるシニアプロダクトマネージャーとして、全体を俯瞰しつつCEOやBizDev・CTO / VPoE、各プロダクトのプロダクトマネージャーといったステークホルダーと密にコミュニケーションを取りながら戦略的な事業開発・プロダクト開発や今後のスケールを見据えたプロダクトマネジメント組織づくりを推進していただきます。 将来的にはVPoPやCPO候補といった、会社の成長を牽引する存在としてのご活躍を期待します。

<職務内容> ・市場や競合動向の分析に基づく、プロダクト全体としての戦略の立案・実行 ・BtoB / BtoC各プロダクトのプロダクトビジョンやロードマップの策定のリード ・組織拡大に伴うプロダクトチームのマネジメントと育成 ・データに基づいたユーザー課題の分析と、解決策としてのプロダクト改善 ・各部門(エンジニア、デザイン、営業、マーケティング)と連携し、プロダクト開発を推進 ※入社後は現場のイメージを掴んでいただくため、toCもしくはtoBどちらかのプロダクトに軸足を置いて業務を遂行していただき、その後横断的にプロダクトに携わっていただく想定です。

求められるスキル・人物像

■ 必須スキル/経験 ・プロダクトマネジメントの経験(toC/toB問わず⦅5年以上⦆) ・自社プロダクトを大きく成長させたトラックレコードの経験 ・経営レイヤーを含む各ステークホルダーと建設的にコミュニケーションを行い、スムーズなプロダクト開発を実現するリーダーシップスキル ・データドリブンでの意思決定スキル、課題解決への洞察スキル ・KPI設計/モニタリング、改善施策の経験

■ 歓迎スキル/経験 ・CPOやVPoPとしての経験 ・プロダクト組織のスケールを牽引した経験

■ 求める人物像 ・“もっといい「当たり前」をつくる”というミッションに共感できる方 ・以下の6つのバリューにマッチする方 ー凡事徹底
仕事の当たり前を高い水準で徹底する。自ら学び、他者の成長に寄与する。

ー 当事者意識
自分ごととして考え、他責にしない。最後まで責任を持ってやりきる。

ー 期待を超える
すべてのステークホルダーに対して期待を超える。誇れるアウトプットにこだわる。

ー 変化を厭わない
事業、組織、技術などあらゆる変化に合わせ、最適解を更新し続ける。自らやり方・仕組み・思考を進化させる。

ー 人への敬意
関わるすべての人への感謝を大切にする。意見には率直に、人格には敬意を持って向き合う。

ー 全社貢献
自分の役割に留まらず、全社視点で行動する。個人の成果を、組織の力に変える。

・技術的な面のみならず、開発のメソドロジー、フローの構築、ビジネス職のメンバーとの議論など率先してリードできる方 ・抽象度が高いタスクをアクションに落とし込み自走し、難しい状況を突破し、業務遂行し切ることができる力を持っている方 ・短期的な視点ではなく、将来的な事業のスケールや採用面でのメリットなども総合的に考慮した上で技術選定を行うことができる方 ・新しいものに対する抵抗が少なく(選定基準をクリアしていれば)積極的にモダンな技術を採用する姿勢を持っている方

勤務地・給与・その他情報

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このPJ・案件で使われている技術

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事業内容の詳細

株式会社カナリーは、“もっといい「当たり前」をつくる”をミッションに掲げ、不動産テック領域で事業展開するスタートアップ企業です。 私たちが向き合っている、不動産の中でも人々の暮らしにおいて最も身近な賃貸領域は、エンドユーザー/仲介会社/管理会社/物件オーナーなど関わるプレイヤーが多い中で、各業務がアナログで非効率であり、それによってデータが分断されているという“構造的な課題”を抱えています。 この状況は仲介業者や管理会社の負荷を高めるだけでなく、エンドユーザーの体験にも悪影響をおよぼしてしまっています。

<市場・成長性> 不動産テック市場は2026年2月現在変革期にあり、2025年度の1.6兆円規模(予測)から2030年には1.5倍の2.4兆円規模へと拡大が見込まれる巨大なポテンシャルを持つ市場です。この成長の背景には、ユーザーの行動変容・働き手の不足・不動産取引の法改正といった産業構造の変化があります。 また、私たちは、2022年9月にはヤマダホールディングス、2024年3月にはクレディセゾンとそれぞれ約10億円の資本業務提携を実施し、上場に向け急成長中のグロースフェーズにあります。 さらに、2025年12月にシリーズCラウンドとして約40億円の資金調達を実施しました。開発体制や技術基盤の強化などAIへの積極的な投資を行いながら不動産会社のDXとAI実装を支援するサポート体制の強化を加速します。

<既存のプロダクト> 私たちは、この構造的課題を解決していくため、エンドユーザー(部屋探し)の体験向上と、不動産仲介会社の生産性向上というBtoC/BtoBの両方でプロダクトを展開中です。 ・BtoC 不動産マーケットプレイス『カナリー(CANARY)』:アプリケーションダウンロード数600万件を突破(※)。アプリケーション利用者が主流となるユーザーニーズに対応し、App Storeでカテゴリ内ユーザー評価トップクラス(★4.8)を獲得。全国47都道府県の物件に対応しており、約400万件以上の物件を掲載しています(※) ・BtoB 不動産仲介業者特化型SaaS『カナリークラウドCRM(CANARY Cloud CRM)』:累計利用者数200万人を突破(※)。不動産仲介会社の日常業務を効率化し、生産性向上に貢献するCRM機能を中心としたSaaSです

<事業戦略/Vertical AIへのシフトとコンパウンドな拡大> 私たちは、賃貸領域の物件情報の最上流工程である賃貸管理領域に対しても、BtoB SaaSを新規プロダクトとして開発しています。賃貸管理領域に深く入り込むことで、物件情報がエンドユーザーに届く際の“タイムラグや抜け落ち”を解消し、リアルタイムで正確な情報提供を実現することで、消費者への提供価値を本質的に進化させる“マスター物件DB構想”の実現を目指しています。 さらに、Vertical SaaSにおける次の潮流とされる“労働のソフトウェア化(Vertical AI)”へのシフトを見越しており、今後加速度的に高度化するAIと“マスター物件DB”を有機的に連携させ、AIエージェントによる業務代行や、不動産に連続するFintech・新生活サービス・業務BPOなど周辺領域へと事業を複合的(コンパウンド)に拡大していく“AIデータプラットフォーム”の構築を目標としています。 また、社内においてもGeminiやDifyなどの生成AIツールを積極的に導入・推進しています。

<AIソリューションズ事業> 家具・家電業界大手のヤマダホールディングスをはじめとする大手クライアントのDX推進を手がけてきた実績を基盤に、さらに一歩踏み込んだ「AIソリューション事業」を展開しています。大手不動産会社に対しては、既存プロダクトだけでは解消し得ない固有の課題に対し、AIによるソリューションを提供しており、クライアントの業務オペレーションをAIで代替・高度化するという、次世代型の戦略的ソリューション提供へと事業領域を進化させています。

外資系戦略コンサルティングファームや大手IT企業出身のプロフェッショナルが集結し、高品質なコンサルティング・デジタルマーケティング支援にとどまらず、生成AIをはじめとする最先端技術を駆使したバリュー提供を実現。単なるDX支援の枠を超え、クライアントのビジネスモデルそのものを変革する深度ある支援を追求しています。 現在、事業成長の新たな中核を担う組織として積極的に強化を進めており、AIが産業構造を塗り替えるこの局面で、ゼロから価値を創り上げていくことのできる環境です。コンサルティングで培った知見を、AIという新たなレバーと掛け合わせ、さらなるキャリアの高みを目指したい方にとって、最適なステージをご用意しています。

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