Fracta Leap株式会社は2020年5月に創業し、水処理産業のデジタル改革に挑む企業です。
水インフラを変革するための取り組みの一つは、水処理産業の課題であるRO膜を対象とした運転最適化ソリューションの開発です。RO膜は水中の不純物を除去する膜を指し、当社は水プラントの過去データにもとづく機械学習アルゴリズムによって、RO膜の運転を最適化しようとしています。 また、水プラントの設計に関しても、数理最適化アルゴリズムなどを使って自動化・最適化していく予定です。
当社の強みは、水処理装置や薬品の製造・開発を手掛ける東証一部上場企業・栗田工業株式会社が親会社であること。大手の持つ安定した基盤とスタートアップのスピード感を活かして、社会インフラにインパクトを与えていきます。











