ForeVision株式会社は、データ・フォアビジョン株式会社と日本リスク・データ・バンク株式会社の共同持株会社として、2019年2月に設立。(IT&IoT)×(ビッグデータ)×(金融工学)×(AI人工知能)×(デジタル経済指標)の領域に特化した企業がグループ傘下にあり、FinTech業界の先駆者として事業を拡大してきました。現在は主に、銀行のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。
自社企画のソフトウェア開発では主に、収益管理や経営管理、審査などのパッケージシステムを自社で開発・提供しています。データサイエンスにも力を入れており、分析したデータを営業活動や審査、商品開発などにつなげています。
また、金融機関を中心としたデータベースの運用構築事業も展開しており、データ・フォアビジョン社では収益管理やリスク管理・分析、統合融資支援などのソリューションを提供。一方、日本リスク・データ・バンク社では各種データベースの構築・運用やデータ分析・モデル構築、「RDBDynaMIC」の開発・導入といったソリューションを提供しています。
当社のクライアントの7割はメガバンク、政府系金融機関、地方銀行といった金融業界で、ほぼプライムで案件を受注。当社の提供する収益管理システムの銀行業界におけるシェア率は、3~4割に達します。 社内には営業担当もいますが、新規顧客の開拓についてはエンジニアや管理職が行うこともあるほか、顧客からの引き合いを受けて案件を受注することもあります。
今後の展望として、これまでのデータ分析事業で収集したビッグデータや培ってきたノウハウを活かし、パブリッククラウドを用いたSaaS型の新しいパッケージをビジネスとして展開していきたいと考えています。さらには、これまで世の中で取得されて来なかったデータを蓄積し、新たなサービスの展開につなげていきたいと考えています。



















