Boston Medical Sciences株式会社のエンジニア求人・転職・採用 | 【データ管理責任者】下剤不要のバーチャル内視鏡検査システム開発(プログラム医療機器)

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NEW【データ管理責任者】下剤不要のバーチャル内視鏡検査システム開発(プログラム医療機器)

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データベースエンジニア

東京都(小伝馬町駅)

900-1000万円

正社員

MySQLPostgreSQL

自社サービスありリモートワーク可フルリモート可服装自由副業可オンライン選考可フレックス制度あり新技術に積極的ベンチャー企業ストックオプションありグローバル展開

事業概要

◾️「早期発見・予防の力で世界から大腸がん死を根絶する」を理念とし、世界初となる下剤不要のバーチャル内視鏡検査システム「AIM4CRC」を、日本から臨床実装することを目指す。 ◾️設立2年で11.3億円の資金調達済み、NEDO助成金2億円獲得済み。

仕事内容

【主な業務領域】 医療機関から提供される患者情報や医療画像情報等を安全にデータベースに蓄積し、AI開発や臨床活用するデータ基盤を構築・運用する。 ・データパイプラインの構築・最適化 ・データベース/DWHの設計・運用 ・クラウド環境/インフラ整備 ・アクセス制御・監査ログ設計によるセキュリティ強化 ・データガバナンス体制の整備・運用 ・監視・CI/CDの整備

求められるスキル・人物像

■ 必須要件 ・データエンジニアリングやデータベース設計、ETL開発などの実務経験 ・SQLおよびデータウェアハウスの設計・運用経験 ・Dockerを用いたコンテナ運用経験 ・AWS/GCP/Azureいずれかのクラウド環境での開発・運用経験

■ 歓迎要件 ・データ基盤・パイプライン  - Apache Airflow/dbtによるデータパイプライン構築経験  - Snowflake・BigQueryなどのクラウドDWH活用経験 ・セキュリティ・ガバナンス  - 個人情報保護法・医療情報ガイドラインへの準拠経験  - 次世代医療基盤法に基づく匿名加工・仮名加工の設計経験  - データカタログ・メタデータ管理の導入・運用経験  - HIPAA等の医療データ規制に関する知識があれば尚可 ・医療データ  - DICOM・HL7・FHIRなど医療データ標準の知識・取り扱い経験 ・CI/CD・IaC  - GitLab CI/CD・Droneなどを用いたCI/CD環境構築経験  - Terraformなどによるインフラ自動化(IaC)経験  - Kubernetesを用いたコンテナオーケストレーションの運用経験 ・監視・品質管理  - テスト駆動開発やコードレビュー文化での開発経験 ・その他  - 医療AI、医療機器、またはヘルスケア領域の開発経験

【求める人物像】 ・自身の技術力を活かし、ヘルスケア分野の課題解決や新たな価値創出に情熱を持って取り組める方 ・設計の細部まで丁寧に向き合い、品質にこだわりを持って開発できる方 ・社内の専門家と協働しながら開発を推進できるコミュニケーション能力を持つ方 ・スタートアップのスピード感の中で、主体的に課題を見つけ開発を前に進められる方

勤務地・給与・その他情報

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勤務地
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想定年収
雇用形態
休日・休暇

開発環境・現場

■ 配属:プロダクト開発事業本部 ■ 組織の特徴 ・医療機器の研究開発、臨床開発、事業開発などに必要な人員が社内にしっかりと揃い、足りない知見は業務委託者として多くの方に関わっていただいています ・組織は非常にフラットで風通しがよく、みんなでわいわい話しながら業務を進めており、積極的にお互いをカバーしあっております。 ・業務は細かくガチガチに決まっているわけではありませんので、事業戦略や事業計画に沿って、自ら考え、先回りして仕事を進めることが好きな方が合いやすい環境です ・生産性高くやっていくため、リモート勤務が可能です!

このPJ・案件で使われている技術

データベース
MySQLPostgreSQLBigQuery
ミドルウェア・ツール
DockerKubernetesTerraformApache Airflow
クラウド
AWSGCPMicrosoft Azure
プロジェクト管理
GitLab
支給PC
現場で選択可能(Windows/Mac)

得られる経験・キャリアパス

■ 得られる経験 ・医療AIスタートアップの中でも高度なスピード感がある中で、ユーザビリティや品質を担保しながら研究開発を行うため、経験の幅が広がります ・医療という枠組みの中で研究・臨床開発・薬事・QMS・事業開発など、それぞれの部門に少数精鋭が集まって国内外で事業を加速させる様子を体感でき、経験の幅が広がります

■ キャリアパス 医療AI分野、特にプログラム医療機器(SaMD)は世界中で成長段階であり、さまざまな規制対応やルールの理解、高度なサイバーセキュリティなどが必要になります。SaMDの開発主導経験は非常に稀有なキャリアになり、ご自身のキャリアにつながります。 今は社員のほとんどが責任者クラスであり、今後大きく成長していくことが見込まれます。スタートアップ企業をご自身の力で成長させていく過程・経験が、ご自身の大きなキャリアにつながります。

事業内容の詳細

弊社はハーバード大学医学部およびマサチューセッツ総合病院で教員・研究者を務める医師が設立した医療AIスタートアップです。大腸CT検査をベースとした、下剤不要のバーチャル内視鏡検査システムである「AIM4CRC」を世界で初めて、日本から臨床実装することを目指しています。

AIM4CRCを社会実装するために2023年4月に会社を立ち上げました。日本で治験を2025年4月から開始し、2026年度中の上市、ならびにほぼ同時期での米国での上市を目指し、研究開発、薬事、臨床開発等を日々進めております。 設立2年で11.3億円の資金調達を行い、NEDOのディープテックスタートアップ支援事業において2億円の助成金を獲得済み。また、厚労省が指定する「プログラム医療機器に係る優先的な審査等の対象品目」に指定されております。

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