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ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社

会社について

■DHLグループ ロジスティクス業界のグローバルリーダー的存在であり、「世界のロジスティクス企業」です。 世界各地の市場を熟知しているDHLは、国際エクスプレス(国際航空貨物輸送)、航空・海上貨物、陸上・鉄道輸送、コントラクトロジスティクス、国際メー ル便サービスを展開しており、世界220以上の国・地域を結ぶグローバルネットワークと約38万人の従業員の専門知識を活用し、お客様のサプライチェーン に関する要件を満たす、優れたサービスをご提供しています。 また、DHLは社会的責任を果たすべく、気候保護、災害時の緊急対策、教育活動への支援にも積極的に取り組んでいます。

■DHL Expressは約11万人の社員とともに世界220以上の国・地域で国際エクスプレス事業を展開。 日本では1972年にサービスを開始。1979年には日本法人を設立いたしました。 集荷~輸出入通関~国際輸送~配達まで一貫して自社で対応することで、迅速かつ確実な輸送を実現しています。

■DHLで働くこと。 それはつまり、多様性を持ったグローバルなチームの一員として、責任感を持って様々な課題に取り組み、成長し続けることを意味します。 ロジスティクス業界のグローバルリーダーの一員として、様々なキャリアアップの機会を利用し、自身を成長させDHLの成功に貢献することが可能です。

DHL ブランドの歩み - 過去・現在そしてその先に見える未来
スピードの正体に迫る!物流企業の知られざる世界とは?

プロダクト・事業紹介

DHLジャパン株式会社 会社案内

https://x.gd/hnOPE

DHLジャパンは、メールとロジスティクスを二大事業とするグローバル企業「ドイツポストDHLグループ」の一員です。世界220以上の国・地域を結ぶ圧倒的なネットワークを強みに、書類から貨物までを安全・確実・スピーディに届ける国際エクスプレス(航空便)サービスの国内リーディングカンパニーです。

  1. 圧倒的なスケールと強固な国内インフラ世界で約109,000人の従業員、260機以上の専用航空機を擁する国際基盤を持っています。日本国内においても業界随一を誇る「東京・中部・大阪」の3大ゲートウェイ(大型物流施設)を軸に、全国27ヵ所のサービスセンターや約680台の車両を展開。輸出入の心臓部として日本の産業やビジネスを強力に支えています。

  2. 日本におけるパイオニアとしての誇り1972年に日本でのサービスを開始し、1991年には運輸省(当時)より国際宅配便業(第二種利用運送事業)の許可第一号を取得しました。名実ともに日本初の“公認”国際宅配便企業として、時代を先駆ける革新的なサービス(医薬品の緊急輸送など)を次々と生み出してきた歴史があります。

  3. 社会に貢献する「従業員から選ばれる企業」同社は「お客様、投資家、そして従業員から選ばれる企業」をビジョンに掲げています。また、ロジスティクス企業の強みを活かした災害支援や環境保護(GoGreen)、教育支援といったCSR活動(社会貢献活動)が非常に活発です。社員自身が企画・参加するボランティア文化が根づいており、グローバルな一体感と働きがいを持って社会に貢献できる環境が整っています。

DHL Expressでは、世界220以上の国と地域で働くすべての従業員が国境を越えて共通のチーム(Together as One)として機能するために、「4つのコアバリュー」をすべての行動指針としています。

  1. Speed(スピード) 変化の激しい国際物流において、最も重要な価値観の一つです。 単に作業を急ぐということではなく、「お客様のビジネスを停滞させないために、迅速に判断し、機敏に行動する」というプロフェッショナルとしてのスピード感が全社員に求められています。

  2. Right 1st Time(最初から正しく) DHL Expressの品質を支える極めて重要な精神です。 国際輸送では、軽微なミスや書類の不備もネットワーク全体の遅延に繋がってしまいます。 「最初から正確にやり遂げる」という高いプロ意識と責任感を持って業務に臨むことが、強固なインフラを維持する基盤となっています。

  3. Passion(情熱) 私たちは、サービスを動かす最大の原動力は「従業員一人ひとりの熱意」であると考えています。 自分の仕事が世界中の人々の生活やビジネスを繋いでいる(Connecting People, Improving Lives)という誇りと情熱を持って、日々の業務に主体的に取り組んでいます。

  4. Can Do(なせば成る、必ずできるという姿勢) 複雑な国境の規制や突発的なトラブルなど、国際輸送の現場には多くの困難な壁が立ちはだかります。 どんなに壁が高くても諦めずに「どうすれば実現できるか」を常にポジティブに考え、挑戦を楽しむマインドセットが根づいています。

私たちが目指すもの

■DHLのミッション: Excellence. Simply delivered. 私たちは、持続可能な方法で4つのボトムラインに沿ってミッションを達成します。 それぞれのボトムラインの目的をご紹介いたします。

【Employer of Choice:従業員から選ばれる企業】 世界中の優秀な人材を惹きつけ、安全で健康的、かつ働きがいのある包摂的な職場環境を提供すること。 モチベーションの高い従業員こそがすべてのサービスの源泉であるという考えに基づいています。

【Provider of Choice:お客様から選ばれる企業】 圧倒的な品質、スピード、信頼性をもって、世界中の顧客(270万以上)に選ばれ続けるロジスティクスパートナーとなること。 顧客のビジネスを成功へと導くソリューションを提供します。

【Investment of Choice:投資家から選ばれる企業】 確実でレジリエントな(回復力のある)業務執行を通じて、収益性の高い長期的な成長を実現し、魅力的な株主還元をもたらすこと。

【Green Logistics of Choice:選ばれるグリーンロジスティクス】 2050年までの「温室効果ガス排出量ネットゼロ(脱炭素化)」を達成するため、低炭素な物流オペレーションのフロントランナーとなること。 業界最高水準の環境に優しいソリューションを顧客に提供し、サプライチェーン全体の脱炭素化を支援します。

4つのボトムラインの好循環: DHLジャパンの人事戦略などでも語られていますが、これらは独立した目標ではなく、

①従業員がやりがいを持つ  ⇩ ②高品質なサービスでお客様に選ばれる  ⇩ ③収益が上がり投資家に還元できる  ⇩ ④その利益をさらに人材やサステナビリティ(環境)へ再投資する

という、企業としての大きな好循環(サイクル)を生み出す仕組みとなっています。

■DHLグループのパーパス “Connecting People,Improving Lives”(人と人をつなぎ、生活の向上に貢献する)

DHLジャパンは、DHLグループの日本支社として1972年にビジネスを開始しました。

1969年に、航空機による船荷証券やビジネス書類などの緊急輸送から国際エクスプレスのビジネスモデルを確立したDHLは、小包などのスモールパーセル、大型の重量貨物、そしてワクチンなど高度な定温管理が求められる医薬品輸送など、革新的な輸送サービスを発展させ、今日までに国際エクスプレスの世界市場で確たる地位を築いてまいりました。

日本においては、東日本大震災などの災害時や、新型コロナウイルスによる未曽有の物流混乱期にも、国際物流のオペレーションを止めることなく継続し、日本の製造業のサプライチェーンや、人々の医療や生活を支え、どんなときも日本のお客様と共に歩んできました。

私たちは、お客様のビジネスの成功と人々の豊かな暮らしに貢献するために、グループが掲げる“Connecting People,Improving Lives”(人と人をつなぎ、生活の向上に貢献する)というパーパスを体現しつづけます。同時に、世界最大の物流企業であり、もっとも国際的な企業を自負する当社では、サステナブルなビジネスで地球規模の課題へ積極的に取り組み、「黄色い会社をグリーンにする」ことを念頭におき、地球と社会のために大いに貢献して参ります。

【ロジスティックスとサステナビリティにおけるDHLの役割】 国際物流のグローバルリーダーとして、DHLは国際貿易と経済において重要な役割を担っています。私たちの世界中の物流ネットワークで日々荷物が動いており、昨今の越境ECビジネスの急激な成長や、予測不可能な世界貿易の状況のなかで信頼できる物流ネットワークが特に重要となっています。

私たちDHLグループは利益を上げるだけでなく、私たちが事業を展開する地域社会に寄り添い、二酸化炭素の排出量を削減し、可能な限り温室ガスの排出を抑えることで、持続可能なビジネスを行うことを目指しています。

DHLグループは、20年以上にわたりグリーンロジスティクスの実現を推進しています。2050年までにロジスティクス関連の二酸化炭素排出量を削減し実質ゼロにするという「ミッション2050」を掲げ、事業を展開する国々で電気車両の導入や新規施設のカーボンニュートラル化など気候変動対策の取り組みを積極的に推進していくことで実現していきます。

会社の魅力

働き方・福利厚生

ディー・エイチ・エル・ジャパンでは、DHLの世界共通の研修であるCIS研修のほか、自分のペースで学べるe-ラーニング、通信研修や外部講習の費用補助を用意しています。リーダーやマネージャーへの昇進や他職種への挑戦の多くは、社内公募制度(ジョブポスティング)で行われます。Great Place To Work Institute Japanの「働きがいのある会社」調査(2025年2月発表)で第1位に選ばれています。

開発体制

エンジニア数
43

IT本部には、ITインフラ・ネットワーク・サービスマネジメント、情報セキュリティ、プログラム・デリバリー、ビジネスアナリスト、カスタマー・フェイシングIT、ITサポートの専門人材が所属しています。 24時間365日体制の外部委託ヘルプデスクに加え、Regional/Global ITや外部パートナーとも連携し、ネットワークの安定運用、セキュリティ強化、DXを一体的に推進しています。

代表メッセージ

代表取締役社長

トニー カーン

【人と人をつなぎ、生活の向上に貢献する”をモットーに、挑戦を続けてまいります。】

DHLジャパンは、DHLグループの日本支社として1972年にビジネスを開始しました。

1969年に、航空機による船荷証券やビジネス書類などの緊急輸送から国際エクスプレスのビジネスモデルを確立したDHLは、小包などのスモールパーセル、大型の重量貨物、そしてワクチンなど高度な定温管理が求められる医薬品輸送など、革新的な輸送サービスを発展させ、今日までに国際エクスプレスの世界市場で確たる地位を築いてまいりました。

日本においては、自然災害時や、新型コロナウイルスによる未曽有の物流混乱期にも、国際物流のオペレーションを止めることなく継続し、日本の製造業のサプライチェーンや、人々の医療や生活を支え、どんなときも日本のお客様と共に歩んできました。

私たちは、お客様のビジネスの成功と人々の豊かな暮らしに貢献するために、グループが掲げる“Connecting People,Improving Lives”(人と人をつなぎ、生活の向上に貢献する)というパーパスを体現しつづけます。 同時に、世界最大の物流企業であり、もっとも国際的な企業を自負する当社では、サステナブルなビジネスで地球規模の課題へ積極的に取り組み、「黄色い会社をグリーンにする」ことを念頭におき、地球と社会のために大いに貢献して参ります。

会社概要

会社名
ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社
従業員数
1700人
平均年齢
41歳
業種
運輸・倉庫 / その他サービス・コンサルティング
本社所在地
東京都東京都品川区東品川
代表者氏名
トニー カーン
設立日
1979年8月1日
資本金
300001000
上場企業
非上場

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