■丸井グループについて 丸井グループでは、「お客さまのお役に立つために進化し続ける」「人の成長=企業の成長」という経営理念を掲げています。 丸井グループという企業で働くうえで一番たいせつにしていることです。 そして、この理念のもとやらされ感ではなく、手挙げなどによる「自主性」を重視し、新しい企業文化を10年以上の時間をかけて創り上げてきました。 私たちは、この文化のもと、企業を取り巻く社会環境の変化に応じ、これを前向きに受け入れて、絶えず自分自身も進化させていくことが、イノベーションを創出し続けられる企業、そして人の成長につながると考えています。 丸井グループは現在、創業100周年に向けた経営ビジョンに「『好き』が駆動する経済」を掲げています。
同じような志をもった仲間をはじめ、関係するすべてのステークホルダーの方々と共にこの新しい経済を実現をすることで、社会的インパクトと利益の両立を具現化していきます。 丸井グループがたいせつにしている理念に共感した仲間からのエントリーをお待ちしています。
■経営ビジョン「好きが駆動する経済」 丸井グループでは「インパクトと利益の二項対立を乗り越える」というビジョンの実現のために、創業100周年の2031年に向けた経営ビジョンとして「好き」が駆動する経済を掲げています。「好き」が駆動する経済とは、これまでの価格と機能といったコストパフォーマンスを突き詰めるデフレ経済と違い、一人ひとりの価値観や感情といった「好き」を原動力とする新しい経済圏です。
好きが駆動することで、暮らしだけでなく、仕事にも喜びを見出し、すべての人が希望を持てる社会をめざします。
■「好き」を応援するビジネス 私たちが掲げる「好き」が駆動する経済を実現するためのビジネスのプラットフォームになるのが「好き」を応援するビジネスです。
創業より小売とフィンテックが一体となったビジネスモデルを時代の変化に合わせて進化させながら取り組みを進めてきました。この「好き」が駆動する経済に向けては、「好き」を中心にフィンテックや小売だけでなく、共創投資や人・組織といったすべてを通じた「好き」を応援するビジネスへと転換していきます。
そして、これによってビジネスを通じた社会課題解決(インパクト)の実現をめざすとともに、2031年にグループ総取扱高10兆円、PBRは3~4倍をめざします。















