■事業概要 Goal connect株式会社は、「持続可能エネルギーの流通を加速し、循環する世界の創出 を」をミッションに掲げ、再生可能エネルギーの拡大と企業・自治体の多様なニーズに応え る電力事業向けプラットフォームを展開しています。
今、日本は2050年カーボンニュートラル達成と化石燃料依存からの脱却という課題を抱えており、再エネ発電量は2030年に約1.5倍、2050年に約3倍へと拡大が見込まれています。 当社は、電気を「買う」から「自ら創り・使い・管理する」時代への転換を捉え、需給管理(VPP・自己託送・蓄電所・需要家蓄電池・FIP再エネ・発電/小売事業など)を支える共通プラットフォームを開発・提供しています。
小売事業者・企業・発電事業者・地方自治体など幅広いターゲットへのサービス拡大を通じ、持続可能なエネルギー社会の実現に向けて事業推進しております。
■プロダクトについて 「自給の最大化」と「需給の最適化」を実現するため、発電事業者と需要家の間に立ち、エネルギー需給を最適にコントロールするシステムを開発・提供しています。 電力需要や発電量の予測、電力市場への計画提出、発電設備・蓄電設備の制御を通じて、再生可能エネルギーをはじめとする多様な電源の有効活用を支援し、 電力の安定供給と効率的なエネルギー運用を実現することで、持続可能なエネルギー社会の構築に貢献しています。
■今後のプロダクト開発について 現在Goal connectでは、エネルギー業界向け共通プラットフォーム「Goal Series」の開発に着手しております。 Goal Seriesは複数のサービスで構成されるプラットフォームとなっており、顧客ごとの課題やニーズに応じて最適なサービスを組み合わせることで、多様な業務課題を解決し、幅広いニーズに応えられるプロダクトの実現を目指しています。
■開発の背景 これまでGoal connectでは、お客様ごとのニーズに応えるため、個別にプロダクトを企画・開発してきました。 その結果、多くのお客様への価値提供を実現してきた一方で、機能やシステムの重複、運用負荷の増加など、事業成長に伴う課題も見えてきています。
各プロダクトで培ってきた知見や機能を共通基盤へ集約することで 顧客の個別要件への対応力を維持しながら、より安定したサービス提供と、迅速な機能開発を実現していきます。
また、既存システムの改善や技術的負債の解消にも取り組んでおり、 今期から来期にかけて、将来的な事業成長に向けたプロダクトと技術基盤を長期的な視点で進化させていくフェーズだと考えております。
■取り組みにおける難しさと面白さ エネルギーマーケットは、日々膨大なデータが生成・蓄積されるだけでなく、需給状況、気象条件、市場価格、制度改正など、多くの要素が複雑に絡み合っています。 さらに、脱炭素化や再生可能エネルギーの普及に伴い、業界そのものが大きな変化の中にあります。 私たちは、こうした変化を捉えながら新たな価値を生み出し続けることを目指しています。
<こんな方と一緒に働きたい!> 今Goal connectでは、既存プロダクトの運用・改善だけでなく、新しいサービスやプロダクトを生み出す「0→1」の両面を進める渦中にあり、事業と技術の両面に深く関わりながらプロダクトの将来を形づくることができるフェーズだと感じております。 未来の日本・エネルギー業界の変革を支えるプロダクト開発に挑戦したい方、新しい価値を創造する開発に挑戦したい方とご一緒できることを楽しみにしております。



















