技術研究組合 産業用ロボット次世代基礎技術研究機構(ROBOCIP)は、産業用ロボットの社会普及に向け、基礎技術研究を行っている組織です。
2020年7月に設立され、同年10月には、「産業用ロボットの機能向上・導入容易化のための産学連携による基礎技術研究」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業「革新的ロボット研究開発基盤構築事業」の一つとして採択されました。
当組合の強みは、大手上場企業9社(川崎重工業株式会社、株式会社デンソー、ファナック株式会社、株式会社不二越、三菱電機株式会社、株式会社安川電機、株式会社ダイヘン、セイコーエプソン株式会社、パナソニック株式会社)が共同で運営していること。各メーカーからのバックアップを受けながら、新しい研究開発に挑戦しています。 また、ロボット開発の第一人者である理事長・榊原伸介のバックグラウンドやつながりを活かした研究開発を行っていることも特徴の一つです。




















