当社はソフトウェアの設計・開発やITインフラの設計・構築を中心に、幅広い技術支援サービスを提供するIT企業です。
国内では札幌から沖縄まで20拠点を展開し、海外にも3つの事業拠点を構えるなど、国内外で事業規模を拡大しています。
受託開発事業やIT人材派遣事業をはじめ、IT人材の育成を目的とした職業訓練校の運営など、多角的な事業を展開してきました。
現在では取引先企業数3,000社以上、売上高約188億円超を達成。 安定した事業基盤を築きながら、さらなる成長を続けています。


キャル株式会社
当社はソフトウェアの設計・開発やITインフラの設計・構築を中心に、幅広い技術支援サービスを提供するIT企業です。
国内では札幌から沖縄まで20拠点を展開し、海外にも3つの事業拠点を構えるなど、国内外で事業規模を拡大しています。
受託開発事業やIT人材派遣事業をはじめ、IT人材の育成を目的とした職業訓練校の運営など、多角的な事業を展開してきました。
現在では取引先企業数3,000社以上、売上高約188億円超を達成。 安定した事業基盤を築きながら、さらなる成長を続けています。
ソリューション事業
当事業部では、企業が抱える業務課題の解決に向けて、Web・業務系システムの受託開発を中心に、 生成AIを活用したシステム開発やAI基盤構築、SaaS導入支援など、幅広いソリューションを提供しています。
官公庁向けシステム開発をルーツに培ってきた技術力や開発ノウハウを活かし、 要件定義・技術選定から設計、開発、運用保守まで一貫して対応しています。
▍主な事業領域 - 受託開発: Web・業務系システムのスクラッチ開発 - AI関連: 生成AIを活用したシステム開発、AI駆動開発、AI基盤構築 - SaaS導入支援: 楽楽販売などのSaaS製品を活用した業務改善支援
プロジェクトごとに自社エンジニアを中心としたチームを編成し、顧客の課題に合わせたシステム開発を推進しています。
当部門では、生成AIを実際の開発プロジェクトに取り入れ、開発の効率化や新たな技術領域への展開を進めています。
▍主な取り組み・実績 - AI駆動開発: ChatGPT・GitHub Copilot・Codexなどを活用した開発 - システム移行: 生成AIを活用した既存システムのマイグレーション - AI基盤構築: 製造業向けの生成AI基盤構築、業務プロセスの自動化支援
新技術を導入するだけでなく、実際の開発・顧客課題の解決に活用していることが特徴です。
2025年4月には、全社的な受託開発事業の強化方針に伴い、事業予算を大幅に拡充。
売上高は前年比200%超を達成するなど、事業規模を拡大しています。
これまで培ってきた開発技術や顧客基盤を土台に、既存事業の強化と新たな事業領域への展開を進めています。
2022年に発足した比較的新しい組織だからこそ、既存の開発環境や体制のもとで業務を行うだけでなく、 新技術の活用推進や開発体制の整備、組織づくりにも主体的に関われる環境です。
技術・事業・組織のそれぞれを成長させながら、より幅広い顧客課題に応えられる開発組織を目指しています。
私たちが目指しているのは、システムを開発するだけでなく、お客様の課題に対して幅広いITソリューションを提供できる事業です。
現在はWeb・業務系システムの受託開発を中心に、生成AIを活用したシステム開発や、 楽楽販売などのSaaS導入支援にも取り組んでいます。
これからは、特定の開発手法や技術にとらわれず、AI・SaaS・クラウドなど多様な技術やサービスを組み合わせ、 お客様の課題に最適な解決策を提案・実現できる組織へと進化していきます。
今後は、Web・業務系システムの受託開発に加え、企業ごとの環境や業務課題に応じたAI活用、 ERP・SI領域への対応範囲の拡大を進めていきます。
▍今後の重点領域 - AI領域の拡大: 企業ごとの環境に合わせたLLM活用、AI関連ソリューションの提案・開発 - ERP・SI領域への展開: ERPパッケージ開発、顧客課題に応じたソリューション提供の強化 - 受託開発の拡大: プライム(一次請け)案件の受注拡大、大規模プロジェクトへの参画 - 開発組織の強化: 開発体制の整備、品質・生産性の向上、技術者の育成
単に開発規模を拡大するのではなく、お客様の課題を起点に、 技術選定から提案・開発・導入まで一貫して価値を提供できる組織を目指します。
これまで培ってきた技術力を活かしながら、新たな技術領域にも挑戦し、事業と組織の両面から成長を続けていきます。
当社は2026年9月、創立40期目という大きな節目を迎えました。
これまで培ってきた事業基盤を土台に、私たちが次に目指すのは、ITに関する多様なニーズに応えられる「総合IT企業への進化」です。
従来のIT人材派遣事業で培った技術力や顧客基盤を活かしながら、受託開発・ソリューション販売・AI関連事業・海外事業など、 事業の枠を越えた新たな価値創出に挑戦していきます。
特に、開発・ソリューション領域のさらなる拡大は、今後の成長を支える重要なテーマの一つです。
▍今後の注力領域
こうした新たな事業機会にも積極的に取り組み、お客様の課題に対して、より幅広い選択肢と解決策を提供できる企業を目指します。
また、生成AIをはじめとする新しい技術の活用にも注力しています。
実際の開発プロジェクトでの活用に加え、社内の活用環境や運用体制の整備を進めることで、業務の生産性を高めるだけでなく、 社員一人ひとりがより付加価値の高い仕事に挑戦できる環境をつくっていきます。
そして、こうした成長を実現するうえで欠かせないのが「人」の力です。
研修・資格取得・キャリア形成への支援を充実させ、高い専門性を持つ人材が、その力をさらに伸ばし、活躍できる組織を目指します。
当社はこれまで、IT技術を通じて企業の事業活動を支えるとともに、エンジニアが活躍できる機会を広げてきました。
これからも、人と企業の可能性を広げるという想いを大切にしながら、時代の変化に合わせて事業と組織を進化させていきます。
「これまでの歩みを力に変え、次の成長ステージへ。」
私たちは、これからも新たな挑戦を続けていきます。
ソリューション事業部では、スクラッチ開発を中心に、要件定義から設計・開発・納品まで一貫して対応するプロジェクトが多く、基本的には5~7名程度のチームを編成しています。
また、要件定義など工程単位で請け負うこともあり、開発内容や規模に応じて2名程度の少人数からチームを編成するなど、柔軟な体制で対応しています。
▍開発体制 ・チーム規模:2~7名(中心は5~7名) ・編成例:PM1名、PMO1名、PL1名、SE・PG複数名 ・事業部の職種構成:PM20%、PL・SE40%、PG40%
※当該のエンジニア数は、ソリューション事業部に所属する人数です。
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