株式会社カナリーのエンジニア求人・転職・採用 | カナリーの事業戦略を技術で牽引する、高度な専門性を持つスタッフエンジニアを募集!分散システムや複雑なモデルの実装経験を活かし、CTOとともに未来を築く役割をお任せします

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NEWカナリーの事業戦略を技術で牽引する、高度な専門性を持つスタッフエンジニアを募集!分散システムや複雑なモデルの実装経験を活かし、CTOとともに未来を築く役割をお任せします

今日 更新

テックリード

東京都

1500-2000万円

正社員

自社サービスありリモートワーク可フルリモート可服装自由オンライン選考可フレックス制度ありベンチャー企業残業月20時間未満

事業概要

■ 不動産マーケットプレイス『CANARY(カナリー)』の運営 ■ 不動産業界向けSaaS『CANARY Cloud(カナリークラウド)』の提供 ■ AIソリューション事業

仕事内容

■ 概要 株式会社カナリーでは、興味を持ってくださったエンジニアの方に向け、 会社やエンジニア組織、技術への向き合い方、働き方、採用情報などについて知っていただくための「Entrance Book」を作成しています。 まずは以下から、ぜひご覧ください。 https://recruit.canary-app.jp/engineer-entrance-book

<募集背景> 当社の事業戦略を実現するにあたり、乗り越えるべき技術的課題が多く存在します。各プロダクト内の課題、プロダクトを横断した課題、ビジョンの実現にあたり新たに作り上げるべきもの。どれも一筋縄ではいかず、高いスキルと地に足のついた経験が必要です。 CTOやメンバーと議論をし、妥協ないクオリティで当社の未来を作り上げられるスタッフレベルのエンジニアを募集します。

求められるスキル・人物像

■ 必須スキル/経験 ・サービスのバックエンドをゼロから立ち上げた経験 ・データ整合性に厳しい環境(ゲーム、銀行、取引所などがあり得るが、それに限定しない)でサービス開発をリードした経験 ・マイクロサービスを含む分散システムを用いた開発の経験 ・技術的負債に向き合い解消した実践の経験 ・複雑なモデルを実装した経験 ・静的型付けの言語を使用した開発の経験

■ 歓迎スキル/経験 ・ビジネスドメインでのサービス開発をリードした経験 ・月間売上5億円以上のサービス開発をリードした経験 ・複数のサービスが連携するプラットフォーム開発の経験 ・Goを使用した開発の経験 ・Google Cloudを使用した開発の経験

■ 求める人物像 ・“もっといい「当たり前」をつくる”というミッションに共感できる方 ・以下の6つのバリューにマッチする方 ー凡事徹底
仕事の当たり前を高い水準で徹底する。自ら学び、他者の成長に寄与する。

ー 当事者意識
自分ごととして考え、他責にしない。最後まで責任を持ってやりきる。

ー 期待を超える
すべてのステークホルダーに対して期待を超える。誇れるアウトプットにこだわる。

ー 変化を厭わない
事業、組織、技術などあらゆる変化に合わせ、最適解を更新し続ける。自らやり方・仕組み・思考を進化させる。

ー 人への敬意
関わるすべての人への感謝を大切にする。意見には率直に、人格には敬意を持って向き合う。

ー 全社貢献
自分の役割に留まらず、全社視点で行動する。個人の成果を、組織の力に変える。

・技術的な面のみならず、開発のメソドロジー、フローの構築、ビジネス職のメンバーとの議論など率先してリードできる方 ・抽象度が高いタスクをアクションに落とし込み自走し、難しい状況を突破し、業務遂行し切ることができる力を持っている方 ・短期的な視点ではなく、将来的な事業のスケールや採用面でのメリットなども総合的に考慮した上で技術選定を行うことができる方 ・新しいものに対する抵抗が少なく(選定基準をクリアしていれば)積極的にモダンな技術を採用する姿勢を持っている方

勤務地・給与・その他情報

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想定年収
雇用形態
休日・休暇

このPJ・案件で使われている技術

支給PC
Mac

事業内容の詳細

株式会社カナリーは、“もっといい「当たり前」をつくる”をミッションに掲げ、不動産テック領域で事業展開するスタートアップ企業です。 私たちが向き合っている、不動産の中でも人々の暮らしにおいて最も身近な賃貸領域は、エンドユーザー/仲介会社/管理会社/物件オーナーなど関わるプレイヤーが多い中で、各業務がアナログで非効率であり、それによってデータが分断されているという“構造的な課題”を抱えています。 この状況は仲介業者や管理会社の負荷を高めるだけでなく、エンドユーザーの体験にも悪影響をおよぼしてしまっています。

<市場・成長性> 不動産テック市場は2026年2月現在変革期にあり、2025年度の1.6兆円規模(予測)から2030年には1.5倍の2.4兆円規模へと拡大が見込まれる巨大なポテンシャルを持つ市場です。この成長の背景には、ユーザーの行動変容・働き手の不足・不動産取引の法改正といった産業構造の変化があります。 また、私たちは、2022年9月にはヤマダホールディングス、2024年3月にはクレディセゾンとそれぞれ約10億円の資本業務提携を実施し、上場に向け急成長中のグロースフェーズにあります。 さらに、2025年12月にシリーズCラウンドとして約40億円の資金調達を実施しました。開発体制や技術基盤の強化などAIへの積極的な投資を行いながら不動産会社のDXとAI実装を支援するサポート体制の強化を加速します。

<既存のプロダクト> 私たちは、この構造的課題を解決していくため、エンドユーザー(部屋探し)の体験向上と、不動産仲介会社の生産性向上というBtoC/BtoBの両方でプロダクトを展開中です。 ・BtoC 不動産マーケットプレイス『カナリー(CANARY)』:アプリケーションダウンロード数600万件を突破(※)。アプリケーション利用者が主流となるユーザーニーズに対応し、App Storeでカテゴリ内ユーザー評価トップクラス(★4.8)を獲得。全国47都道府県の物件に対応しており、約400万件以上の物件を掲載しています(※) ・BtoB 不動産仲介業者特化型SaaS『カナリークラウドCRM(CANARY Cloud CRM)』:累計利用者数200万人を突破(※)。不動産仲介会社の日常業務を効率化し、生産性向上に貢献するCRM機能を中心としたSaaSです

<事業戦略/Vertical AIへのシフトとコンパウンドな拡大> 私たちは、賃貸領域の物件情報の最上流工程である賃貸管理領域に対しても、BtoB SaaSを新規プロダクトとして開発しています。賃貸管理領域に深く入り込むことで、物件情報がエンドユーザーに届く際の“タイムラグや抜け落ち”を解消し、リアルタイムで正確な情報提供を実現することで、消費者への提供価値を本質的に進化させる“マスター物件DB構想”の実現を目指しています。 さらに、Vertical SaaSにおける次の潮流とされる“労働のソフトウェア化(Vertical AI)”へのシフトを見越しており、今後加速度的に高度化するAIと“マスター物件DB”を有機的に連携させ、AIエージェントによる業務代行や、不動産に連続するFintech・新生活サービス・業務BPOなど周辺領域へと事業を複合的(コンパウンド)に拡大していく“AIデータプラットフォーム”の構築を目標としています。 また、社内においてもGeminiやDifyなどの生成AIツールを積極的に導入・推進しています。

<AIソリューションズ事業> 家具・家電業界大手のヤマダホールディングスをはじめとする大手クライアントのDX推進を手がけてきた実績を基盤に、さらに一歩踏み込んだ「AIソリューション事業」を展開しています。大手不動産会社に対しては、既存プロダクトだけでは解消し得ない固有の課題に対し、AIによるソリューションを提供しており、クライアントの業務オペレーションをAIで代替・高度化するという、次世代型の戦略的ソリューション提供へと事業領域を進化させています。

外資系戦略コンサルティングファームや大手IT企業出身のプロフェッショナルが集結し、高品質なコンサルティング・デジタルマーケティング支援にとどまらず、生成AIをはじめとする最先端技術を駆使したバリュー提供を実現。単なるDX支援の枠を超え、クライアントのビジネスモデルそのものを変革する深度ある支援を追求しています。 現在、事業成長の新たな中核を担う組織として積極的に強化を進めており、AIが産業構造を塗り替えるこの局面で、ゼロから価値を創り上げていくことのできる環境です。コンサルティングで培った知見を、AIという新たなレバーと掛け合わせ、さらなるキャリアの高みを目指したい方にとって、最適なステージをご用意しています。

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