株式会社X-Regulationのエンジニア求人・転職・採用 | <AI前提で設計された組織で年収810万円~>内部監査・コンプライアンス業務の設計・運用をおまかせ!

株式会社X-Regulationの求人画像1
株式会社X-Regulationの求人画像2
株式会社X-Regulationの求人画像3
マッチ率

NEW<AI前提で設計された組織で年収810万円~>内部監査・コンプライアンス業務の設計・運用をおまかせ!

3日前 更新

ITコンサル・セキュリティコンサル

東京都

810-885万円

正社員

自社サービスありリモートワーク可オンライン選考可フレックス制度あり新技術に積極的

事業概要

■内部監査・セキュリティ・コンプライアンスの実務を支援するコンサルティング事業を展開

■同領域の業務をAIで効率化するRegTechプロダクトを開発・提供

仕事内容

■ 概要 セキュリティ・ガバナンスコンサルタント(GovOpsコンサルタント)として、クライアントの情報セキュリティ態勢や制度対応の課題に対し、アウトカムから逆算して対応業務を設計し、クライアントの一員として高品質・安定的に運用していただきます。

当社のコンサルタントは「外部のアドバイザー」ではありません。クライアントのセキュリティ・ガバナンス業務を実際に担う「中の人」です。評価や提言を出して終わりではなく、態勢を設計し、運用しきるところまでを担う点が最大の特徴です。

■ 詳細 1.情報セキュリティ・ガバナンス態勢の設計・運用 ・ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)をはじめとする制度対応 ・J-SOXをはじめとする内部統制・規制対応 ・情報セキュリティ態勢そのものの設計・運用(規程整備、統制の実装、証跡管理、是正対応等) ・アウトカムから逆算したタスク設計と、品質基準・手順に基づく継続的な実施 ・想定外の事象が生じた際の代替案の立案と、約束した成果の着地までの推進

2.セキュリティ課題の構造化と意思決定支援 ・要望の背景にあるリスク・課題を構造化し、論点と選択肢を整理して意思決定を支援 ・週次〜月次の定例を通じた進捗管理、ボトルネックの解消、優先順位の判断

3.複数案件の並行管理 ・複数クライアント・複数案件を並行して担当し、全体スケジュールを把握したうえで優先順位を判断 ・各クライアントへの先手のコミュニケーション

4.知見の資産化と後進支援 ・確立した手法をテンプレート・チェックリストとして体系化し、組織の再利用可能な資産にする ・判断の根拠と思考プロセスを共有し、チームの自律的な判断力を育てる

<クライアントについて> ・上場・大手企業の内部監査部門/情報セキュリティ部門/コンプライアンス部門が中心です ・日本を代表するナショナルクライアントから新興Fintech事業者まで幅広く担当します ・英語圏クライアントへの対応機会もあり、英語力を活かすことができます

■ この仕事の面白み、魅力 ・評価・提言にとどまらず、セキュリティ態勢を実装し運用しきるところまで関与できます ・ISMAPや内部統制など、対応難度の高い制度領域に上流から携われます ・創業時からAI活用を前提に業務を設計しており、情報整理やドラフティングはAIに任せ、リスク判断と設計に集中できます ・品質基準・手順の型と社内ナレッジが整備され、設計の壁打ちは上位者との月次1on1で日常的に行えます ・シード期の組織のため、セキュリティ業務の型を整えながら事業を伸ばすプロセスそのものに関与できます

求められるスキル・人物像

以下のスキル・能力を持つ方を募集します。

  1. コンサルティング・業務支援・プロジェクト推進などで、自ら課題を設計・推進した実務経験がある:「何をやるか」を与えられるのではなく、アウトカムから逆算してタスクを設計できる。
  2. 想定外の状況が発生したとき、代替案を自ら立案して関係者に提示できる:成果の着地点を関係者と合意しながら推進できる。
  3. クライアントの要望の背景にある課題を構造化し、論点と選択肢を整理して提示できる:意思決定を助けるコミュニケーションができる。
  4. 複数の優先事項が重なったとき、全体スケジュールを把握した上で全体最適な判断ができる:複数クライアント・案件の並行管理ができる。
  5. 自分の知見をドキュメント・テンプレートとして残し、他者が活用できる形にした経験がある。
  6. 論理的に考え、構造化して伝えることができ、困難にも粘り強く向き合える。

以下のいずれかに該当する方を歓迎します。すべてを満たす必要はありません。

  1. 情報セキュリティ・ガバナンス領域の実務経験(ISMAP・ISMS認証・SOC2・PCI DSS・J-SOX・外部委託先管理等)
  2. IT領域での実務経験(システム企画・開発・運用、ITコンサルティング、ITガバナンス等)
  3. Claude・GeminiなどのAIツールを業務で使いこなした経験
  4. 業務プロセスの設計・標準化に携わった経験
  5. 新しい領域や制度を自分でキャッチアップしてきた経験
  6. 英語でのビジネスコミュニケーション(英語圏クライアントへの対応機会あり)

以下のような困難を挑戦として歓迎できる方を求めております。 当社はシード期にあり、業務の型を整えながら事業を伸ばす段階です。このポジションには以下のような挑戦があります:

■「設計する力」が問われ続けること。「どうすればいいですか?」ではなく「こういうアプローチでいきます」と自ら提案できることが求められます。手順がない状況でもゴールから逆算して動けなければ、クライアントの信頼は得られません。 組織からのサポート:品質基準・手順の型と社内ナレッジが整備されており、設計の壁打ちは上位者との月次1on1で日常的に行えます。

■「全体を見る力」が常に試されること。複数のクライアント・案件を同時に抱えるため、個別の作業をこなすだけでは足りません。どの案件の、どのタスクを、いつまでに動かすべきかを常に把握し続けることが求められます。 組織からのサポート:案件・タスクの管理基盤が整備されており、AIツールによる情報整理・ドラフティングの支援を日常的に使えます。

■領域が広い分、学び続ける必要があること。担当領域は制度対応から態勢運用まで多岐にわたります。新しい制度や業務に出会うたびに、自分でキャッチアップしていく姿勢が不可欠です。クライアントからはスペシャリストとして見られます。 組織からのサポート:社内ナレッジと生成AIによるキャッチアップ支援に加え、資格取得・維持支援制度があります。

勤務地・給与・その他情報

想定年収、待遇・福利厚生、
選考プロセスなどを確認するには会員登録が必要です

ログインはこちら
勤務地
アクセス
勤務時間
想定年収
雇用形態
休日・休暇

このPJ・案件で使われている技術

支給PC
現場で選択可能(Windows/Mac)

得られる経験・キャリアパス

■ 入社後の成長イメージ ・6か月:担当する情報セキュリティ・ガバナンス業務について、アウトカム起点でタスクを設計し、品質基準を保って継続運用できる状態を目指します。クライアント定例での進捗管理と論点整理を担えるようになります。 ・1年:複数クライアント・複数案件を並行管理し、全体スケジュールを把握したうえで優先順位を自ら判断・実行できる状態へ。クライアントのセキュリティ課題を構造化し、意思決定に必要な選択肢を提示できる関係を築きます。 ・2〜3年:確立した手法をテンプレート・チェックリストとして体系化し、後輩への知見共有を通じてチームの自律的な判断力を育てる役割へ。上位グレード(Senior Consultant)への成長準備が整います。

■ 得られる経験 ・セキュリティガバナンス/GRC領域の実務経験:ISMAP等の制度対応、J-SOX等の内部統制対応、情報セキュリティ態勢の設計・運用まで一気通貫で携われます ・「実装しきる」セキュリティ経験:アセスメントや提言で終わらず、クライアント組織の内側で統制を実装し運用を回しきる経験を積めます。評価中心のキャリアでは得にくい実装力が身につきます ・上場・大手企業の内部監査部門/情報セキュリティ部門との折衝経験。セキュリティのスペシャリストとして相対します ・AI前提のセキュリティ業務設計の経験:AI活用を前提に設計された環境で、監査・統制業務そのものをAI前提で組み替える経験を積めます ・型のない領域で型をつくる経験:拡大期の事業において、自ら手法を確立し組織の資産として残していく経験

■ キャリアパス 入社後はConsultantとして担当領域を確立し、Senior Consultantへの昇格を経て、複数案件の統括やチーム育成へと役割を広げていくことを想定しています。組織を15名規模へ拡大する計画のなかで新しい役割が継続的に生まれる局面にあり、セキュリティ・ガバナンス領域の専門性を深めるスペシャリストの道と、事業・組織を牽引するマネジメントの道の双方を選択できます。

■ 成長を支える環境 ・資格取得・維持支援制度(セキュリティ関連資格を含む) ・社内ナレッジと生成AIによる制度・技術キャッチアップ支援 ・上位者との月次1on1による設計の壁打ち ・案件・タスクの管理基盤と、AIツールによる情報整理・ドラフティング支援

事業内容の詳細

株式会社X-Regulationは、情報セキュリティガバナンスと内部監査・コンプライアンス領域に特化した、2023年5月創業のセキュリティガバナンス・スタートアップです。企業の健全性を高め、社会の持続性に貢献することをミッションに掲げています。

【私たちが解決する課題:「監査のワニの口」】 クラウド利用の拡大、サプライチェーンリスク、各種セキュリティ規制の強化により、企業が対応すべきセキュリティ・ガバナンス要求は年々増大しています。一方で、それを担うセキュリティ人材・監査人材の供給は横ばいのままです。需要と供給のギャップは開き続け、企業のセキュリティ態勢を支える仕組みそのものが限界を迎えつつあります。私たちはこの構造的な問題をワニの口にたとえ「監査のワニの口」と呼び、これを閉じることを事業の存在意義としています。

【2つの事業】 ■ Governance Operations事業(セキュリティ・ガバナンスコンサルティング) クライアントの情報セキュリティ態勢の設計・運用、ISMAPをはじめとする制度対応、J-SOXをはじめとする内部統制・規制対応を、コンサルティングを通じて現場で支援する事業です。「外部のアドバイザー」ではなく「クライアントの中の人」として、セキュリティ・ガバナンス業務そのものを担うのが特徴です。事業フェーズは1→10の拡大期にあり、案件数と支援領域がともに拡大しています。

■ プロダクト事業(RegTech) 準拠性監査の自動化を実現するAI-Nativeプロダクトを開発・提供する事業です。人手に依存してきた監査業務の構造そのものを変えることを狙っています。事業フェーズは0→1の後半(プロダクトマーケットフィット検証期)にあります。

【顧客】 上場・大手企業の内部監査部門、情報セキュリティ部門、コンプライアンス部門が主要顧客です。日本を代表するナショナルクライアントから、高いセキュリティ要求水準が課される新興Fintech事業者まで、幅広い企業にサービスを提供しています。

【AI前提で設計された組織】 創業時点からAI活用を前提に組織・業務を設計しており、AI時代に適応した運営が可能です。現在は従業員9名の少数精鋭体制で、今期は15名規模まで拡大する計画です。コンサルティングとプロダクトの両輪で「監査のワニの口」を閉じにいく段階にあります。

同じ職種の求人