
株式会社田中衡機工業所
創業120年の老舗でありながら、最新技術を取り入れ進化し続ける計量器メーカー
会社概要
株式会社田中衡機工業所は、商品価格、宅配便の送料、工場でつくられる製品の品質、これらはすべて正しくはかれることを前提に成り立っていると考えています。 私たちは120年以上にわたり、その当たり前を守ることに貢献してきました。 もし計量が正確でなければ、取引の公平性は失われ、製造品質も維持できません。 計量は目立たない存在ですが、社会の信用を支える基準そのものです。 当社の計量器は、農産物・鉄鋼・物流・製造ラインなど幅広い産業現場で利用されています。 “はかり”や“表示・制御装置(指示計)”はもちろん、計量値を管理するための各種ソフトウェアも自社で手掛けています。 近年は、既存製品のIoT化やクラウド連携、AI画像処理技術の活用など従来の“はかり”の枠を超えた次世代型の計量ソリューションを実現するため、ソフトウェアやエレクトロニクス分野の技術開発を強化しています。 具体的には、計量器のリモートモニタリング、データ処理システムのリモートコントロール、計量器の情報を集約するプラットフォームの開発などを行っています。
会社の魅力
<社風> 老舗企業ながらも、新しいことに次から次へとチャレンジしています。その背景には、産業の基盤を守り続けるという使命を果たし続けるためには、私たちが変化し続けなければならないという考えがあります。 年齢や経験に関わらず意見を尊重する社風があり、社員全員で事業や組織文化を創り上げる活気ある集団です。
<開発環境> 自社製品の開発に上流工程から一貫して携わることができる点が特徴です。 仕様検討の段階から設計・開発・改善まで関与するため、自身のアイデアや技術を製品へ直接反映できるやりがいがあります。開発は基本的に自社オフィスで行い、落ち着いた環境で腰を据えて技術力を磨くことが可能です。 メーカーならではの安定した事業基盤のもと、働き方と成長の両立を実現できます。
会社の展望
私たちの企業理念は、はかり屋魂で産業の基盤を守り続け、人と人とを信頼で紡ぎ、今よりも幸せな世界を育むこと。計量器は売って終わりではなく、定期的な検査や修理、メンテナンスが必要不可欠です。 しかしながら、2026年3月現在人手不足の深刻化により、計量を支える技術者の確保が難しくなりつつあります。 そこで私たちは、IoT技術を活用したリモートモニタリングや、はかりの情報を管理するプラットフォーム開発などを積極的に推進し、業界の先陣を切ってこの課題を解決したいと考えています。 事業内容、社風などこの記事を読んでどこかに“ピン”ときた方からのご応募をお待ちしています。
事業内容
計量器の開発、製造
第一次産業から第三次産業まで、あらゆる業界向けの計量器を自社で開発、製造しています。
計量器のメンテナンス
計量器の定期的な検査(精度確認)や、修理など各種メンテナンスサービスを展開しています。
計量関連のシステム開発
計量データ管理システム、既存製品のIoT化やクラウド連携、AI画像処理技術の活用などさまざまな関連システムの開発を行っています。
勤務地・その他情報
- 会社名
- 株式会社田中衡機工業所
- 従業員数
- 160人
- 業種
- ソフトウェア/パッケージベンダー
- その他IT・Web・通信・インターネット
- 電気・電子・機械・半導体
- その他メーカー・製造
- 本社所在地
新潟県三条市福島新田丙2318-1
- 代表者
- 田中 康之
- 設立年月
- 1903年12月
- 資本金
- 4,500万円
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