リバティ・フィッシュ株式会社は、2004年5月に設立されたSIerです。 主力となるシステムインテグレーション事業では、Rubyの技術力を強みとして案件を受託。SES・受託開発の比率は半々程度です。クライアントは医療、人材業界の大企業などで、エンドユーザーとの直接取引が多いのが特徴。案件の内容は、業務系のシステム開発が6~7割を占めています。 開発実績としては、ホームセンターのPOSシステム開発やクラウド製品開発のほか、人材コンサルティングサービス開発、医療や製薬メーカー向けの治験臨床システムなどがあります。
当社の強みは、国内トップレベルのRuby技術を有していることです。「Rubyアソシエーション認定システムインテグレータGold」や、「Rubyアソシエーション認定教育機関Gold」などの認定を取得。2つのGold認定を獲得している企業は全国でも数社しかありません。 Rubyに関する展示会に参加するなど、対外的にも技術力を積極的にアピールしたことがきっかけで、大手や行政機関との取引に繋がりました。
このようなRubyの技術力を活かした自社サービスとして、当社では外部機関に向けてRuby研修を提供しています。社内での技術者育成のノウハウを体系化した教材を独自に制作し、未経験の方でも実践向けのスキルを身に付けられるeラーニングセミナーを開講。Rubyの教育に関して、行政とも提携しているのが特徴です。 その他の自社サービスの一例としては、親子でRubyプログラミングを体験できる教室『スモウルビー』や、医師や看護師、管理栄養士に一人ひとりのバイタルデータを共有できる健康維持管理システム『LIBERTYFISH HEALTH CLOUD』などがあります。
今後は、Rubyのeラーニングの内容の書籍化や、認定資格模擬試験の実施などを検討しています。また、これまでの受託開発で培ってきたRuby技術を使って、ヘルスケアの商材を開発していく方針です。 将来的に、関西のソフトウェア業界におけるRubyシステム開発の大きなシェアを獲得することを目指していきます。




















