トヨタ健保はトヨタ自動車株式会社や関係企業39社で働く従業員(約11万人)とそのご家族(約13万人)の健康を支援することで、間接的にトヨタを支える重要な役割を果たしています。具体的には、下記の4つの仕事を担っています。
(1)健康づくり(保健事業) 組合員やそのご家族の「健康づくり」をサポートするための事業を企画・運営します。 健康情報の提供、病気の予防と早期発見を目的とした健診、運動施設の運営等多岐に渡ります。 医療データや健診データなどのビッグデータ分析を行い、それらをもとに効果的な健康づくり事業の展開を展開。
(2)安心づくり(給付事業) 健康保険証の交付をはじめ、会社を休業・出産・死亡した場合の給付を行っています。
(3)組合支援(総務室) 総務や人事、経理、広報、ITといった業務に就き、健保組合の運営全般や、職員の支援を行います。
(4)老人保健施設ジョイステイの運営 豊田市を中心に地域と連携し、高齢者への支援事業を行っています。
【 沿 革 】 1938年10月 トヨタ自動車工業健康保険組合設立 1977年 5月 現トヨタ健保会館完成 1982年 7月 工販合併に伴いトヨタ自動車販売健康保険組合の従業員・家族を吸収 1993年 4月 健保組合設立で全国第1号の施設「老人保健施設ジョイステイ」開設 7月 総合余暇施設フォレスタヒルズオープン 1994年 4月 在宅介護支援センター(現 トヨタ地域包括支援センター)開設 1997年 6月 訪問看護ステーション「ジョイメイト」開設 1999年12月 居宅介護支援「ジョイプラン」開設 2000年 4月 心の電話相談開設(2004年専門医紹介・けんぽドクターサポート開設 2003年 7月 「るぷる制度」開始 2008年 4月 健康支援センター「ウェルポ」開設、「節目健診」開始 2009年 1月 健保会館健診センター開設 2015年 4月 「データヘルス」計画開始 2018年 4月 訪問看護ステーション「ジョイメイト」を 「トヨタ記念訪問看護ステーション」へ 移管 2026年 6月 専用ポータルサイト「トヨケンぽーたる」 開始
















