株式会社アートクリフは2019年1月の設立以来、「信頼する人・企業のつながりを軸に先進的な技術で再生し革新的なサービスとして提供する」を企業理念とし、事業を展開しています。
自社技術開発事業では、デジタル信号処理の同期のコアとなるアルゴリズムを設計開発しています。このアルゴリズムを用いることで、複数のデータベースを同期し、スマートフォンに副音声と同期することが可能。実用化も進んでおり、映画館では、視覚に障がいがある方が自身のスマートフォンで映画に合わせて副音声を聞くことができる仕組みが提供されています。また本アルゴリズムを様々な用途に展開し研究開発を進めております。このアルゴリズムは現在特許を出願中です。 そのほかに、SI事業なども行っており、要件定義から運用まで一貫してサポート。受託する案件の大半がプライム案件です。クライアントの業界業種はさまざまですが、規模としては従業員数100~1000名ほどの上場企業が多くなっています。
当社が設立されたのは、代表である真下がIT系の大手メーカーや外資系企業で培ってきた経験をもとに「自分たちでコアとなりうるエンジンを作りたい」と感じたことがきっかけ。現在も個人の「やりたい」というチャレンジ精神を大事にしながら事業を展開しています。 社名であるARTCRFの「R」には「Reborn」という意味が込められています。IoTなどの最先端の技術を組み合わせ、新しい仕組みのもとになる技術を作ることが当社の方針。
今後は新たに研究しているAIによる文書自動生成技術の展開を開始し、国内企業とアライアンス提携して自社技術を世の中に広めていくことを推進していきます。



















