株式会社ドーンは1991年6月に設立され、2002年6月に大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(現東京証券取引所JASDAQ)に上場しました。
創業当初は自社開発の地理情報システム(GIS)のミドルウェアの販売を主力とし、消防の指令台システムをはじめ公共分野でクライアントを増やして事業を拡大。その後クラウド事業に進出し、GIS事業の経験を活かすかたちで、警察消防、自治体防災、社会インフラ保全などのシーンで最新のソリューションを提供し、安心安全分野のDX化を推進する重要な役割を担っています。 なかでも聴覚や発話に障がいのある方のための『NET119 緊急通報システム』は全国シェアナンバーワン。そのほか、119番通報者のスマートフォンのカメラ映像が消防の通信指令室のモニターと中継される映像通報システム『Live119』は、救命率の向上に有効であるとして大きな反響をいただいています。
SI事業では、GIS技術を活用したさまざまなシステム開発を実施。クライアントは警察消防や自治体が多く、直請け・元請け案件がほとんどで、要件定義から運用まで一貫して社内で行っています。 犯罪発生情報の配信に加え、女性や子どもの安全を守る『痴漢撃退』や『ココ通知』機能などを搭載した防犯アプリケーションは全国シェアトップクラスであるほか、あらゆる業界の現場DXを支援するため『Live119』の技術を応用して開発した『Live-X』は民間企業への導入が拡大しています。
今後も、警察、消防、自治体防災、社会インフラ保全といった分野の課題解決のニーズに応え、未来の安心・安全を照らす新しいソリューションを開発していきます。





















