株式会社カナリーのエンジニア求人・転職・採用 | 不動産DXを推進するモバイルアプリのテックリードを募集!各サービスの技術的意思決定や設計レビューを担当し、モバイル領域の品質担保と開発生産性の向上をリードします

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不動産DXを推進するモバイルアプリのテックリードを募集!各サービスの技術的意思決定や設計レビューを担当し、モバイル領域の品質担保と開発生産性の向上をリードします

2026/8/7 更新

テックリード、アプリケーションエンジニア

東京都

1000-1500万円

正社員

自社サービスありリモートワーク可フルリモート可服装自由オンライン選考可フレックス制度ありベンチャー企業残業月20時間未満ストックオプションあり

事業概要

■ 不動産Vertical AI、Marketplace事業

仕事内容

■ 概要 toC不動産マーケットプレイス『カナリー』、toB不動産Vertical AI/SaaS『カナリークラウド』、その他新規事業のモバイルアプリケーションエンジニアとしてサービスの開発をリードしていただきます。

■ 詳細 各プロダクトにはプロダクト全体のエンジニアリングを統括するプロダクトリードエンジニアがおり、テックリードは各技術領域における技術マネジメントを担当。モバイルアプリケーションのテックリードにはモバイルアプリケーションの領域に関して技術的意思決定、品質担保のための設計レビュー、生産性の向上、採用活動などをお任せします。 ※配属先についてはカジュアル面談や選考を通じ、本人の希望やマッチ度を踏まえ最終的に決定します

<職務内容> ・ユーザー向けのモバイルアプリケーション開発 ・アーキテクチャの設計 ・開発効率の管理 ・サービスの運用

求められるスキル・人物像

■ 必須スキル/経験 ・コンピュータの基礎的な知識 ・ネットワークの基礎的な知識(HTTP、DNSなどのプロトコル含む) ・セキュリティの基礎的な知識 ・設計の実践的な知識、経験 ・バージョン管理システム(Gitなど)を用いた開発の経験

■ 歓迎スキル/経験 ・アーキテクチャにおける設計の経験 ・品質管理の経験 ・ネイティブアプリケーション開発の経験 ・React Nativeを使用した開発の経験 ・パフォーマンスにおける最適化の経験 ・アクセシビリティに配慮した開発の経験

■ 求める人物像 ・“もっといい「当たり前」をつくる”というミッションに共感できる方 ・以下の6つのバリューにマッチする方 ー凡事徹底
仕事の当たり前を高い水準で徹底する。自ら学び、他者の成長に寄与する。

ー 当事者意識
自分ごととして考え、他責にしない。最後まで責任を持ってやりきる。

ー 期待を超える
すべてのステークホルダーに対して期待を超える。誇れるアウトプットにこだわる。

ー 変化を厭わない
事業、組織、技術などあらゆる変化に合わせ、最適解を更新し続ける。自らやり方・仕組み・思考を進化させる。

ー 人への敬意
関わるすべての人への感謝を大切にする。意見には率直に、人格には敬意を持って向き合う。

ー 全社貢献
自分の役割に留まらず、全社視点で行動する。個人の成果を、組織の力に変える。

・技術的な面のみならず、開発のメソドロジー、フローの構築、ビジネス職のメンバーとの議論など率先してリードできる方 ・抽象度が高いタスクをアクションに落とし込み自走し、難しい状況を突破し、業務遂行し切ることができる力を持っている方 ・短期的な視点ではなく、将来的な事業のスケールや採用面でのメリットなども総合的に考慮した上で技術選定を行うことができる方 ・新しいものに対する抵抗が少なく(選定基準をクリアしていれば)積極的にモダンな技術を採用する姿勢を持っている方

勤務地・給与・その他情報

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想定年収
雇用形態
休日・休暇

開発環境・現場

■ 開発環境 ・モバイルアプリケーション ∟Expoのライブラリを取り入れたReact Nativeによる開発 ∟TypeScriptを用いた型のIntegrityを整備 ∟状態管理はRedux Toolkitを使用 ∟APIはgRPC-Webで構築 ∟E2Eテストを整備中 ・Webフロントエンド ∟TypeScript、React、Next.jsによるCSR、SSR開発 ∟TanStack Query、SWRを用いたデータフェッチ ∟アプリケーションはDockerコンテナ化してGKEへデプロイ ∟APIはgRPCで構築 ∟Dependabotによるライブラリアップデート環境を整備 ∟GoogleAnalytics、Search Consoleを用いたSEO対策 ∟その他、GitHub Actions、ESLint、Redux、Chakra UI、Sentryなどを使用 ・バックエンド ∟Go、Cloud Spanner、Elasticsearchなどを使用 ∟API仕様の明確化、インターフェースの型保証などを目的にgRPCを早期から採用 ・インフラ ∟クラウドサービスはGCPを愛用 ∟Webサーバーや各種のJobは、ほぼすべてGoogle Kubernetes Engine上にて動作 ∟Terraformによるインフラのコード管理 ∟その他、GitHub Actions、PipeCD、Datadogなどを使用

このPJ・案件で使われている技術

プロジェクト管理
Git
支給PC
Mac

事業内容の詳細

■会社・事業について 株式会社カナリーは、【もっといい「当たり前」をつくる】をミッションに掲げ、不動産という巨大産業をAIとデータの力で再定義しているスタートアップです。 私たちが向き合う賃貸領域(部屋探し・仲介・物件管理)は、業務の多くがいまだ紙や人手に依存し、データが会社ごと・業務ごとに分断されています。生産性の低さも、おとり物件のような消費者体験の問題も、根源はこの「データの未整備」にあります。カナリーはこの構造課題に、不動産会社向けの「Vertical AI事業」と、消費者向けの「Marketplace事業」の両輪でアプローチしています。 AIの進化により、ソフトウェアは業務を支援するツールから、労働そのものを代替する存在へと変わりつつあります。従来のSaaS市場が数千億円規模なのに対し、AIが担いうる労働の市場は数兆円規模。私たちが挑む市場は、これから一桁大きくなります。

【Vertical AI事業(toB)】 仲介向けSaaSとしてスタートした「カナリークラウド」は、管理基幹SaaS、入居者・オーナーアプリへとプロダクト群を広げ、全国の不動産会社様にてご利用いただいています。SaaSで業務を標準化しデータを整えることは、その先のAI実装のための土台です。SaaS×AI×オペレーションで業務そのものを引き受け、ソフトウェアを「売る」会社から業務を「担う」会社へと進化しています。その先に、業界共通の「マスター物件データベース」を核とするAIデータプラットフォームの構築を目指しています。 また、大手不動産会社には、パッケージプロダクトだけでは埋まらない各社固有の課題があります。そのギャップを埋めるのがFDE(Forward Deployed Engineer)です。現場に入り込み、業務の構造化からAIの設計・実装・運用までを一気通貫で担い、得た知見をプロダクトへ還元していきます。

【Marketplace事業(toC)】 「カナリー(CANARY)」は累計650万ダウンロードを突破したお部屋探しアプリです。目指すのは、物件を広告として並べるだけの従来型ポータルの先。業務基盤と消費者接点を直結させ、リアルタイムで正確な物件情報と、AIネイティブな部屋探し体験をつくっていきます。

【フェーズと環境】 2025年12月にシリーズCとして約40億円を調達し、累計調達額は約80億円になりました。AIで出現した機会に対してグロースフェーズにあります。組織は人数より「タレント密度」を重視し、実行力が大事であるAI時代で勝てる組織を作っていきます。

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