freee株式会社は「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、「アイデアやパッションやスキルがあればだれでも、ビジネスを強くスマートに育てられるプラットフォーム」の実現を目指し、中小企業活性化のためのサービスを提供しています。
クラウド会計ソフト市場シェアNo.1※1の『freee会計』やクラウド給与計算ソフト市場シェアNo.1※2の『freee人事労務』をはじめ、会社の設立から運営、成長といった各フェーズに合わせたプロダクトを提供。あらゆる業務の電子化・自動化はもちろん、政府や銀行のシステムとAPI連携しAIによる信用スコアリングの算出によるオファータイプの融資を実現。取引そのものだけでなく、顧客拡大までをオンライン上で可能にしています。
上述のプラットフォーム型のサービスを通して、企業のリアルタイムな経営状況や企業間ネットワーク情報を集約。実業務から生まれる学習データをAIを通して活用し、新規事業に反映しています。プロダクトリリースのペースが早く、4半期に1つのペースで新規事業がローンチされることも珍しくありません。事業のアイデアは平時から社内で議論されており、ときには役員も含めながらブレストが行われています。
当社は単なる会計ソフトや人事労務のプロダクトを提供している会社ではありません。スピード感をもってさまざまなイノベーションを産み出し、世の中全体に新たなムーブメントを起こすことのできるスモールビジネスを、世界の主役にしていくための環境をつくる会社です。
クラウド分野での実績を評価され、総務省後援の「ASP・SaaS・クラウドアワード ベンチャー大賞」を受賞。2018年10月には Forbes「Cloud Top 10」にて2位に選出されたほか、会計から税務まで一気通貫で効率化させることが出来るようなデザインであることを評価され、グッドデザイン賞も受賞しました。2019年12月には東証マザーズへの上場も果たしています(2022年グロース市場に再編)。
今後は、中長期的な経営戦略として、コアビジネスであるクラウドERPサービスを拡大するとともに、取引プラットフォーム及び金融サービスの強化を行います。そして、freeeを使いつづけることで中小企業の業務効率化・収益改善における革新を起こし、業界トッププレイヤーとしてより強固なプラットフォームを構築していきます。
※1 BCN調べ (2017/9) ※2 2016年3月 MM総研調べ




















