リベラ株式会社は2006年に設立されたデザイン思考イノベーションカンパニーで、自社製品・サービスの開発を行っています。
AI & Roboticsの分野では、自動運転技術・屋内自律移動技術・空間情報分析技術などに関する案件を担っています。 企業基幹系の領域においては、物流や交通流・ソーシャルファンディング・金融向け信用情報スコアリングに関するシステムを開発。 そのほかに、不動産管理の自動化に関する事業を展開しています。
当社の製品・サービスは100%内製。自律移動型ロボットをはじめ、電子施錠や形のない製品などすべての製品・サービスに対して、安全性や可動性を限りなく追求し、ワンストップで提供できるのが強みです。 大手企業のほか、デジタル庁の戦略調整官、愛媛県のデジタルコーディネーターを兼務する代表が各所の関係者と連携しており、実現性の高い新規案件の共同開発に携われるのも当社ならではの魅力といえます。
近年では、働き方改革の推奨に伴いリモートワークのニーズが増加したことから、スペースシェアリングに特化した「TIMEWORK合同会社」を設立し、空きスペースを予約・利用できるプラットフォーム型サービスを提供。時代のニーズに合わせて随時サービスを展開しているのも特徴です。 5~10年後など将来的にも必要とされるサービスであるかにも注目しており、電鉄やインフラ系企業との共同開発を中心とした、街全体を巻き込むプラットフォーム型サービスの構想も進めています。 また、山間部などの地域に必要なサービスとして、物流や自動運転システムの整備、農業の自動管理化などにも力を入れていく予定です。


















