AZAPAエンジニアリング株式会社のエンジニア求人・転職・採用 | <Tire0.5/オープンポジション>モビリティなどの制御開発にて、MBDを用いた構築や導入支援を担当/顧客要求への提案からモデル設計、HILS検証、技術折衝まで幅広くお任せします

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NEW<Tire0.5/オープンポジション>モビリティなどの制御開発にて、MBDを用いた構築や導入支援を担当/顧客要求への提案からモデル設計、HILS検証、技術折衝まで幅広くお任せします

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組込・制御・汎用系エンジニア

愛知県・神奈川県・静岡県・大阪府・広島県

600-900万円

正社員

C言語MATLAB

自社サービスありリモートワーク可服装自由オンライン選考可フレックス制度あり新技術に積極的残業月20時間未満女性エンジニアが活躍中

事業概要

■ 自動車業界を中心とする技術提供

■ エンジニアリング支援

仕事内容

■ 概要 モビリティなどの各種制御開発において、顧客の要求に応じ、自社チームでMBDを用いた制御システムの構築やMBD推進支援をお任せします。

■ 詳細 「モビリティ全体をどう作っていくか」という視点でシステムデザインし、外部からコンサルティングするのではなく一緒に構築する、これが当社のスタンスです。

<業務内容> ・顧客要求に基づくシステム構造の検討、提案 ・MATLAB/Simulinkを用いたモデル設計、検証 ・SILS/MILS/HILS環境構築からシミュレーション、評価 ・MBDプロセスにおける課題の抽出、解決 ・C言語による制御ロジックの実装、検証 ・顧客との技術折衝、仕様調整 ・チームメンバーへの技術指導、育成

<ソリューション事例> 携わるモビリティは、自動車、自動二輪、船舶、農機、建機、航空宇宙と多岐にわたり、制御開発やMBDの推進支援・課題解決に取り組んでいます。 ・自動車(HEV、BEV、FCV、二輪、トラック など)の車両制御、各種システム開発 ・農機(トラクター、草刈機、作業機 など)の制御開発 ・建機(油圧ショベル、ダンプカー など)の制御開発 ・船舶(中小型船舶、タンカー など)の制御開発 ・自動運転、高度安全支援システム(ADAS)開発 ・モデルベース開発プロセスの導入支援、課題解決 など

<募集背景> モビリティ業界におけるモデルベース開発(MBD)のニーズが高まる中、当社では制御開発の上流工程から関わり、顧客の要求をシステムとして具現化できるエンジニアを募集しています。 システムインテグレーションやMBD推進のコンサルティングを担当いただきます。 希望や経験により、リーダーとしてお客さまのフロントに立ち、技術的な調整やチームマネジメント、メンバー育成の役割も期待しています。

求められるスキル・人物像

■ 必須スキル/経験 以下いずれかのスキルや経験 ・モデルベース開発(MBD)の実務経験 ・MATLAB/Simulinkの使用経験 ・C言語/C++による組込みソフトウェア開発の経験 ・SILS/MILS/HILSいずれかの環境での評価経験

■ 歓迎スキル/経験 ・モビリティ制御システムの開発経験 ・要求分析やシステム設計の経験 ・顧客折衝や技術提案の経験 ・チームリーダーやプロジェクトマネジメントの経験

■ 求める人物像 ・技術を通じて顧客課題を解決したいという意欲のある方 ・上流工程から関わり、提案型の開発に挑戦したい方 ・将来的に技術リーダーやコンサルタントとして活躍したい方 ・自己とチームの成長に意欲のある方

勤務地・給与・その他情報

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勤務地
アクセス
勤務時間
想定年収
雇用形態
休日・休暇

開発環境・現場

■ 開発環境 ・言語:C言語、MATLAB ・ツール:Simulink、Stateflow、HILS(dSPACEなど) ・その他:Git、JIRA、Confluence など ■ 現場・社員の雰囲気 ・私たちは、自動車の制御分野のプロフェッショナル集団です ・自動車の最先端の開発プロセスであるモデルベース開発(MBD)に強みを持っており、創業から一貫して推進しています ・経済産業省が主導しているプラントモデルI/Fガイドラインでは、当社グループが提案した手法が採用されています ・注目を浴びているMBDを用いて開発ができることは当社の魅力です <モデルベース開発とは > “動く仕様書”となる“モデル”を作成し、そのモデルをベースにシミュレーション機能を活用することで、開発期間の飛躍的な短縮とソフトウェアの品質を向上させる革新的な開発手法です。 車載システム開発のみならず、医療機器開発やロボット開発など今後はより幅広い先進分野での活用が期待されている開発手法です。

このPJ・案件で使われている技術

プログラミング言語
PythonC++C言語MATLAB

得られる経験・キャリアパス

■得られる経験 <モデルベース開発を軸に、上流からシステムを考える経験> 要求や狙いを読み解きながら、モデル・構造・制御ロジックに落とし込んでいく過程に深く関わります。 実装だけに留まらず、「どう設計すべきか」を技術的に考える視点が鍛えられます。

<先行開発・検証フェーズに近いテーマへの関与> 仕様が固まり切っていない段階から、シミュレーションや検証を通じて技術的な方向性を探る経験が得られます。 「まず動かして確かめる」開発スタイルが自然に身につきます。

<モビリティ全体を見渡すシステム視点> 車両・モビリティを単体機能ではなく、複数の要素が連動するシステムとして捉える思考が養われます。 制御、ソフトウェア、評価環境のつながりを意識した設計検討に日常的に向き合えます。

<理論と実装を往復しながら理解を深める開発プロセス> 数式・モデル・アルゴリズムの意図を考え、それをシミュレーションや実装で検証する流れを繰り返します。 技術を「使う」だけでなく、「理解して扱う」力が磨かれます。

<分業に閉じない、技術的裁量のある開発体験> 特定工程だけを担当するのではなく、検討・設計・検証を横断的に見渡しながら進めるプロジェクトが中心です。 技術的な判断や提案が、そのまま成果物に反映されやすい環境です。

事業内容の詳細

AZAPAエンジニアリング株式会社は設立以来、モビリティの制御開発で実績を重ねてきました。 モビリティ業界では近年、性能や機能をソフトウェアでアップデートするSDV(Software Defined Vehicle)に向けた大変革期を迎えています。ソフトウェアの役割が拡大する中、当社はその最前線で、先進的な制御開発や開発プロセス構築、コネクテッドサービス開発、ツール提供でものづくり業界に価値を創出する挑戦を続けています。特に、開発効率と品質向上に不可欠なモデルベース開発(MBD)の知見は、私たちの事業成長の核となっています。

私たちは、各種モビリティメーカーのパートナーとして、制御システム構築を担当するシステムインテグレーターです。製品の企画・制作段階から深く関与する“Tier0.5”という独自の立ち位置で、高度な開発を展開しています。

<エンジニアリング事業> モビリティの制御開発において、モデルベース開発(MBD)の知見を活かしたエンジニアリングサービスを提供。制御システムの設計、各種ECU開発、MBDにおける仕様設計、評価環境の構築~評価まで、幅広い実績を誇ります。AZAPAグループ独自のMBD連携ツールやコネクティッドサービスの開発も行っています。

<製品化事業> お客さまのニーズ~製品化まで全工程をサポート。メーカーとの共同開発や自社開発を通じてアイデアを形にしています。まだ世にない新しい価値を創るため、新製品の試作品の開発などに取り組んでいます。

<開発事例> ・AZP-LSEV ∟2人乗りの電気自動車(自動運転レベル2)

・パワースクーター ∟小型パーソナルEV(歩道走行可) ∟規定ルートの自動走行や追従走行機能搭載 ∟交通弱者の移動手段、観光地などでの地方創生に貢献

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