医療AI推進機構株式会社のエンジニア求人・転職・採用 | 【医療×AI】医療AIの社会実装を加速させるトップクラスのインフラ・セキュリティ体制を構築|自社データセンタ・オンプレ・AWS|リモートOK

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NEW【医療×AI】医療AIの社会実装を加速させるトップクラスのインフラ・セキュリティ体制を構築|自社データセンタ・オンプレ・AWS|リモートOK

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インフラエンジニア、セキュリティエンジニア

東京都

600-1200万円

正社員

AWSPostgreSQLLinuxFortiGateFastAPI

リモートワーク可服装自由副業可オンライン選考可フレックス制度ありベンチャー企業

事業概要

私たち医療AI推進機構(MAPI)は、「医療AIが溢れる世界を創る」というミッションのもと、日本が持つ質の高い医療データを最大限に活かし、次世代医療データベースの構築、医療AIの社会実装支援、医療LLMの研究開発など、研究開発から社会実装までを一気通貫でサポートしています。 ★2026年9月に単独事業者として次世代医療基盤法に基づく事業者認定を取得しました。

仕事内容

MAPIは全国の医療機関から集まる医療データを、研究開発に使える形にして提供しています。医療データという極めてセンシティブな情報を扱うため、自社でデータセンターを持ち、オンプレミスとAWSのインフラを運用中。すでにISMS(ISO 27001)を取得し制度や規制に対応した枠組みは完成していますが、次世代医療基盤法に基づく事業者認定を取得した今、日々の開発・運用プロセスへ落とし込み、継続的にアップデートしていく仕組み化はまさにこれからのフェーズです。 今回の募集は「決められた仕様書通りに組む」のではなく、アーキテクチャ選定・運用設計・予算活用までを主体的に推進できるポジションです。インフラとセキュリティ両面から、自社サービスの信頼性を支える専任スペシャリストを募集します。

【具体的な業務内容】 ◆インフラの構築・運用(中心業務)<業務の割合:4割程度> ・オンプレミス環境(自社データセンター・オフィス同居)の設計、構築、運用 ・AWS環境の設計、構築、運用、アカウント発行と権限管理 ・社内ネットワークの構成見直しと再設計 ・アカウント管理、権限の適正化 ・EDR・MDMなどセキュリティ製品の運用・改善

◆次世代医療基盤法に対応した環境づくり <3割程度> ・申請済みシステムの再設計サポート ・内閣府が求めるセキュリティ要件の読み解きと、環境への落とし込み ・求められる記録類の整備と運用

◆医療データを守る仕組みづくり <1割程度> ・匿名加工したデータの取り扱いルールの策定と、運用への定着 ・要配慮個人情報に対するアクセス制御の設計 ・DICOM(医療用画像の標準形式)データ取り扱いのセキュリティ強化

◆ISMS運用・情報セキュリティ管理 <2割程度> ・ISO 27001(ISMS)認証の維持、監査対応 ・セキュリティ方針の策定、社内教育 ・インシデント発生時の影響調査、エスカレーション、復旧指揮

【このポジションの醍醐味】 ■国内で数社しかない環境を、自分の手で作れる 次世代医療基盤法の認定事業者は国内でごくわずかです(当社で4例目)。その認定に耐える環境を、既製品を組み合わせるのではなく、要件の読み解きから設計、構築、運用まで一貫して担えます。

■インフラとガバナンスの両方が身につく 手を動かすだけでも、ルールを書くだけでもありません。自分で組んだ環境を、自分で作ったルールで回します。分業制の中では得難い経験ができます。

【働き方】 ■出社・リモートワーク選択OK ・週1回~3回程度出社 ・フレックスタイム制(コアタイム有) 会社として個人の裁量で成果に繋がる働き方を尊重しています。 ただし本ポジションはオンプレミスの構築・運用が中心業務になるため、 立ち上げ期は出社での業務が多くなります。(目安:週3日程度) 安定的な運用開始後は、リモートワーク中心(週1回程度の出社)も可能です。

求められるスキル・人物像

・情報システム部門またはインフラ運用の実務経験(5年以上) サーバー、ネットワーク、クラウド、アカウント管理(Active Directory / Entra ID)のいずれかを、ご自身の手で構築・運用された経験

・規程や手順を策定し、運用に定着させた経験 文書を作るだけでなく、社内教育、記録の維持、監査対応まで回されたご経験(ISMS / Pマーク / IT統制 / SOC2など、認証の種類は問いません)

※医療情報やDICOM関連のセキュリティ対策など医療データ分野ならではの知見の有無は入社時点では問いません。 実践経験の中でキャッチアップできる方を歓迎します。

・1人目、または少人数体制で情報システム部門を立ち上げた経験 ・オンプレミス環境、データセンターの運営・管理経験 ・AWSの設計、構築、運用 ・ISO 27001(ISMS)やPマークなどの認証取得・維持、監査対応の経験 ・医療情報システムのセキュリティに関する知見(3省2ガイドライン、次世代医療基盤法など) ・ベンチャー、スタートアップなど変化の大きい環境での柔軟な対応経験 ・CISO、情報セキュリティ責任者としてのご経験 ・以下の資格保持者 情報処理、情報処理安全確保支援士、CISSP、CISM、ISO 27001 Lead Auditor

・多様性を尊重し、感謝と敬意をもって周囲と接することができる方 ・「1人目の専任」として大きな裁量を持ちながら自発的に考え、仕組みや体制を構築していくプロセスを楽しめる方 ・「ルールを作って終わり」「規則を遵守する」に留まらず、各チームや事業としての『実現したいこと』を互いに尊重し、どうすれば安全に形にできるかを共に並走して考えPDCAを回せる方 ・創業期の柔軟な役割を楽しみながら、環境変化をポジティブにキャッチアップしていける方

*未知・変化・挑戦 医療AIは技術革新が急速に進む分野であり、MAPIの事業自体もまだ型が決まりきっていない部分が多くあります。 そのため、特定の専門知識を有していること以上に、自己成長意欲が高く、未知の領域や新しい事業に対しても壁を作らずに楽しみながら挑戦できることを重視しています。

*「IQよりEQ」他者を尊重して協働できることを重んじる文化 医師や弁護士など凄腕の専門家が集まる環境ですが、メンバーは驚くほど気さくで自然体な人ばかりです。MAPIでは「IQよりEQ」という考え方を大切にしており、役職や職種に関わらずフラットな関係性を築き、互いの専門性を尊重し合いながら、困った時には率直に助けを求めてチーム全体で協働することに重きを置いています。

勤務地・給与・その他情報

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休日・休暇

開発環境・現場

OS:Linux、Red Hat バックエンド:FastAPI フロントエンド:React.js データベース:PostgreSQL インフラ:オンプレミス, AWS、FortiGate(ファイアウォール) 監視:Amazon CloudWatch バージョン管理:GitHub インシデント等の管理:Backlog グループウェア:Google Workspace(GWS) コミュニケーション:Slack AIツール:Claude/Claude Code クラウド/サーバ: ・AWS:EC2、S3、VPC、IAM、CloudWatch、Direct Connect など ・オンプレミス:Red Hat Enterprise Linux(RHEL)上の完全オフライン環境におけるサーバ運用 ・Docker:RHEL上でのコンテナ環境 ・PostgreSQL ネットワーク/セキュリティ: ・VPN、Direct Connect等のネットワーク環境 ・AWS IAMによるアクセス権限管理 ・ESET等のセキュリティ製品 バックアップ/ログ: ・LTOテープによるバックアップ ・AWS CloudWatchによるログ監視・管理

このPJ・案件で使われている技術

フレームワーク・ライブラリ
ReactFastAPI
データベース
PostgreSQL
クラウド
AWSAmazon CloudWatch
サーバー・OS
Linux
ネットワーク機器
FortiGate

得られる経験・キャリアパス

■1人目ポジションで、決めて動かす立場から責任者(CISO)へキャリアアップ 代表取締役COO直下のポジションで、次世代医療基盤法の要件に合わせた構成設計、権限設計、予算の使い方まで大きな裁量があります。EDR・MDMなど一次導入が済んでいる領域もあり、ここからは運用設計と改善をご自身で決めていく段階です。現在は外部に委託しているクラウド管理も、内製化を進めていくフェーズのため、裁量を持って設計から運用まで一貫して携われます。 将来的にはチームを組成し、情報システム・セキュリティの責任者(CISO)を担っていただくことを見据えています。

事業内容の詳細

【医療AI推進機構(MAPI)について】 ■独自性:深い専門性とワンストップサポート 私たちの大きな強みは、医療データに関する深い知見と、多様な専門家チームによるワンストップのサポート体制です。医師、弁護士、博士号取得者、大手医療機器メーカーや先進ベンチャー出身者など、様々なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが連携し、データ収集からAI開発、法規制対応、事業化支援まで、全てのプロセスを社内で完結できる体制を構築しています。 これにより、顧客は煩雑な手続きや複数のベンダーとの調整なしに、迅速かつスムーズに医療データの利活用とAIの社会実装を進めることができます。これは、データ提供側・活用側の双方にとって大きな価値となっています。

■今後の展望 次世代医療基盤法の事業者認定を取得し、データ基盤の整備と複数の国内外医療AIスタートアップへの支援を加速させています。将来的には、最善の医療を提供するためのインフラとなる優れたデータベースを構築し、30年までに300を超える医療AIの創出・改善へ貢献することを目指します。データ売上の一部を社会に還元し、希少疾患や小児領域といった研究が進みにくい分野のAI開発活動に寄付することで、持続可能な医療AI経済圏を支え、「多様なAIが溢れる世界」の実現を加速させていきます。

日本が医療AI分野をリードする存在となること。そして、革新的な医療AIが日々の臨床現場に溶け込み、医師や医療従事者と協働しながら、患者1人ひとりに最善のケアが提供される未来を実現したい。これが、私たちがこの活動に取り組む原点であり、最も強く抱いている想いです。単に技術を提供するだけでなく、医療データの難しさ、法規制の壁、事業化の課題、その全てに寄り添い、解決へと導く伴走者でありたいと考えています。データ提供側、活用側、そしてその先にいる患者さんの「困った」を理解し、解決することで、すべての人が医療AIの恩恵を受けられる、より良い医療の未来を創造していきます。

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