私たちは、機械設計のClaude Codeを作っています。
3D CADと2D図面を読み、設計を理解し、生成し、検証するAI。東京大学電子情報工学科発のスタートアップで、計算幾何アルゴリズムとAIでこれを解いています。標準解は、まだ世界のどこにもありません。たとえば、こんな問題です。
・2つの形状が「設計として同じ」かを、計算機に判定させる ・部品が絡み合う構造から、変更の影響範囲を求める ・欠損も命名の揺れもある実データの上で、落ちない幾何演算をつくる ・評価指標もベンチマークも無いので、そこから設計する
アルゴリズムが事業の競争力になる会社です。ライブラリを「使う人」より「作る人」を評価し、CAD・製造業の経験は問いません。
エンジニアは約30名。AtCoder暖色、AIの研究室出身者、博士研究者が在籍しています。前身のWIDARは世界100万ユーザー、Apple WWDCでも紹介されました。高い技術力によって、次は製造業の設計にグローバルで戦えるプロダクトを作ります。






















