W2株式会社のミッションは「eビジネスに関わる人全てを幸せにする」こと。
相反する困難な課題に果敢に取り組み、Win-Winのソリューションを広げて、関わる人全てを幸せにします。w2が生み出す技術とサービスを世界に発信していきます。また、ミッションを実現するバリューとして定めているのは以下の5つです。
・まずお客様(私たちは、お客さまの真のニーズとソリューションを真剣に考え、困難にも立ち向かい、Win-Winを考え抜き、解決し続けます)
・自分を超えるチャレンジをする(私たちは、変化も好機と捉え、失敗を恐れず「チャレンジ」します)
・誰からも⼀流と認められる(私たちは「信念」をもって、やると決めたことをやり遂げます)
・何事も100倍速(私たちは100倍創造的に考え、100倍の成果を出して行動します)
・本気を楽しむ(私たちは困難にも「楽しもう」という前向きな姿勢で取り組みます)
「まずお客様」を体現するために、エンジニアは機能を開発するだけでなく、「ECサイトを利用する購入者が実際に利用するか」「どのようなUI/UXであればクライアントは喜んでくれるか」を常に意識しながら開発を行っています。
「本気を楽しむ」は、当社員が最も馴染みやすいバリューです。中途半端な気持ちで取り組めば、ネガティブな気持ちになることもありますが、本気で課題に向き合えば、解決できたときに格別な喜びを感じられるはずです。たとえば、カスタマーサクセスチームでは、クライアントからの質問に対して、本気でEC業界を理解し製品知識を付け、本気でEC事業者の業務フローを理解。そのうえで、クライアントの期待を上回る回答を行うからこそ面白みを感じることができます。
w2株式会社は役職や年齢に関わらず、意見を言いやすい風土です。当社では、リーダーの業務はマネジメントではなく、チームのメンバーを導く役割だと考えています。この考えが浸透していることによって、上下関係がなく、フラットな組織ができています。
加えて、個人に与えられる裁量が大きく、エンジニアも製品の仕様に関する提案から参加することが可能です。また、若手社員のステップアップもでき、目標の達成度合いでは20代でも役職に就けます。実際当社には成長意欲の高い社員が多いので、総合職のメンバーはCxOを目指す人も多数在籍しています。