株式会社グラフは、2015年10月13日に設立。AI・機械学習の活用やビッグデータ分析を通じ、クライアントにとって必要な支援とビジネス戦略コンサルティングを提供しています。
当社では大きく分けて3つの事業を展開。データ分析とそれを事業に活用するための基盤を構築する事業のほか、AIを活用したデータベースの収益化事業とアプリケーションの開発運営事業を行っています。単なるデータ分析業務だけでなく、戦略策定といった超上流工程から参画し、POCの実施や、データ分析による基盤構築などにも携わります。
一部のフェーズに限定するのではなく、クライアントのデータ活用における上流から下流まで一気通貫で携わる点が当社の特徴です。 また、当社の代表である原田博植は、前職でデータサイエンス組織を立ち上げ、多事業のマネタイズに貢献するなど、データの利用価値を最大限に拡張することで社会に貢献してきました。その功績から日経データサイエンティストオブザイヤーを受賞したり、メディアに出演したりと、個人としても際立っています。
クライアントの業界はマスメディアや自動車会社など業界は多岐に渡り、規模に関しても、創業から間もない会社から数万人規模の大企業まで多種多様です。なかには、各業界のトップ5に入るレベルの大規模なクライアントも。当社は営業部隊を設けていませんが、各業界・各社のデータ分析部門の方から、代表を通して直接案件の依頼があるケースが多いです。
今後は、以下の2つの自社サービスに注力していく方針です。 『データ分析SaaS Cypher(サイファー)』は、データ分析に際して多くのクライアントが抱える問題点を解決するさまざまな機能を持つクラウド型のサービスとしてローンチを予定しています。また、データサイエンティストの養成講座カリキュラム『データサイエンティスト養成講座 LAD(ラッド)』を作成し、すでにいくつかの企業での実習がスタートしています。








