株式会社Nextremerは、2012年10月に設立されたベンチャー企業です。自然言語処理機能や画像認識機能を有するAIエンジン群の提供及びその機能を活用したAIプロダクト開発などを展開し、AIの社会実装を推進しています。東京には本社が、高知と金沢には研究開発拠点のAIラボがあります。
リモート接客システム『Remosis』は、AIチャットボットによる自動対応でお客様のよくある質問に回答。AIチャットボットで答えられない内容に対しては、オペーレーターが対応する有人チャットやリモートでのテレビ電話へ切り替えができ、クライアントの省人化・業務効率化とお客様の課題解決を実現しています。
そのほかのサービスとして、独自対話システム搭載のチャットボット『minarai CS Chat』があります。対話ログ分析やオペレーターへの切り替え、チャットボットのシナリオ同時編集・追加提案などの機能があります。 AI管理員/コンシェルジュは、シナリオ運用保守・改善提案・分析レポート・更新代行など、チャットボットの導入から運用までワンストップでサポートするのが特徴です。 パッケージサービスのほかにも、独自のAIエンジンを活用し、自然言語処理や画像・動画解析のノウハウを組み合わせてクライアントに最適なトータルソリューションを提案するサービスも提供しています。
クライアントは大手企業から中小企業まで幅広く、大手メーカーとの共同案件のほか地方の課題解決などさまざまなプロジェクトに携わることが可能です。
創業者の高橋は大学時代に音声認識を研究。卒業後に自動車産業大手の研究者と出会い、AI研究開発受託の道に進んだことが、当社設立の背景です。創業当初から自然言語処理について継続して研究しつつ、受託から共同研究や自社プロダクト開発などへ移行し、現在に至ります。 このように当社は長い間研究を重ねてきた自然言語処理技術と、近年需要が高まっている画像認識技術の両方を保持しているのが強みです。チャットボットによる対話ログや顧客情報から高度な分析を可能とし、クライアントの課題に合わせてシステムを柔軟にカスタムすることもできます。 チャットボットは参入障壁が低いため他社との差別化が課題ですが、技術力を活かして付加価値を高めることで、競合優位性を高めていきたいと考えています。


















